ミツバチ生活への道~英会話・音楽ライブ・映画~ -35ページ目

『ケータイを持ったサル』

『ケータイを持ったサル』(正高信男・中公新書)を読み終えました。

2年前にかなり話題になったので、読まれた方も多いかと思います。

私も人並みに、書店の店頭で手にして、パラパラとめくってみました。


マザコン

母子密着

専業主婦と子育て

専業主婦のジレンマ


こんな言葉が目次に並んでいます。

そしてちらりと見た本文には、専業主婦は社会的賢さの衰えが激しい

そっと本を置き、力なくその場を立ち去りました。


2年前、私は子育てにも自分自身にもすっかり自信を失っていましたから、本の内容に過剰に反応してしました。

そして、それ以来すっかり忘れていました。

ところが先日、[ケータイを持ったサルの続編]という本『考えない人 』が新刊コーナーに置いてありました。

今回は冷静に手にとりました。

そして、この際まとめて読んでみようと、2冊買う事にしたのです。


順当にまずは、『ケータイを持ったサル』から。

第1章 マザコンの進化史 

サルの研究者である著者が、サルと日本人の子育てを比較しながら、母子密着子育ての弊害を説いています。


第2章 子離れしない妻と居場所のない夫

これはよく言われることですが、【年収に占める子供と父親への出費比率】などの調査結果がグラフで示されていて、説得力がありました(笑)

 

第3章 メル友を持ったニホンザル

ここではサルの合図(コール)と携帯でのメールを比較して、「人間は言語をその本来の意味で使用しなくなり、サルへと先祖返りしつつある」と嘆いています。

 

第4章 「関係できない症候群」の蔓延

ケータイ世代を対象とした実験ということで、10代の女子高生を対象に

非携帯族・・・携帯電話を一切所有していない25人(←かなり珍しい少数派)

携帯族・・・・・メル友の数が最低300人以上の25人(←羨ましい)

に分け、面白い実験をしています。

結論は、「個々人は公的世界へ出て、他者との交渉のなかで初めて自己実現を遂げるものである」


第5章 社会的かしこさは40歳で衰える

【ウェーソンの4枚カード問題】を使っての実験で

「中年になると社会的判断能力が低下する」

「しかも、専業主婦的な暮らしをしているほど、それは激しい」

 

第6章 そして子どもをつくらなくなった!

「乱暴な表現だが、若いカップルにとってそれは『誰かについて全面的に責任を引き受けることへ恐怖』とでも表現できるかもしれない」と語っています。


最後の章以外は、かなり耳の痛いことが書いてありました。

社会的判断力の衰えた専業主婦が、親子密着でマザコンを作ってしまう子育てとジレンマ

最近の私が悩みつつ、解決しようと取り組んでいる問題ではあります。


しかし、2年前に読まなくてやはり、正解でしたね(汗)

【社会的判断力】に対しても、全く自信がありません。

自分じゃ気がつかないけれど、かなり常識外れの行動をとっていないかと、不安になることがあります。

この本のように、データまで出されちゃうと、ごもっともでございますというしか、ありませんね。


物事すべて、個人差があるということに期待して、せいぜい最下位専業主婦グループの中での、上位入賞を目指します!

そして、やはり以前に計画したとおり、PTA委員の任期が終る来年の4月からは、もっと世の中と接触して判断力の衰えのスピードを鈍化させつつ、同時に[母子密着]も防ごうと決意を新たにしたのでした。

嫌いなこと

この前好きなことについて書いたので、今日は嫌いなことについて書いてみます。


私の嫌いなこと


《その1》 家事全般 

 

おっと、専業主婦なのに大胆発言!!

