皆さま、こんにちは!
今日も先々週に訪れたばかりの平成筑豊鉄道田川線から
美夜古泉(みやこいずみ)駅の訪問記です。
田川線が第三セクター化された2年後の
平成3年に開業した駅でした。
駅に着いて早々、駅を激写してましたが
ちょっぴり嬉しい出来事がありました。
いつもは変人を見る目で見られることが多い自分ですが、
子犬を散歩中の有閑マダムから挨拶を戴いたのです。
しかもとびっきりの笑顔で。
なんか久しぶりに人権を得た気がしましたよ。
すかさず挨拶を返しましたが
こんなご婦人がいらっしゃる美夜古泉駅周辺。
きっと素晴らしい住宅地なのでしょう。
そんな美夜古泉駅は
平成3年に開業してからしばらくは変哲のない駅でしたが、
令和3年に学生グループの手によりリニューアルされたそうです。
待合所の壁面を地場産品の京極ヒノキで張り替え、
駅名標も流行りのUDゴシックに変わりました。
京極ヒノキは心材が紅いのが特徴だそうですけど
待合所を見るとその様子がわかりますよね。
駅名標に「岡野バルブ前」の愛称が添えられてますが
こちらは平成21年にネーミングライツにより付いた愛称とのこと。
岡野バルブさんは北九州市に本社を置く高圧バルブのメーカーで
駅から200メートルのところに行橋工場があります。
従業員さんもこの駅を使われてることでしょう。
こちらは駅前道路側から見た駅の全景なり~
出入口付近に駅の設置を記念した碑があります。
構内はこんな感じでした。
お隣にある今川河童駅までの距離は0.6キロ。
このとき自分は気にして見てませんでしたが
2駅間は直線なのでお互いに駅の様子が見えるそうですよ。
さてさて美夜古泉駅があるのは行橋市泉地区。
行橋市はかつて京都(みやこ)郡にあったことから
この駅名が付いたそうですよ。
「みやこ」を美称の「美夜古」と書かせる辺りに
平成筑豊鉄道のセンスの良さが伺えます。
そこで気になるのが駅名標のイラストですけど
彼女は一体何者なのです?
行橋市に関したお姫様にまつわる伝説は無さそうですし
イラストの主が気になってました。
そこで使ってみたのがグーグルのAIを駆使した検索機能です。
さっそく画像検索をしてみたのですが…
断言してますけど絶対違うでしょ。
そもそも「かしいエンジェル」の存在も怪しそうだし。
お次は「見た目で一致」機能で検索。
古事記に登場する天照大御神(アマテラス)説や
京都の御姫様説が出てきました。
ちなみに「京都の御姫様」にある「京都」は
行橋市がかつてあった京都郡ではなく
みんなが知ってる京都府のことです。
いずれにしても行橋市には関係なさそうですし…
平成筑豊鉄道さん、イラストのモチーフってなんどす?
行橋駅
美夜古泉駅(令和7年11月6日)
豊津駅
新豊津駅
犀川駅
崎山駅
油須原駅
赤駅
内田駅
柿下温泉口駅
勾金駅
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