皆さま、こんにちは!
今回は、先月訪れた富良野線から
西瑞穂(にしみずほ)駅の訪問記です。
西瑞穂駅は昭和33年に開設された停留所タイプの駅。
西瑞穂駅が開業した当時、
瑞穂駅(宗谷本線/昭和31年開業)が既に存在してたので
こちらが西瑞穂駅になったと思ったのですけど…
そもそもこの2駅、直線距離で60キロ近くも離れているのに経度はほぼ一緒。
瑞穂駅の南側にあるのですよね。
それだったら南瑞穂駅でも良いような気がするのですけど。
ひょっとしたら、他にも西瑞穂駅と命名された理由があるのかもしれません。
ちなみに西瑞穂駅が所在する地区名は「西神楽」なり。
う~ん、謎が多すぎる!
それにしてもこの駅名標、「にし」が多すぎますね。
西瑞穂駅は、富良野線内ではポピュラーな
コンクリートを敷き詰めた仕様のホームを持つ駅でした。
西瑞穂駅の単式ホームを見る。
待合室はJR北海道のコーポレートカラーの萌黄色…ではなくて、
国鉄時代からこのカラーリングだったようです。
ホーム中央に待合室がありました。
この素っ気なさが心にキュンキュンきちゃうのよね。
中はご覧の通りです。
ちょい前まで、富良野線ではこの手の待合室をよく見かけましたが、
神楽岡駅や西御料駅をはじめ、最近は次々と姿を消している模様。
西瑞穂駅は国鉄時代の駅の雰囲気を色濃く残す素敵な駅なのでした。
それにしても、西瑞穂駅の既視感はなんだろう?
つい先ほど見たばかりの様な気がするのですけど…
ん?
これだ~!!!
西瑞穂駅の真ん前には、道北バスさんの9号バス停留所があるのですが、
これが西瑞穂駅の待合室とそっくりなのです。
色とか形とか… この外板色はトタン板の基本色なのかしら?
バス停の中はちょい汚なめでした。
いつも清々しい気持ちで駅で過ごせること、
清掃に携わるJR北海道の社員さんに感謝せねば。
まるで双子の様な西瑞穂駅と9号バス停でしたけど、
このバス停に停車するバスは1日に1,5往復のみ。
片や西瑞穂駅は、1日に19往復の列車が停車する駅でした。
数的に、西瑞穂駅が圧倒的勝利ですな。
西瑞穂駅は水田に囲まれた駅で駅名に相応しい駅なのですが…
重ねて言いますけど、駅名の「西」ってどこの「西」なのでしょうね?
↑(旭川駅方面)
西瑞穂駅(平成29年5月25日)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
↓(富良野駅方面)
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