でも、ちっとも面白くないし、飽きちゃったから仕方ありません。

さすがに結婚したての頃は、凝っていろいろやったみましたが、所詮自己満足の世界。

知り合いの専業主婦のなかには、子供に手がかからなくなって趣味のお店を開いたり、コーナを持ったりしている人もいます。

私の場合、いわゆる女らしい事が苦手。

その家事のなかでも、一番ないがしろにしがちなのが、洗濯物たたみ。

干すのは大好きです。

いかにも労働ってかんじで気分がいいですね。

でもたたむのに、時間をかけるのがもったいない気がします。


そう言えば、東京から引越ししてきた友達が

「マンションによっては外に干せないから、福岡に来てもつい乾燥機ばかり使う」

と言うのを聞いて、とても驚きました。

私も冬場に乾かない時は使いますが、電気乾燥機だから時間と電気代が異様にかかります。

そう言えば、英語を習っていた日本人の先生も、全く干さずにガス乾燥機を使うって言ってました。

私には判らない感覚です。

《その2》 引越し


父が中途半端な転勤族でした
海外転勤で帰国子女ならかっこいいですが、福岡県内を地味に、微妙な年数で移動してました。

私はついて行かず、田舎で祖父母と暮らした時期もありました。

一番最短引越しは6ヶ月で移動。

どうやら、会社の機構が大幅に変わった時期だったようです。


引越し業者にお任せパックにするものの、自分の部屋はやっぱり自分でやらなきゃ嫌だったので、かなりコツをつかみました。

決め手は【シンプル イズ ベスト!】

もともと薄かった物欲が、すっかり無くなりました。

趣味も作品が増えたりしないものばかりです。


《その3》  町内会の花見


6年前、家のすぐそばに突如公園が出来ました。

それなりの広さの、小さな子供が遊ぶには丁度良い感じです。

桜の木が数本植え込まれています。

そこで、毎年花見が開催される事になってしまったのです。


ああ、何が苦手と言っても世間話ほど苦手な物はありません。

ただひたすら「そうなんですか」を繰り返すばかりの、芸がない私。

たまに「まあ」を織り込んで、会話にバリエーションをつけます。


そういう意味では美容院での世間話も苦手ですが、行きつけのところですから、遠慮せずに持ってきた文庫本を読みます。

私はパーマとカラーリングを同時にやってもらい、おまけに髪も長いので4時間近くかかりますから、結構な厚さの本が丸々読めちゃいます。

担当の美容師さんも、世間話が苦手な人で、黙々と本を読む私に気を悪くすることも無く、いい感じに対応してくれます。


だけど、花見に行って1人黙々と本と読むわけにはいきません。

「だったら、行かなきゃいいじゃないか」って?

おっしゃる通りです!

でも、町内会の当番でどうしても行かなきゃならない時があるんですよ。

私も、完全な隠遁生活というわけじゃありませんからね(汗)


町内会の花見は苦手だけど、桜の花は大好きですよ。

桜の季節には、用もないのに出歩きます。

車で遠出するのも大好き。

いつも何気なく通っているところに、突然ピンク色の空間が出現します。

えっ、ここにも桜!!!

思わすスピードを緩めて、危ない危ない。。。


福岡には有名な桜の名所があるけれど、その他にも私にとっての名所が沢山あります。

今年は咲くのが遅かったのですが、お陰で春休みが過ぎて見ごろになったので、思う存分桜見物ができました。

『蟹W』ライブ with 錦蟹 《ビジュアル版》

8月19日、西中洲のTUPELO で『蟹W』のライブがありました。

 店

 ↑素敵なお店でしょ♪

 さんにん2   

 ↑1部は、HERO先生を迎えての錦蟹コーナ

                                       

   HERO先生    

     ↑HERO先生かっこいい!


 HERO先生

  ↑ついでにNAOさんもかっこいい・・・?


  あれっ、趣味にはしってしまいました(^^;)


 さんえむ

↑MC担当は我らがこだみん先生vv              

 さんもり  

      ↑盛り上がってます☆ミ


ここで、突然ケーキとプレゼントのお酒が登場して大喜びのNAOさん           

  酒  ←藤城さんとHERO先生から 

ケーキ ←ケーキはフィリップさん

 

2部は、
『蟹W』

ふたmC    

 ↑『蟹W』でも、MCはこだみん先生


ギター2人   

    ↑オリジナルを熱演するお2人。


いかがでしょう。

『蟹W』ライブ with 錦蟹 《ビジュアル版》、お楽しみいただけたでしょうか?

写真撮影は、『蟹W』後援会会長にして、撮影班班長フィリップ氏

フィリップ氏のHPはこちらです→ココ


なお、一枚目のTUPELOの写真は、お店のHPから勝手に持ってきちゃいました(>_< )

藤城さん、ゴメンナサイ!

今度、お店に行ったときに、お詫び申し上げますm(_ _)m

(↑また、事後承諾!?)


