こんにちは、ゆりです![]()
仕事や人間関係で、こんなふうに感じたことはありませんか?
「え、私、何かまずいこと言っちゃったかな…?」
「今の、相手にどう思われたんだろう…」
「もしかして、嫌われた…?」
そんなつもりはなかったのに、
ちょっとした出来事のあと、心がザワザワ、モヤモヤ…。
これ、実はとても優しい人・気配りができる人に多い感覚なんです。
でもね、モヤモヤが続くと、
本来のあなたの魅力や自信までもが隠れてしまうこともあります。
今日はそんな「嫌われたかも不安」に潜む、3つの思い込みをご紹介します!
①「私は好かれていなければならない」
根っこには、
「人に嫌われる=自分には価値がない」
という思い込みがあります。
だから、ほんの少しでも相手の態度が冷たく感じられたら、
「嫌われたかも…」と感じやすくなるんですね。
幼いころ、「いい子」でいることで愛された経験がある人に多いパターンです。
②「トラブルは全部自分のせい」
何かちょっとでもうまくいかないと、
「私が悪かったのかも…」と無意識に自分を責めてしまう。
これも、
「迷惑をかけないように」「失敗してはいけない」と育ってきた人に
よく見られる思い込みです。
でも、本当は誰のせいでもないことも、たくさんあるんですよ。
③「相手の気持ちは私がコントロールできる」
「ちゃんと伝えたら、誤解されなかったはず」
「私がもっと気を遣っていれば…」
この思い込みがあると、
相手の気分や反応まで自分の責任のように感じてしまいます。
でもね、本当は…
人の気分って、その人のもの。
あなたの責任じゃないんです。
モヤモヤが出たときに試したいこと
まずは、こんなふうに自分にツッコミを入れてみてください
「おっ、出たな!「嫌われたかも」の思い込み!」
「人の気持ち、私の責任じゃないし〜」
この【気づき+ちょいユルツッコミ】、かなり効きます。
さらに、深呼吸してこう言ってみてください
「私は私を嫌ってないから大丈夫」
そうやって、自分の味方でいること。
それがモヤモヤを晴らす、一番の近道です。
おわりに
人の顔色に敏感なのは、
あなたが人の気持ちを大切にできる人だから。
でも、自分の気持ちも同じくらい大切にしていいんです。
「嫌われたかも…」と思ったら、
この3つの思い込みを思い出してみてくださいね。
そして、あなたの優しさが
あなた自身を苦しめるものでなく、
あたたかく包んでくれるものになりますように。
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
さくらあくり先生の『CRSコーチ養成講座』受講中。
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。

