皆さま、こんにちは!
一昨日の事ですが、アメトピ(Amebaトピックス)で
山田線・茂市駅の記事を紹介して頂きました。
ありがたや ありがたや~
自分が一番驚いたのは、一夜にして読者数が百人近くも増えたこと。
中には「この駅にお越しください」「ここはウチに近所です」などと
コメントをくださる方もいて、とても嬉しく思ってました。
全国の駅にひたすら行きまくってるブログですが、
これを機に、ぜひぜひ末永くお付き合いくださいませ。
今日は昨年初夏に訪れた
富良野線・千代ヶ岡(ちよがおか)駅の訪問記です。
千代ヶ岡駅はどこにでもある普通の駅じゃないかって?
いえいえ、駅はどこも個性的で
「普通」なんてとこは、どこもないのです。
ちなみに千代ヶ岡駅のすごいところはコレ。
どひゃ~ なんすか、この巨木は!!!
駅前に並ぶ樹々が巨大すぎて、
まるで駅前に進入する車を拒んでいるかのようです。
高さは15メートル?それ以上あるかな?
ラスボス感ハンパない雰囲気のこちらの大樹、
説明書きによると旭川市の指定保存樹で
「ヤシダモ」という種類だそうですよ。
明治生まれのこちらの樹木、昔は近くの湿地帯に生えてたモノを
駅の開業(昭和11年)に合わせてこの場所に移してきたとのこと。
それにしても、既に電線の高さを超えてますけど
まだまだこの先も伸び続けるのでしょうかね?
木のせいか、もとい気のせいか、送迎のクルマが中に入らずに
道路っ端で折り返してる気がするのですけど。
そんな大樹に見守られている千代ヶ岡駅は
昭和11年に開業した駅でした。
千代ヶ岡駅は旭川空港ターミナルビルの最寄り駅で、
駅からビルまでは距離にして約2.5キロ、
徒歩で40分ほどで着くことが出来ます。
主要駅の旭川駅から空港までは、連絡バス(620円)で結ばれてますので、
青春18きっぷを駆使するツワモノ以外は
この行路は使われないでしょうけど。
なお、旭川空港の用地の一部は
かつて宮内庁が所管していた御料地が充てられているそうで、
明治時代、ここに離宮(皇室別邸)が造られる計画があったらしい。
千代ヶ岡駅もですけど、この辺りに
皇室に関係する駅名を持つ駅(西御料駅、西神楽駅、西聖和駅等々)
が多いのは、それが理由だったみたいですね。
続いては駅舎の中をチェック。
現在の駅舎は開業当時から使われていた木造駅舎に代わって
平成元年に建て替えされたモノだそうです。
没個性的な印象かな?
駅を周るたび、毎回このポスターを見てビクッとしてたのですけど、
自分が千代ヶ岡駅を訪れた一週間前に現行犯逮捕されてたそうで。
ポスターを見て、犯人は若い方かと思いましたら、
現在は68歳だったのですね、すっかり騙されてましたわ。
続いてはホームにイン。
千代ヶ岡駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造でした。
2本のホームは構内踏切で結ばれてます。
どこまでも線路がまっすぐ伸びる風景。
これぞ北海道と言った感じの景色ですね。
改めて北海道に来たことを実感しましたわ。
最後は駅前風景の画像で〆て千代ヶ岡駅の訪問記はおしまいです。
千代ヶ岡駅は旭川市の南端にある駅で住宅地はここまで。
ここから南側は丘陵風景が美しい美瑛町内でした。
昨年はこの辺りを2度訪れましたけど、
景色が美しくてホントに良い所です。
来月も道内の駅巡りを楽しむ予定、
今年も道内の駅をガンガン攻めまくりますぜ☆
↑(旭川駅方面)
千代ヶ岡駅(平成29年5月25日)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
↓(富良野駅方面)
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