以上レポートは、『蟹W』後援会マスコットガールのtomatomaでした。

Happy birthday to NAOさん

夕べ帰宅したのが、12時ジャスト!

これって、午前様!?

【月1夜遊びママ】の面目躍如ですね♪

・・・しかし

「[子離れ=夜遊び]っていう発想は、ちょっと短絡的過ぎないか!?」と、ちょっぴり反省する今日この頃ですが、まあ、いっか!


例によって、『蟹W』のライブに行ってました。

夕べは、一昨日が誕生日だったNAOさんが、大注目されたライブでした。

HERO先生が入られる錦蟹コーナーでは、いつもはこだみん先生がベースを弾くのですが、夕べはNAOさん!

まさに、[NAOさんによる、NAOさんのための、NAOさんのライブ]でした!!


ステージパフォーマンスも最高で、ベースソロを奏でるNAOさんを残し、HERO先生とこだみん先生が意地悪でステージを下りちゃいました。

焦るNAOさん。

お客さんは爆笑の渦!

いつも笑わせてくれますよね、この『蟹W』っていうお笑いコンビは!


ところで、今回のライブ、単なる[お笑い寄席見物]じゃありません。

私には崇高な目的がありました。

①掲示板やブログでは仲良くしてもらっている歌酔風゜さんと、リアルでも仲良くなる

②HERO先生が別のライブのお遊び演奏でベースを弾いたというウワサを聞いたので、私の魅力で迫って次のライブでやってもらう


勝負服でキメて行きました。

歌酔風゜さんと初めて同じテーブルでライブ観戦しましたが

彼女は盛り上げ方が上手い!!

さすがです!

絶妙な声援に、ステージが活気ずきます。

やはり、ステージは客席との一体感で作り上げるものですからね。


一方、私の聴き方は?と言うと

放心状態。

ただぼーっと聴きいっています。

怖いですよね、ステージから見たら(汗)


そんな歌酔風゜さんと私でしたが、前回初めてお会いしたときより、ずっと親密に!

とりあえず①は、大成功。

②の方は、失敗。。。

まあ、これまでの人生でも、[魅力]や[迫る]という言葉とは無関係に生きてきた私です。

ここにきて急に取り組んでみても・・・。


それから、傑作なこともありました。

話の流れから「ところで、tomatomaさん、お歳はおいくつですか?」と聞かれたこと。

これは、よく受ける質問です、欧米人からは。


アジア人は若く見えますよね。

特に私の場合は身長が153と低いので、子供っぽく見えるみたいです。

おまけに、発音が悪くて舌足らずで、使う単語も幼稚なものばかり。


「Can I ask your age?」

「Sure! It's not a secret」と、笑顔で答えます(笑)

でも、日本人から聞かれたのは、初めて(爆)

 


日本人相手には、結構ヒントが有効ですからね。

一浪して4年大卒業→数年会社勤め→お見合い結婚して子供がすぐに生まれる→その子供が今17歳

どうです、だいたいの見当がつきましたか?

会社勤めの数年を何年にするかで、多少の誤差がでますが、せいぜい1、2歳のことでしょう(笑)

もちろん、少なめに設定することが、私との友情を深めるカギになることは、言うまでもありません!!


そんな感じでとっても楽しかったライブなので、私としても最後まで残って盛り上がり第二弾に参加したかったのですが、ママにはやはり暗黙の門限が。

『そろそろかな』と思っていたら、

『蟹W』後援会会長のフィリップさんが、時計を見ながら心配顔。

(ちなみに、私は後援会のマスコットガールの地位を狙っています)


「こだみん先生、終電の時間は大丈夫なんですかね?」

見れば、こだみん先生は遠く離れたテーブルで、お客さんと何やら楽しげに談笑中。

実は、前回の『サザンロッカーズと飲み会ライブ』でも、終電ぎりぎりの時間に

「では、tomatomaさん、終電の時間ですので、お先に失礼させていただきます」と丁寧に私にご挨拶に来てくれました。


「そうですか、私も帰るところですが。ところで終電は何時です?」

「はい、11時46分です」

え~っ、時間はすでに11時30分。

「あの、歩いて?」

「いえ、走ります」と、重いベースを手ににっこり笑顔。


「私は車で来ています。どうせ途中ですから、天神駅のところで降ろしてあげますよ」

「いえ、そんなご迷惑はおかけ出来ません・・・」

固辞するこだみん先生を無理やり車に放り込み、なんとか終電2分前に、天神駅が入っている三越前に着きました。

西中洲から天神。

私の華麗なハンドルさばきがあったればこその、快挙☆


前回がそんな風だったので、フィリップさんも心配されたのでしょう。

ちょうどその時、私達のテーブルに他の方達が。

席がひとつ足りなかったので、「もうすぐ帰りますから」と席を譲りました。


そして、こだみん先生のテーブルへ。

「先生、終電の時間大丈夫ですか?

