こんにちは、ゆりです![]()
今日は、妹と話していて思い出した
ちょっと笑えるけど、実は深い…
そんな話をシェアさせてください。
先日「うちの母って、怒り出すのが1ターン早いよね」って話しになり。笑
これ、大人になってから気づいたことなんです。
子どものころは、
ただ「怖い」「嫌われたくない」と思っていて、
母を客観的に見る余裕なんてありませんでした。
たとえば、私が部活で帰りが遅くなったとき。
母は開口一番「なんでこんなに遅いの!」と怒りモード。
当時心の中では、
『いや、部活が遅くなったからだよ』
って思いつつ
こっちはクタクタで、ただただしんどいだけ…。
妹と一緒に、「今思うと意味がわからないよね…」って笑いました。笑
でも、そのときの私は、
「怒られた=私が悪い」
「迷惑をかけた=私はダメな子」
そんなふうに、自分を責める方向にしか思考が働かなかったんです。
見捨てられ不安が育つ背景には、こんな経験がある
今になってわかるのは、
あの家庭環境が、私の中に「見捨てられ不安」を育てていたということ。
見捨てられ不安とは、
「本音を出したら嫌われるかも」
「迷惑をかけたら、愛されなくなるかも」
という、対人関係に対する強い不安のことです。
この不安は、こんな経験から生まれることが多いんです。
1. 幼少期の体験
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自分の気持ちや考えをちゃんと聞いてもらえなかった
-
感情を表現すると、怒られたり否定されたりした
-
親の顔色を見て行動しないと、安心できなかった
2. 過保護による影響
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親がすべて決めてしまうことで、自分で選んだり失敗する経験が少ない
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「自分で何とかできる」という感覚(=自己効力感)が育たない
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結果、自分を信じる力が弱くなり、誰かに見放されることへの不安が強くなる
3. 自己肯定感の低さ
-
「私は愛されて当然の存在」と思えない
-
愛されるために“いい子”でいなきゃ…という思い込み
-
だから、人のちょっとした態度や表情にもビクビクしてしまう
だから私は「顔色を伺う」がやめられなかった
たとえば、LINEの返事が遅いとき。
ちょっとトゲのある言い方をされたとき。
「嫌われたかも」
「もう私、切り捨てられるのかな…?」
そんなふうに、心の中で『勝手に終わらせる想像』をして、落ち込むことがよくありました。
でもそれは、あの頃の私が身につけた「自分を守るための癖」だったんですよね。
怒り出すのが1ターン早い母のそばで、
私は必死に「怒られないように」「嫌われないように」と立ち回ってきた。
だからこそ、人の反応に敏感になったのは、当然のことだったのかもしれません。
今、ようやく少しずつ自分に優しくなれてきた
いま私は、こう思うようにしています。
-
本音を言ってもいい
-
嫌われたとしても、それで価値がなくなるわけじゃない
-
私は愛されるに値する存在なんだ
過去に傷ついた「小さな私」を、やさしく抱きしめるような気持ちで。
もしあなたも、
なぜか人に嫌われるのが怖い
本音を言うのが苦手
そんな自分に悩んでいるなら…
それはあなたの性格のせいじゃないかもしれません。
もしかしたら、その『不安』には理由があるのかもしれません。
あなたの過去を否定することなく、
あなたの不安を優しくほどいていけるように。
そんな気持ちで、このブログを書きました![]()
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
さくらあくり先生の『CRSコーチ養成講座』受講中。
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。

