毎日、家事に育児に、なんとかがんばってるのに、
なぜかいつも心がザワザワしてしまう。
「もっとちゃんとしなきゃ」
「こんなんじゃダメだよね」って、
自分にダメ出しばかりしてしまう…。
そんなふうに感じていませんか?
私もかつては、家の中のこと全部を完璧にこなそうとして、
夜にはぐったり。
子どもにイライラしては自己嫌悪…。
「子どもが生まれて幸せなはずなのに、私、すごくイライラしてる」
と考える日々でした。
幸せって、完璧の先にあるものじゃない
「部屋がキレイじゃないとダメ」
「ちゃんと栄養を考えたご飯を出さなきゃ」
「子どもに優しくしなきゃ…」
全部、“ちゃんとしたママ”になるためのルール。
でもね、それって本当に、誰かが決めた正解なんでしょうか?
完璧を目指すあまり、
いつの間にか心が置き去りになっていませんか?
幸せって、何もかも整った先にあるものじゃなくて、
今この瞬間に「ホッ」とできることの中にあるんです。
ゆるくて幸せな毎日のつくり方
①「今日はこれだけやればOK」と決める
やることリストが頭の中にたくさんあると、
常に“追われてる感覚”になります。
だから、朝イチで「これだけやれば合格!」というラインを決めちゃいましょう。
たとえば…
洗濯だけできたらOK
ごはんは冷凍ストックでOK
子どもを笑わせたらOK
「これだけでいい」って自分に許可を出すだけで、
気持ちがグンと軽くなります。
②完璧な家事より、笑顔の私
ピカピカのキッチンより、
ちょっとホコリがあっても笑ってるママの方が、
子どもはずっと嬉しい。
「ちゃんとやること」より、
「ちゃんと笑える私」を大事にしてみてください。
疲れてる日は、お惣菜も出前も立派なごはん!
それで家族がニコニコしてたら、それがもう幸せなんです。
③自分をゆるっと褒めてあげる習慣
夜、寝る前にそっと自分に声をかけてあげてください。
「今日もおつかれさま」
「ちょっと怒っちゃったけど、がんばったよね」
「洗濯回せただけでもえらい!」
誰かに認められないと意味がないと思いがちだけど、
一番最初に認めてあげるべきは、自分自身なんです。
さいごに
完璧を目指さなくても、
ちゃんとしたママじゃなくても、
あなたは、もう十分にがんばってる。
だからもっと力を抜いて、
「私、今日もよくやってる」って思えるような毎日を、
少しずつつくっていきましょう。
ゆるっと笑える毎日こそが、
本当の「しあわせ」のカタチかもしれませんよ![]()
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ココナラ&コーチングの ゆり です♪
さくらあくり先生の『CRSコーチ養成講座』受講中。
埼玉県出身、東京都在住。
幼少期〜学生時代は人見知りで、仲の良いお友達しか話せず。ずっと自己肯定感が低く、自分に自信なし。社会人になり少しはマシになるものの、人と交流すると心底疲れていた。
なんとか結婚出産をしたが、ごくごく普通のママ友づきあいでも疲れすぎて情緒不安定な期間を経験。情緒不安定な私を見かねて、夫からも距離を置こうと言われる。ココナラ開始。最高売上45万円/月。ココナラを頑張れたから、自己肯定感が得られたかと思うと、全く身に付かず。
自己肯定感と本気で向き合うことにして、コーチングを受けながら、2024年10月からコーチングを学ぶ。コーチングにより、長年の生きづらさが解消。ママ友とも楽に自然に付き合えるように。コーチとして同じような悩みを持つ人の手助けをしたい。