フィリップさんも心配してらっしゃいますよ。

私も帰るところですから、また駅で降ろしましょうか?」


「終電?あっ、そうですね。

でも、今日は大丈夫です。

今から出れば充分間に合いますから。

だけど、あと3分ぐらいは…」


あと3分!?

私が何かやりなさいと言うと、子ども達が決まって言うセリフです。

いえいえ、先生はもう大人。

「それでは、また」とご挨拶して、元のテーブルへ戻りました。

移動があったのか、席がまた空いていて、話が盛り上がっています。

もう少し居て、一緒に騒いでいました。


すると、そこへこだみん先生。

アレッ、もうお帰りになっていたのでは!?

「では、お先に失礼します」

私達のテーブルまでご挨拶に来られたのですね。

でも、ここには錦戸先生やNAOさんが!

帰るというこだみん先生を、普通には解放しません。


「今日は泊るはずでは?」

「まだまだ、今からだよ!」

そんな事している間に、時間は刻々と過ぎていきます。

わあー、もう何やってるの!?

にこにこしながら、名残を惜しんでいるこだみん先生をまたしても車に放り込み、猛ダッシュ。


でも、運悪く駐車場の出口に、お客を降ろしているタクシー。

わあー、邪魔、邪魔!

どうも、時間が厳しいです!!

「先生、終電ムリかもしれませんよ。どうします?」

「あっ、大丈夫です。46分の後に、12時があります。これはいつもの駅の一つ前しか停まらないので、後はタクシーを使うのですが」

「そうなんですか」と、一安心。

でも、なんとか46分に間に合わせたいですね。


三越が見えてきました。

この交差点を曲がれば、天神駅前。

信号が黄色。

「先生、間に合うかもしれませんから、そんなに寛いでいないで、左に寄ってて下さいよ!」


「左に寄ってて!」

これは、塾に遅れそうな娘を降ろすとき、私が焦って声をかけるときのセリフ。

「は、はい」とほろ酔い加減のこだみん先生。

結局、信号が赤に変わり、タッチの差で間に合いませんでした。

でも、焦らず騒がずの先生はにこやかに帰っていかれました。


「いつもこんな調子なの」って?

いえいえ、そんなことはありません(笑)

実は、こだみん先生は普段は車でライブに来られるのです。

特に、『蟹W』の時はベースとアコギの両方を持ってこなければなりませんから、どうしても車での移動になります。


それにしても、【月1夜遊びママ】のはずなのに、やっていることは家と同じ過保護ママ!!

こんなことじゃ、いつまでも子離れできませんね。。。


    【お知らせ】


実は、今回のライブはブログ特別企画があります。

『蟹W』の撮影班班長でもあるフィリップさんが、毎回ライブを撮影されていらっしゃいます。

そこで、ライブレポートの名手歌酔風゜さんと、tomatomaがフィリップさんの写真を使わせていただいて、ブログを書こうということになりました。

只今、準備中でございますので、皆様おたのしみに♪


    【つまらないお知らせ】


先日受けましたTOEICの結果が、今日返ってきていました(>_< )

455(LISTENING270 READING185)

正直、もう少しはマシかなと思っていましたが(>_< )

次回、頑張ります。。。

Local Talks

きょうは大好きなバンド、Local Talks についてお話します。

行きたくて仕方なかったのにPTA委員の仕事で行けず(『チック・コリア』 参照)、「次のライブは嘘をついてでも行ってやる」(
『カウンター席の似合う女』 参照)と気合いが入りまくっているのが、実はこのバンドのライブなのです。


北九州を拠点に活動していて、ギター、ドラム、ベース、キーボード、そしてサックス、バイオリン(2人)の7人のメンバーです。

例によって、キーボードは大ファンのHERO先生。

そしてベースは言わずと知れた、我らがこだみん先生☆

えっ、何のライブもHERO先生とこだみん先生ばかりで「福岡には他にミュージシャンはいないのか!?」って?

