こんにちは、ゆりです![]()
今日は、
「人の顔色ばっかり見ちゃって、自分の気持ちがどこかに行っちゃうとき」
のお話をしたいなと思います。
いつの間にか、空気読み職人になってる自分
「この言い方、嫌な感じに聞こえないかな」
「これ言ったら、機嫌悪くなるかな」
「なんとなくLINEそっけなかった…私なにかした?」
気づくと、そんなことばっかり考えてる私がいます。
で、そういうときって決まって…
「私の気持ち」がどこかにいっちゃってる。
自分の気持ちより、相手の気分が優先
例えば。
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子どもに「ママ今日これ食べたいんだけど〜」って言われたら、
ほんとは違うのが食べたかったけど「うん、いいよ」って言っちゃう
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ママ友に誘われたイベント、疲れてるけど「行けたら行くね!」って言って、
結局自分がしんどくなる
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夫にちょっと不満があっても、「ここで言ってまた空気悪くなるのイヤだな」とスルー
……ね?
いつも『相手の都合』が自分の判断基準になっちゃってる。
でも、それってちょっと寂しいなって思った
ある日ふと気づいたんです。
「なんで私、こんなにいい感じの人でいようとしてるんだろう?」
「感じのいい返しをすることに命かけて、私の本音どこ行った?」って。
もちろん、思いやりって大事。
でも、それが「自分を抑えること」になってたら…?
それ、優しさじゃなくて、自己犠牲かも。
自分の気持ち、ちゃんと聞いてあげよう
最近の私のテーマは、
「この言葉を選んでるのは、『自分の気持ち』から?『相手の気持ち』から?」
って、ちょっと立ち止まってみること。
たったそれだけで、
自分の気持ちに戻れる時間が増えてきた気がします![]()
まとめ:「私はどうしたい?」の習慣を
誰かの気持ちばかりを優先してると、
自分の本音がどこか遠くに行っちゃう。
でもね、
「私はどうしたい?」って問いかけることは、
自分に帰る魔法の言葉なんです。
今日、もしちょっと疲れていたら、
こんなふうに声をかけてあげてくださいね。
「私の気持ち、ちゃんとここにあるよ」って。
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
さくらあくり先生の『CRSコーチ養成講座』受講中。
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。

