皆さま、おばんです!

 

今晩は、函館本線の山線にある熱郛駅の訪問記です。

自分が熱郛駅を訪れたのは今から2年半前のこと。

この日の旅の最大の目的は「駅の宿ひらふ」に宿泊することでした。

 

「駅の宿ひらふ」は比羅夫駅構内にある宿泊施設で、

春期~秋期には駅のホームで夕食バーベキューまで楽しめる

スペシャルな宿泊施設なのです(しかも料金が格安ときた!)

本当は駅舎の屋根裏にあるお部屋に宿泊したかったのですけど、

生憎この日は改装中のために駅の向い側にあるログハウスに宿泊。

しかも冬期だったために

バーベキューを楽しむことが出来なかったのですよね。

来月に北海道を旅しますけど、目的はズバリこの日のリベンジ!

今回は事前にお宿のオーナーさんにお願いをしているので、

屋根裏のお部屋とバーベキューが楽しめそうです。

オラァ、今からワクワクしてきたぞ!

 

そんな経緯から

「駅の宿ひらふ」に宿泊した後に立ち寄ったのが熱郛駅でした。

熱郛駅は明治36年に開設された駅で、

駅舎は平成2年に建て替えされたモノだそうです。

 

駅舎はコンパクトですけど、

車寄せが驚くほどデカくてインパクトは大。

てっきり「っぷ駅」の頭文字の「A」を模ったモノかと思いましたが…

 

ありゃりゃ、「あっぷ駅」じゃなくて「ねっぷ駅」だったんすね。

駅好きを自称してるクセに

駅名の読みを間違えるとか、お恥ずかしい限りで。

熱郛村(昭和30年に二村合併で消滅)の玄関口として

開業したことから付けられた駅名のようです。

 

駅舎には「熱郛ホール」の名称が掲げられてました。

…ということは自治体の資によって建てられた駅舎ってことかな?

 

駅舎内には待合室としてのスペースの他に、

壁面に熱郛駅がある黒松内町を紹介する掲示物が展示されてます。

 

壁面に「フットパスインフォメーション」の文字を発見。

「フットパス」と聞いて

女房が美容のためとか言いながらドン・キホーテで買ってきた

足を温める器具を思い出しましたが、それは「フットバス」で

「フットパス」は散歩道を意味するそうですよ。

 

熱郛駅周辺が自然豊かであることは事前に調べてましたけど、

こんな山間にあったとは…

フットパスコースのひとつである「チョポシナイコース」

(チョポシナイは黒松内町内にある地域名です)までは

駅から歩いて5分とのこと。

 

フットパスを歩けばこんな大自然が堪能出来るのでしょうが

今回はパスしちゃいました。

来月もある理由からここを訪れますが、その時もパスします。

大自然よりも駅が好きなので本当に申し訳ない。

 

駅舎内の掲示物を見終えた後はホームに入ります。

 

熱郛駅は単線上に設けられた

列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造でした。

 

2本のホームは構内踏切で結ばれてますが…

 

ホームに描かれていた指差確認のイラストを見てたら

ブログ仲間の車内販売さんを思い出しちゃいましたよ。

多分そんなのは自分だけでしょうけど。

 

さて、来月の旅で熱郛駅を再訪する理由ですが、

一昨年の7月から販売を開始した「わがまちご当地入場券」の

販売該当駅に熱郛駅が含まれているからなのです。

これを求めて再訪する予定を立ててましたが…

JR北海道のHPによると、

入場券に描かれてる写真は栗松内町のブナ林らしい。

フットパスを歩くと見ることが出来るあの景色ですけど…

駅だけ見て帰るのって、ひょっとして大損こいているのか?

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線)

函館本線(長万部駅‐小樽駅)

 

↑(長万部駅方面)

二股駅(平成28年11月17日)

蕨岱駅(平成28年11月17日)

黒松内駅(平成28年11月17日)

熱郛駅(平成28年11月17日)

目名駅(平成28年11月17日)

蘭越駅(平成28年11月17日)

昆布駅(平成28年11月17日)

ニセコ駅(令和元年6月6日)

比羅夫駅(平成28年11月17日) 前編 ・後編 夏季営業(令和元年6月5日) 前編後編

倶知安駅(平成29年9月27日) ・構内改装後(令和4年5月20日)

小沢駅(平成29年9月27日)

銀山駅(平成29年9月27日)

然別駅(平成29年9月27日)

仁木駅(平成29年9月27日)

余市駅(平成29年9月27日)

蘭島駅(平成29年9月27日)

塩谷駅(平成29年9月27日)

↓(小樽駅方面)

 

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