アハハ、そんな事はないのですが、何しろ私はこだみん先生の[追っかけ]ですから(汗)


Local Talksはオリジナル曲中心のバンドです。

サックスの西田先生の曲をメインに、ギターの小野先生やこだみん先生の曲を加え、オリジナルCDをすでに3枚出しています。

お名前に先生と付けてお呼びしていますが、皆さんヤマハの先生方なのです。

去年出した3枚目のCD[ Voice of Wind ]は私にとって、Local Talksとの最初の出会いでした。

ro


かっちりした構成と卓越の技巧!

すばらしい!

いきなり大ファンになりました。

そしてヒロちゃんにもCDをプレゼントすると、たちまち彼女は私以上のコアなファンに!!


私はもともと、こだみん先生のライブに行くまで、フュージョンにあまり興味がなかったのです。

しかし、ヒロちゃんは好きなのでLocal Talksがすっかりお気に入りに。

毎日職場の中学校への行き帰りに、車で聴いているそうです。

ブームが長~い!

私なんか好きなCDがコロコロ変わるのに。


ですから、前回のライブに行くつもりで、1枚目と2枚目のCDを聴きたいと思った時も、忘れずにヒロちゃんの分までCDを手に入れました。

3月の事です。

そんな事はすっかり忘れていました。


ところが、昨日メールでウチの息子の作った曲について話していたら、

急にヒロちゃんが

[なんか、息子さんの曲は、のびやかで、壮大だね。

ロックをする人はもっと、細かい曲作ると思ってた。

わたしはこだみんさんのフュージョンも、好き。

仕事終えて帰るとき、こだみんさんの「ローカルトークス」を聞くと、ちょっと非現実的になれる。


試合に行くのに中学生を車に乗せるが、中の1
人がいたく気に入って、ダビングしてあげた。

この時期にああいう曲を聞くと、個性になると思う。

体育系の子ですら、好きな曲には敏感だから、息子さんはたいそういいものを得てると思う。

tomatomaさんの音楽の環境が、私の体育系の環境に影響を与える、これってすごいよ]


すごく嬉しかったです!

自分が良いと思っているモノを、日頃から認めている人に褒められるのは、最高の気分です♪

あまりの嬉しさに、お忙しいとは思いましたが、ヒロちゃんのメールをこだみん先生に転送しちゃいました。

先生からはいつものように腰の低い丁重な、しかし、とても喜んでくださったお返事がきました。


ヒロちゃんに事後承諾で、先生に転送した事と先生からのお返事を送りました。

すると、またヒロちゃんから

[ええっ(*゜ロ゜)それはこまる(←と書いてたら転送分がきたっ )

いや、もう手遅れでも困る! 


こだみんちゃん(←だんだんなれなれしくなる)に送るんだったら、もっときちんと・・・

えーん、まぁ、いいか。

ちなみにこだみ~の曲が気に入った子はチームのエースで、はやりに無頓着。

でも、やっている競技や釣りとか自分の好きなものには、本物しか求めない子。

だから、こだみゃーの曲を気に入ったんで、へぇ~と思った。


試合に行くとき、こだっちの曲聞いて、し~んとしてた。

後ろの1年がぎゃーぎゃー騒ぐので「うるさいっ」と言ってまた聞いてた。

(3年の言葉は私より重い。)

帰りにまた聞いて、翌日の試合の時も私の車に乗って、聞いてた。


熱心なので「ダビングしようか?」というと喜んだ。

たぶん家で、釣りざお磨きながら聞いてると思う。

なんちゃないけど、いい話でしょう?

彼は県ベスト3の選手だから、ちょっと価値があがるかな?

