皆さま、こんにちは!
平成29年が間もなく終わろうとしてますけど、
自分にとって、今年は北海道の駅の魅力にどっぷりと浸かった1年。
魅力的な木造駅舎を見るために、
2月、5月、9月、11月の計4回北海道に渡りました。
その甲斐もあって、来年春にはJR北海道のすべての駅を見終えれそうですよ。
渡道の目的は駅ですが、
毎回訪れるたびに感動させられるのが道内の日常風景です。
地元の皆さまにとっては当たり前に見えるジャガイモ畑でしょうけど、
こんな景色も余所者は感動しちゃうのですよね。
ここ、観光名所でも何でもなくて、
国道から見えるごく普通の風景なんですぜ!
大地の恵みに感謝!
ちなみにここ、景勝地としても有名なクリスマスツリーの木の近くでした。
こんな絶景の中にほど近い駅がこちらでしたよ。
富良野線・美馬牛(びばうし)駅です!
いや~ 絶景も良いですけど駅舎好きな自分はこっちの方がいいかな。
美馬牛駅は大正15年に開設された駅。
建物財産標を見つけることは出来ませんでしたが、
この駅舎、開業当時に造られたモノではないでしょうかね?
ミニマムな印象の美馬牛駅の駅舎ですけど、
平成4年に無人駅化された際に事務スペースが撤去されたとのこと。
こちらは正面から見た駅舎ですが、
以前は左横に伸びていたみたいですね。
駅舎の一部が撤去された面。
その様に感じさせない辺りに、JR北海道の匠の本領が伝わってきます。
美馬牛はユースホステルもある観光スポットのためか、
駅前には駅舎よりも立派なこんな建物が建ってました。
駅便(駅の便所)!
ハッキリ言います。
ヒーターも付いてて、まるで寝泊まりできちゃうぐらい快適なの!
これでここが無料のWi-Fiスポットだったら
住民票を移しても良いと思いました。
駅前ではレンタサイクルの用意もあるみたいですので、
北海道の広大さを感じるには良いスポットかもしれませんね。
美馬牛駅はこの駅舎があるためか、駅ファンにも人気の駅のようで、
多くのファンが訪れてるようですよ。
その証拠。
来訪客が記帳する駅ノートが壁にたくさんぶら下がってましたわ。
美馬牛駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造です。
自分が美馬牛駅でほっこりしたのはこの花壇を見たからでした。
花壇にキレイなお花がいっぱい植えられていたのですよね。
駅舎内に掲示されたた壁新聞によれば、
駅の近くには美馬牛小学校、それと中学校もあるみたいで、
ここの児童さん、生徒さんたちが駅の美化活動に努められてるとのこと。
それにひきかえ、自分が中学校の頃と言えば
日本各地で生徒の非行が問題化していた時代で
校内での喫煙は当たり前、
シ〇ナーや無免許バイクにも手を出す仲間もいましたから。
あの頃はリアルに積木をくずしてましたよね。
美馬牛の子供たちの様を見てたら
自分らは本当に何をやってたのよ!って反省しちゃいましたよ。
美馬牛の生徒の皆さん、
いつまでも清らかな気持ちでい続けてくださいませ。
最後は駅舎のバックショットで〆ます。
美馬牛駅のことをブログに書いてて、
なんとな~く、自宅の最寄り駅にある花壇がどうなってたか
気になったのですが…
そもそも花壇自体がありませんでした。
北海道、やっぱり良いわぁ。
↑(旭川駅方面)
美馬牛駅(平成29年5月25日)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
↓(富良野駅方面)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!

















