こんにちは、潜在意識書き換えコーチのゆりです![]()
もう、この量で十分食べたよね?って頭では分かってるのに、
「まだ食べたい!」って気持ちが止まらないときがある。
「この歳になって、ジャンクなものが好きで食べちゃうわけ?」って
自分にちょっと呆れながら、マックのポテトを選んでるときがある。
たぶん…私って、食欲のコントロール、苦手なのかも。
そんなふうに思ってた。
でも、ある日ふと気づいたんです。
あれ?この食欲が満たされない気持ち、、、欲求不満ってこと?
もしかしてこれって、心の声なんじゃない?
食べたい気持ちって、単なる「空腹」だけじゃないんですよね。
たとえば、
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とにかくお腹いっぱいにしたいとき → 「安心したい」「落ち着きたい」
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ジャンクなものがやたら食べたいとき → 「自由が欲しい」「もう我慢したくない」
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何かを食べながらじゃないと休めないとき → 「頑張った自分を許したい」
こんなふうに、食欲が代弁してくれている感情が
あるのかもって思ったら、
私の中で、いろんなことがつながったんです。
私は、「ちゃんと」してたいタイプだからこそ、
日常の中で無意識に我慢してることも多くて。
それが知らないうちに溜まって、
「もう、マックのポテトくらい自由に食べさせてよ!」
「我慢なんてしたくないよ!」
って爆発してたんじゃないかなって。
でもそれって、
悪いことじゃなくて、
我慢してた心を発散したいっていう心のSOS
だったのかなと思ったんです。
だから最近は、「なんか食べたいな〜」と思ったら、
ちょっとだけ自分に聞いてみるようにしています。
「ねぇ、本当は何がほしいの?」
「食べること以外に、私を満たしてくれるものってある?」
もちろん、結局ポテトを食べる日もあるけど(笑)
それもOKにしてます。
だってそれすら、自分を満たそうとする
自分に優しくしている行動だと思えるから。
今はまだ、完璧にコントロールできるわけじゃないけど、
この気持ちに気づいて、ちゃんと向き合えるようになったことが、
私にとってはすごく大きな一歩だなって思います。
さいごに
もしあなたにも、
「お腹いっぱいなはずなのに、まだ食べたい日」
があるなら……
それはきっと、あなたの心が
何かを伝えようとしているサインかも!
ダメなことじゃなくて、
大事な気持ちのヒントかもしれませんよ![]()
次回は「甘いものがやめられない編」も書く予定です![]()
そっちも心の声がぎっしり詰まってるから、お楽しみに![]()
今日も読んでくださって、ありがとう♡
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