音楽って、たとえばスポーツする子には、こんな形で影響を与えるって話。

これも、こだみんさんに転送されそうだな。ん、でもこれはいいや]


あはっ、これは本人の転送希望と解釈し、こだみん先生に再度転送しました。

今日はとってもお忙しとおっしゃっていた先生だったのに、私達の遊びに付き合わせてゴメンナサイ。

それから、今日のブログのネタにヒロちゃんのメールを使わせてもらいたいと申し出ると、快く承知してくれたヒロちゃん。

いつも、ありがとう♪

シティガール

15日はお盆で、実家に帰ってきました。

高速道路を使って1時間ちょっと。

日頃も都市高速を頻繁に使いますが、せいぜい15分程度。

実家に帰る1時間ちょっとのうち、高速道路を使うのは50分。

充分満足出来る距離、時間です。


でも、お盆、お正月、連休は走る車のドライバーの勝手が違ってきます。

そう、年に数回しか高速を走らなかったり、もっとヒドイ場合は、車の運転が年に数回だったり…(汗)

唯我独尊

「料金を払ったからには、自分のスピードで行くぞ」的な人も、結構見かけます。


スピードを出しすぎる、ゲームもどきの運転。

どうぞお先に、ご無事をお祈りします。

かえって困るのが、低速運転車。

しかも一番外側の追い越し車線を、まさに我が道を行く。


ええ、法定速度内ですからね、文句は言えません。

特にシルバーマークでも付いていれば、もう、オールマイティの免罪符。

そんな訳で、お盆の帰省では高速道路を楽しめませんでした。


ところで、私の実家はつい最近まで福岡県○○郡でした。

しかし、平成の大合併の波に呑まれ、なんと○○市へ大変身。

と言うことは、私も晴れてシティガール♪
昔はカウンティガールと名のっていましたが、これで名実共にシティガール!
しかし、実体は…。
まあ、行政上の事ですから、今まで通りカウンティガールでもいいかな。


帰りには、いつもの様に沢山のお土産をもらって帰りました。

その中で一番嬉しかったのが、花ナスビ

nasu ←なす科の観賞用植物。さげておいて、ドライフラワーにも。

私の祖母が育てたものです。

私の花好きはおばあちゃんゆずりです。

86歳の彼女、いまだに新しい物好き。


いつ行っても目新しい花や植物を作っています。

そして、私の子供達を「孫」と呼び「この子達が一人前になるまでは」と頑張ってます。

将来、私の息子や娘に子供が生まれたら

また「孫」と呼び「この子達が一人前になるまでは」と言い出すのかしら(笑)

『チャット恋愛学』

『電車男』を読んで以来、掲示板やチャットでの恋愛、人間関係にがぜん興味がわいてきました。

そんな時に本屋で見かけたのが

この『チャット恋愛学 ネットは人格を変える?』(室田尚子・PHP新書)でした。


8月3日に出版されたばかりのこの本は、「はじめに」のところで電車男や最近のネットにまつわる実際の事件に触れ

「チャットがインターネット時代における有力なコミュニケーション・ツールであることは間違いない。だがそれが無意識に人格を破壊する【負のツール】にならないためにはどうしたらいいか。本書がそのヒントとなれば幸いである」と結んでいました。


私は、チャット未経験者。

ですから、著者が書いているチャットでの濃密な人間関係や、短期間に加速する恋愛感情については想像の域を出ません。

しかし思った以上に、サイバー世界でもリアルな生活と同じぐらいか、それ以上のドロドロとした人間関係が構築されるのですね。

驚きました。


ケーススタディとして、チャットから派生した恋愛の悲喜劇の実例を、3例ほど挙げてありました。

まさに、小さなサークル、集まりでの密着しすぎる人間関係を再現していました。

世間一般に見聞きする醜聞と大して変わらず、正直な感想としては

わざわざPCたちあげて、そんなつまらない事に時間を費やすのはバカバカしい。

 

しかし、チャットというのは独特の世界らしく、その匿名性ゆえに

「現実の世界で【演じなければならない自分】にストレスを感じている人ほど、チャットで【本当の自分探し】に夢中になり、そうして獲得したオンライン・ペルソナ、すなわち【ハンドルネームとしての私】がより強い人格になっていく。こうして彼女らはチャットにハマっていくのである」


そして、そんな【本当の自分】を理解してくれる彼こそが【本当の恋人】と思いは加速していくのでしょう。

なんとなくは、わかります。

しかし《恋愛は自己愛の変形》というのが、私の偽らざる理念ですから、【本当の自分】という概念そのものが根本的に危うい妄想としか思えません。


と、強く言い切ってみたものの・・・

では、このブログはいったい何!?

誰かに必ず読んでもらえるという保障もないままに、日々クドクドと書き連ねているこの私のブログ!

