こんにちは、潜在意識書き換えコーチのゆりです![]()
先日、夫と家具屋さんに行きました。
50万円のソファが並ぶ、高級感あふれるお店。
私は入った瞬間から、すこしソワソワしていたんです。
「なんか、私がここにいていいのかな…?」
そんな空気をまといながら、足元を見たり、壁を見たり、挙動不審ぎみ![]()
反対に、娘は目をキラキラ輝かせて
「座っていい?
」
と聞いてから、目の前のオシャレでかっこいいソファに座る。
一方で、夫は堂々と店員さんと話していたの。
夫「このブランドのテーブル、うちにもあるんですよ」
店員さん「どちらでご購入されたんですか?」
夫「実は、オークションで買ったんですけどね」
私はその横で、
『え?オークションって言っちゃうの?
そんなの“ちゃんとした客”って思ってもらえないかもよ…』
って、内心ドキドキしていました。
でも夫は、ただ正直に話してるだけで、
全然卑屈にもならないし、
むしろそのブランドが好きだからこそ、
関心を持って来ているのが伝わってきていました。
そのとき、ハッとしたんです。
あ、私の中には
「こうでなければ大切にされない」っていう
思い込みがあるんだ…って。
私が握りしめていた思い込み
「私は“ふさわしい人間”でいないと、丁寧に扱われない」
「ちゃんとお金を払える自分だけが、認められる」
だから私は、堂々と振る舞えなかったし、
夫のように素直に会話することも、こわく感じていたんだなって。
でもね、冷静に考えてみると、そんなルール…どこにもないのにね。
思い返せば、X(旧Twitter)なんかでも見たことがある。
「〇〇のカウンターでは美容部員さんにスルーされた」とか、
「『ファンデーションの崩れ具合も見てみたいから、後日』と買わなかったら、
急に態度が冷たくなった」とか。
そういう投稿を見ているうちに、
「ちゃんとした見た目・ちゃんとした買い方・ちゃんとした態度がないと、
大切にされない世界なんだ、と思い込んでしまっていたのかもしれない。
でも、
それって本当?
それって、私の価値なの?
よく考えたら、
夫がオークションで買ったことを堂々と話していたのは、
そのブランドが好きだから。
「これを使ってて、良かったんです」
「だからまた見に来たんです」って、
ちゃんとした関わり方をしていた。
それってもう立派な『お客様』だよね。
だから、私は、自分の思い込みをこう書き換えてみた。
新しい言葉
• 「私はどんな状況でも、大切に扱われていい存在」
・「相手の態度で、自分の価値をはかる必要なんてない」
そう思ったら、少しだけ息がしやすくなったんです。
ちゃんとしてないとダメ、って思い込んでいた自分に、
「そんなことないよ」って優しく声をかけたくなりました。
もし、あなたにも
「私なんて、ここにいていいのかな」って思う場面があるなら、
思い出してみてほしい。
あなたは“ちゃんとしてるから”大切にされるんじゃない。
ただそこにいるだけで、存在として大切にされていい。
堂々とできない私も、ぎこちない私も、
それでも“いていい”んだよ。
お知らせ(セッションご案内)
こうした“思い込み”って、案外、自分では気づけないことも多いものです。
わたしのコーチングでは、
そうした「ふさわしくあらねば」と頑張る心に気づき、
もっと自由に、のびのびと生きるお手伝いをしています。
「自分に優しくなりたい」
「もっと自然体で人と関わりたい」
そんな方は、ぜひセッションへどうぞ。
あなたの“ここにいていい”を、取り戻す時間になるかもしれません🌈
今日も読んでくださって、ありがとう♡
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