皆さま、おはようございます!
まずはどうでもいい話ですけど…
スーパーのチラシを見てたのですが、
最近は「タコさんウインナー」が完成状態で売られてるのですね。
マジで驚きました。
「タコさんウインナー」はお弁当のおかずの中で
トップクラスの手作り感を持つスペシャルアイテム。
男どもはそれを食べながら、
奥さんや彼女さんの愛情を噛みしめてたと思うのですが…
製造元のプリマハムさん、
ひょっとして禁断の領域に踏み入れてしまったのではないです?
「タコさんウインナー」に愛を感じてた人、自分だけじゃありませんよね?
さて今朝は4年前に訪れた予讃線から、
伊予横田(いよよこた)駅の訪問記です。
地元の請願により昭和36年に開業した無人駅だそうですよ。
伊予横田駅は水田のど真ん中にある駅で、
予讃線と町道が交差する踏切付近に駅の出入口がありました。
上の画像から、辺りは閑散とした感じに見えるかもしれませんが、
ちょいと離れた場所には住宅地が広がってます。
伊予横田駅の利用者数は、雰囲気とは裏腹に意外に多いらしい。
自分が訪れた時も、通学中の高校生がホームで列車待ちしてましたっけ。
こちらがホームに進入するためのスロープです。
以前はホーム端部に急勾配なスロープが設けられてましたが、
電化時の改修に併せて位置が変わったみたいですね。
伊予横田駅は待合室が備えられてましたよ。
背後に自転車がズラリと並んでますが、
現在はこの位置に立派な駐輪場が完成したそうです。
それまでは閑散とした雰囲気の駅だったのに、
電化に併せて覚醒しちゃった!?
待合室を見ると「伊予横田駅」の表記がありませんので
おそらくは地元の自治体が設置したモノなのでしょう。
駅の待合室っぽく見えないのはそれが理由かな?
初見はてっきり公衆便所だと思いました。伊予横田駅ごめんなさい。
中はこんな感じでした。
列車の発車時刻表が掲げられてますので、
駅の待合室として利用されてるのは間違いなさそうです。
こちらが伊予横田駅の単式ホームなり~
ホーム中央に近距離きっぷの自動券売機が設置されてました。
どちらかというと簡素な造りの伊予横田駅ですが名所案内もありましたよ。
…と言っても目的地まで3.5キロ、決して近くはありませんが。
ガイドされてるのは、宿泊キャンプも可能な「えひめ森林公園」。
公式でも、伊予横田駅(徒歩1時間だそう)が
最寄り駅とされているのが嬉しいです。
普通でしたら、特急停車駅の「伊予市駅から〇〇分」と書いた方が
見栄えしそうですもんね。
駅で過ごしていると、伊予市駅行きの普通列車が到着しました。
単行(1両)の7000系電車ですが、四国以外のJRの電車では最近、
菱形パンタグラフはあまり見なくなった気がします。
列車はノンビリ走るので、踏切からこんな写真も撮れましたよ。
最後にもうひとつだけ、どうでもいい話をしますけど、
伊予横田駅の踏切付近に
バス停ちっくなスタンド式のチラシ置き場がありました。
JR四国の駅ではよく見かけますけど他所では見ないというか…
コレを見ると「四国に来たな」という気分になってましたよ。
つまらない男でホントに申し訳ない。
冒頭で「タコさんウインナー」のことをいろいろと書きましたが、
自分はここ30年の間に一度も食べてませんでした。
愛情に飢えているのでスーパーで買ってくるかな?
ひょっとして、こんな需要のために
「タコさんウインナー」の完成品は売られているのか?
↑(松山駅方面)
北伊予駅(平成28年10月12日) ・構内改良後(令和3年4月10日)
伊予横田駅(平成28年10月12日)
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