私自身も、あえてネットの片隅に流すほどの情報とも思えません。


じゃあ、なぜ書いているのか!?

それは、現実生活で自分をアウトプットする相手、場所がないからです。

子供たちに昔のことをうだうだと、自己憐憫、自己肯定しながら結果的には自己賛辞の話をしたら

「ウザイ」

の一言がかえってくるのは、目に見えています。


つまらないメールを送りつけても、誠実かつユーモアあふれる返事をくれる仲良しのヒロちゃんでも

もし私が毎日彼女の職場へ押しかけていき、昼休み中メールに書くようなつまらない話題をまくし立てたら、長年の友情もたちどころに消え去ってしまうでしょう。


私の好きなブログ、メール、そして時々書き込む掲示板。

そのタイムラグの許容範囲のお陰で、なんとか円滑で緩やかな人間関係を結べています。

チャットは同時性ゆえに、過激でエキサイティングな要素が加味されているだけですね。


まあ、結論としては

人のことはあまり偉そうには言えない私、ということです。

エエことバトン

『オレンジ日記』のorange2004さん から《エエことバトン》がまわってきました。

さっそく私の《エエこと》について、書いてみます。

 

①今日(昨日)あったエエこと

木曜日(一昨日)にベース教室へ行って、9月にある発表会の曲「君の瞳に恋してる」のボーカル入り音源をもらいました。

最初にもらったのは、インストだけの音源。

インスト音源にやっと合わせられるようになったばかりの私、[ボーカル入りはまだムリかも]とちょっと不安でした。

でも、昨日初めて合わせてみたら、ばっちり!OK !

[私ってやるじゃん♪]

②ここ数ヶ月にあったエエこと

ゴールデンウィーク中に、あまりにヒマだったのでブログを始めました。

私の生活全般が全て、インプットするばかりの毎日。

[平凡でお昼寝中心の生活だけど、とりあえず書いてみよう]という、まったく力の抜けきった動機。

 

ところが、他の人のブログを読むと、面白い!

しかも、ファンレターを書くようにコメントすると、お返事までもらえる!!

楽しすぎ!!!

そんな訳で、ここ数ヶ月のエエことは、ブログを読み始めたこと。

 

③こんなことあったらエエなと思うこと


それはもちろん、バンドが組めること。

2年半前に、エレキベースを習い始めました。

息子のお付き合いで行った音楽ライブで、女の子ベーシストがめちゃめちゃかっこよく見え、つい自分でも始めちゃいました。

 

しかし、目標は[来るべきミツバチ生活(避寒避暑のための各国循環生活)]に備え、毎日を楽しく暮らせるように、音楽アイテムを手に入れよう]という、長期的野望。

「十年後ぐらいにセッションできるようになればいいや」と呑気に構えていました。

 

ところが、日々愛読しているこりんごちゃん のブログで、ドラマチックな展開を目の当たりに。

[なんちゃってミュージシャン]のはずのこりんごちゃんが、とうとうバンドを組んでライブハウスで演奏しちゃうことになりました!

手に汗握る展開に、毎日興奮!

そして、羨ましい!!

調子に乗りやすい私は[私もバンド組むぞ]と、自分でも驚くような野心を持つようになったのでした(汗)


④次にバトンをまわす人


『ダリアン・マダムの生活』 のサラママさん。

以前、ミュージカルバトンでもお願いした、米コネチカット州在住のサラママさんです。

ごく最近、ジャンルを「育児」から「住まい、暮らし」にお引越しして、ブログ名も【おこちゃま英語教室】から【ダリアン・マダムの生活】に変更したばかりです。

『ぼくのアスペルガー症候群』

8月9日のorange2004さん のブログ『僕のアスペルガー症候群 もっと知ってよぼくらのことを』 (ケネス・ホール、東京書籍)を読んで、その日の午後、早速近所の本屋さんへ行きました。

随分前ですが、たしか棚積みにしてあるのを手に取った記憶がありました。


本屋さんで探しても見当たらず、店員さんに問い合わせ。

最近はPCで在庫管理してあるので、即答です。

「申し訳ありませんが、在庫がありません」

ちょっと足を伸ばして、2軒目へ。

やはり、答えは同じ。


あきらめて、天神で買うことにしました。

今日はベースレッスンのため、天神にお出かけ♪

早めに家を出て、ジュンク堂へ。

ジュンク堂は完全無敵!

