あなたには、こんな思い込みありませんか?
「お金が好きって言えない…」
「お金のために働いてるって、なんだか言いづらい」
「欲しいって言うと、卑しい気がする」
実はこれ、多くの女性が抱えている心の深いところでの罪悪感なんです。
こんにちは。
【脱ひとり反省会】自己価値コーチの岩瀬ゆりです![]()
今日は、
『女性がお金を求めることに罪悪感を持ってしまう本当の理由』
について、少し深くお話ししますね。
お年玉という最初の刷り込み
子どもの頃って、本来はすごく正直で素直です。
「お年玉いっぱいほしい!」
「たくさんもらえたら嬉しい!」
こう思うのは、ごく自然なことですよね。
でも現実は、
・欲しがると「卑しい」
・期待すると「ずるい」
・顔に出すと「がめつい」
・喜びすぎると「育ちが悪い」
こんな空気を、親や周りから無意識に受け取ってしまうんですよね。
良い子ほどこう学びます。
「お金を喜んじゃいけない」
「欲しがると恥ずかしい」
「お金の話は汚い」
これが、罪悪感の最初の根っこなんです。
大人になって現れる思い込み
大人になると、この思い込みはこう現れます。
「お金がほしい」が口に出せない
自分のためにはお金を使えない
自己投資に罪悪感が湧く
値段交渉できない
「豊かになりたい」が言えない
あなたは、心当たりはありませんか?
この思い込みの核心にあるもの
この罪悪感の核心はたったひとつ。
「欲しがる私は、悪い子だ」
この刷り込みが、
お金を求める=悪
という自動思考をつくってしまうんです。
この罪悪感は、あなただけが特別に抱えているものではなく、
多くの女性が感じてきたものですよね。
この思い込みがなくなると…
・「豊かになりたい」を自然に言えるようになる
・お金を受け取る罪悪感が消える
・自己投資がスムーズになる
・『遠慮の人生』から一歩抜け出せる
・自分のために選べるようになる
こんなふうに、お金の問題って
実はお金だけの話じゃなくて、あなたの価値の話なんです。
まとめ
お金を求めることに罪悪感があるのは、
あなたが弱い女性だからじゃありません。
・子どもの頃のお年玉の空気
・「良い子」でいるための社会的な期待
・母との関係の中で学んだ「遠慮の文化」
これらが積み重なっただけなんです。
あなたの本質ではないし、あなたの欠点でもない。
そして思い込みは、ちゃんと書き換えられます。
さいごに
もし、
「お金のことになると罪悪感が出る」
「欲しいと言えないまま人生が進んでしまうのが怖い」
そんな気持ちがあるなら、一度お話ししませんか?
あなたの罪悪感の【根っこ】を一緒に見つけながら、
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