皆さま、こんにちは!
今日は一昨日訪れた富良野線沿線からもういっちょ!
鹿討(しかうち)駅の訪問記です。
鹿討駅は前回ブログアップした学田駅と同じ
昭和33年に開設された駅です。
当然、同じ仕様の駅になるかと思いきや、
こちらはホーム上に待合室はなく、手前側に建てられてたようで。
こころなしか傾いている?
現在の待合室はプレハブ駅舎に代わって
平成11年に建て替えされたモノみたいです。
乗車客数は学田駅の倍近くあるようですけど(それでも10人前後らしい)、
この数字の差が仕様の差なのかもしれませんね。
…っていうことで、気になる待合室を入念にチェックしましたよ。
まずは中を覗きます。
新しいだけあって中もキレイで、居心地の良い待合室でした。
切りたての木の香りが漂うというか…そんな感じの空間です。
この香りと靴屋さんで嗅ぐことが出来るゴムの香りはクセになりますな。
富良野市内にある富良野線の駅では、
このような駅を紹介する案内を見ることが出来ます。
この案内、地元の方が書いた紹介分だけあって非常にわかりやすいの!
鹿討駅は ①純米原酒を作るお米を栽培しる田んぼが近くにある
②夏から秋にかけて蛙や蝉の鳴き声が聞こえる
③虹や夜空がキレイ …という駅だそう。
ひと言で言えば「大自然の中にある駅」って感じですね。
チェック中に気になったのですけど、
中を歩くたびに待合室が揺れるのですよ。
外を見て気付いたのですが…
ふおっ!
こっちも。
どうやらこの待合室、
コンクリートブロックの上に置かれているだけみたいで。
風が吹くと結構揺れるのではないでしょうか?
こんな待合室ですけど、とっても優れた点もありまして、
例えばこのトンガリ帽子。
普通は飾りで終わっちゃう屋根ですけど、これ飾りじゃないのです。
見てくださいよ、きっちりと採光されてるのですよ。
それにしても、鹿討駅がなぜチャペル風の待合室になったのか…
辺りを見回しても、田んぼ以外見当たらないのですが。
鹿討駅も学田駅と同様に、
車両1両分の長さしかない木製ホームを持つ駅でした。
駅名標が仰け反っております。
ワイヤーが張られてますので、ぶっ倒れても平気ですね。
最後は到着した列車を見送って、鹿討駅チェックを終えました。
この列車からは女子高生が1人降り、
待合室には見向きもせずに停めてあったチェリンコに乗って帰られました。
入口の空間には、そんな用途があったのか。
富良野線にはラベンダーカラーのキハ150がよく似会います。
自分はラベンダーのオフシーズンに来ちゃいましたけど。
富良野線の駅訪問、まだまだ続きます。
↑(旭川駅方面)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
鹿討駅(平成29年5月24日)
↓(富良野駅方面)
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