「何話せばいいかわからない…」そんな私がラクになれた理由
私はもともと超・人見知りママでした。
保育園や幼稚園の送り迎えで顔を合わせるママたちに、
「何か話さなきゃ」と焦ったり、
逆に話しかけられてうまく返せなくて落ち込んだり…。![]()
笑顔はがんばって作れるけど、
内心は毎回ドキドキ。
正直、家に帰るとどっと疲れていました。![]()
でも今では、ママ友づきあいに気をつかいすぎず、
ラクに楽しめるようになったんです。
人見知りのママ友づきあいがつらかったワケ
会話が続かなくて気まずい
自分のことを話すのが苦手
グループの輪にうまく入れない
「いい人」を演じてしまって疲れる
…こんなことが積み重なると、
「ママ友って必要?」「なんかしんどい…」と感じてしまいますよね。
でもね、それってあなただけじゃありません。
みんなそれぞれに、少しずつ不安や緊張を抱えてるものなんです。
疲れなくなった理由は、「自分を受け入れられるようになった」から
以前の私は、「人見知りな自分はダメだ」と思っていました。
もっと社交的にならなきゃ。
もっと会話を盛り上げなきゃ。
もっとみんなと仲良くしなきゃ。
「もっともっと」って、自分にばかりプレッシャーをかけていたんです。
でもある日、ふと思ったんです。
「そもそも、私は人見知りなんだから、それでいいじゃない?」
「うまく話せない日があっても、それが私だよね」って。
そうやって、「今の自分」を否定しない練習を始めてから、
ママ友づきあいも少しずつラクになっていきました。
自分を受け入れたら、ママ友づきあいも変わった3つのこと
① 無理に話さなくていいと、自分に許可を出せた
以前は「話さなきゃ」と焦ってばかりでしたが、
今は「話さなくてもいい時間もある」と思えるように。
不器用な自分を責めるのではなく、
「今は静かにいたい気分なんだな」と、そっと寄り添えるようになりました。
② 「感じよく」のハードルを下げた
昔は“感じのいい人=誰とでも明るく会話できる人”だと思っていました。
でも本当は、
・笑顔であいさつ
・一言交わせたらOK
それだけで十分感じのいいママだって気づいたんです。
「私は私のままで、ちゃんと人と関われる」
そう思えたら、気を張りすぎる必要がなくなりました。
③ 無理に合わせなくても、合う人はちゃんと見つかる
以前は「孤立しちゃいけない」と思い込み、
苦手な雰囲気にも合わせてしまっていました。
でも、自分を受け入れるようになると、
「このままの私を受け入れてくれる人」と自然に繋がれるようになったんです。
たとえ少人数でも、深くつながれる人がいると、
それだけで心がずっと穏やかになれました。
自分を受け入れると、人づきあいもラクになる
人見知りでも、うまく話せなくても、
無理に笑えなくても、大丈夫。
大切なのは、「どんな自分でもOK」と思えること。
そうすると、人との距離の取り方も上手くなって、
疲れない関係が自然とつくれるようになります。
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
さくらあくり先生の『CRSコーチ養成講座』受講中。
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。

