皆さま、おはようございます!
数週間前から、ブログに挙げた記事が
アメトピ(Amebaトピックス)で紹介される機会が増えました。
ブログ記事に付いた「いいね」の数が突如増えたり、
後日送られてくる運営さんからのメッセージで
アメトピに載ったことを知るのですけど、
それにしても記事の紹介タイトルときたら…
これを見て「JRの優しさとは何ぞ?」と思われた方も多いでしょうけど、
この記事です→ 【まったり駅探訪】豊肥本線・武蔵塚駅に行ってきました。
木のことにはほとんど触れてなく、
内容はマニアトークとコンビニの話ばかり。
アメトピから飛んで頂いた方に本当に申し訳なく思ってました。
…とか言いながらも、ここを訪れたのも何かの縁です。
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話は変わりまして、
今朝は富良野線・西神楽(にしかぐら)駅の訪問記です。
皆さまもご存知でしょうが、北国・北海道の朝はとにかく早い。
西神楽駅を訪れたのは昨年5月でしたが、
この時期は早朝4時過ぎから辺りが明るくなり始めましたよ。
そんなことで、ホテルの朝食も摂らずに朝から駅巡りを遂行。
(単にホテルの朝食なしプランを選んじゃっただけですけど)
数駅を周った後、朝8時近くに西神楽駅に到着しました。
西神楽駅は国道237号線に面した駅です。
国道はクルマの通行量が多く、
しかも訪れた時刻は通勤通学のために駅を訪れる送迎のクルマも多数。
自分にとっての西神楽駅はとても賑やかな印象でしたね。
あっ、西神楽駅に列車が到着してる!
列車の写真を撮らなくても大丈夫かって?
いえいえ心配はご無用です。
すべての鉄道ファンが列車の写真を撮りたいわけではありませんので。
こと、駅ファンにとってはこんな時こそチャンスなのですよ。
…と言いますのも、
列車が発車すると、それまで待合室に大勢いたお客さんは一掃。
この直後には…
誰もいない待合室の写真が撮れちゃうのですよ。
実は過去に一度、人がいる待合室にカメラを向けたら
お客さんから写真を撮るなって怒られたことがありまして。
以後、自分は駅の写真は誰もいない状態で撮るか、
もしくはいらっしゃるお客様に一声かけるようにしてたのです。
中には、いちいちそんなこと聞かなくてもいいよ、
って返されることもあるのですけど、
やはりこれが最低限のマナーなのかなと思いまして。
だから列車が発車した直後は、
自分にとってはゴールデンタイムだったのですよね。
今度は、次の列車に乗るお客さんが集まる前に、
ホームの写真を撮りますよ。
西神楽駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造でした。
西神楽駅が開業したのは明治32年のこと。
開設当時の駅名は辺別(べべつ)駅で、
昭和17年に現在の駅名に改称されたそうです。
駅名についてですが、
かつて富山県小摺戸村(現・下新川郡入善町の一部)の村民がこの地に移住。
作物の豊作祈願に地元の伝統芸能の西神楽聖和獅子舞を奉納したことから
この地の地名が「西神楽」になったらしく。
銀魂に出てくるゲロインを真っ先に思った同志は
思考に問題ありだからあとで反省会ね。
跨線橋から旭川駅方向を見る。
途中、線路が不自然にカーブをしている箇所が見えますけど、
これが気になった貴方は素晴らしいです。
現在は貨物列車が全廃された富良野線ですが、
昭和57年までは西神楽駅において貨物の取り扱いがあったようで。
不自然なカーブは駅前側に伸びていた貨物側線の遺構だそうです。
紫線が撤去された貨物側線の跡、
安全側線は側線が撤去されたのちに設けられたモノでしょう。
ちなみに安全側線とは、暴走(過走)した列車が対向の列車と正面衝突しないよう、
意図的に列車を脱線させるための施設です。
駅前側に広い空き地がありますけど、
でっかいどー的に土地が余ってるわけではなくて
かつて荷役ホームがあった跡地だったみたいですね。
こちらは富良野駅側を見た駅構内です。
画像の左側に見える緑地帯にも側線があったらしい。
こうして西神楽駅と戯れること10分。
お客さんが訪れる前に写真を撮り終えることが出来ました。
駅趣味は意外と気を遣うの。
今年の初北海道旅は5月を計画、
JR北海道で行きそびれていた全ての駅を周る予定でした。
その時も、西神楽駅の時のように
写真が撮れるチャンスがあればいいのですけど、
目的地は人だらけの札幌エリアが中心なのですよね。
あ~ 今から気が重い。
↑(旭川駅方面)
西神楽駅(平成29年5月25日)
(臨)ラベンダー畑駅 シーズン前(平成29年5月25日) ・営業日(平成29年9月24日)
↓(富良野駅方面)
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