きっとあるはず、私の探す本!

でも、やっぱり「申し訳ありません・・・」


ここは、作戦変更。

【天神ブックストアー戦争】と新聞をにぎわすほどの、本屋激戦区。

本屋の数には事欠きませんが、入荷していそうでしかも売れ残っていそうな店という、微妙な選択眼を求められます。

天神の本屋のことなら、任せてください。

2軒目でアタリ!

他にも2冊本を買って、満足げに本屋を後にしました。

ケネス ホール, Kenneth Hall, 野坂 悦子
ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを

しかし、9日に読みたいと思ってから今日で3日目。

たまたま天神に行く予定があったから良かったですけど、こんなことならネットで買った方がいいのかもしれませんね。

私は、レスリーグッズを買った経験があるだけで、ネットはほとんど利用しません。

もし、もっと田舎に住んでいたら、いつもお世話になっていたことでしょう。


やっと手にした本を、さっき読み終えました。

アスペルガー症候群と診断された、ケネス・ホール君が10歳の時、自分の日常や応用行動分析(ABA)の手法による行動改善への取り組みを書いています。


本人が書いた本では、『自閉症だった私へ』(ドナ・ウィリアムズ、新潮文庫)を読んだことがありましたが、10歳の少年が書いた本は初めてでした。

[寝袋にもぐりこんで、静かに本を読むのが好き]

他にも、私に類似するところが多々。

こんな言い方を軽々しくすると、症状が重くて日常生活に支障をきたしている人たちに失礼なのでしょうが、ケネス君も[誰しも自閉症的な部分を持っている]と書いています。


そう言えば、渡辺淳一もエッセーの中で医学生時代を振り返り

「医学書を読むと病気の症状全てが、自分に当てはまる気がして心配になってしまう。

これではおちおち勉強できないので、産婦人科を選んだ」

と、冗談めかして書いていました。


誰にでも多少の、何かに対する偏狭さや、諸症状は自覚しています。

それが、日常生活や円滑な人間関係を築くのにどの程度支障がでるかで、周りのサポートの必要性が変わってくるのでしょう。


私自身も考えてみると、かなり自閉症気味です。

ただ、年齢と共に他者との関係の間合いのとり方がうまくなって、必要以上に傷つくことは少なくなりました。

それに、ケネス君とドナさん、そして[本書を読んで]でニキ・リンコさんが[圧迫されるのが好き]と語っています。

そういう感覚は、やはり全くわかりません。


まずは、わかること。

そして、自分に何か手伝えるチャンスが巡ってきたときに、何が出来るのかを日ごろから考えておく必要があると思います。

最近ではアスペルガー症候群は、テレビドラマのテーマになったりして、世の注目を集めています。

よく知ったうえで、何かの第一歩を踏み出したいと、この本を読んで感じました。

私の好きなもの

本当なら昨日火曜日は、英会話の日です。

でも、8月は夏休みということで1ヶ月間まるまる休み。

つまんないですね。

早く、9月にならないかなぁ~。

英会話の友達のSMARTさんからも、[実家に帰ってます。早く9月になって欲しい!]とメールがきてました。


TOEICの結果もまだ届いていないのですが、英語の勉強はeTangoをぼちぼち進めています。

レベル2から始めた英熟語ですが、ただいまレベル7で21位です。

メルマガでの勉強が消化しきれてなくて、結構溜まってます。

でも、いざとなったら削除すればいいですから、気持ちは軽いですね(笑)

ここが[PCで勉強]のいいところかな。


さて、そんなワケで英会話もなくて暇なので、私の好きなことなどをつらつら書き連ねてみます。


私の好きなこと

《その1》 音楽ライブ

      【月1夜遊びママ】の唯一の楽しみ

      こだみん先生のおっかけとして、西中洲あたりに出没中

      ライブを見に行くことで、友達も沢山ふえそうです♪

      

《その2》 PCでお気楽勉強

      やろうと思えば、1日中やっても尽きることのない勉強素材が、サイトに詰まってます

      そしてさっき書いたように、しばらくさぼっても【削除】という神の業を使えば、全ては無かった事に


《その3》 ブログ

      書くのも楽しいけど、他の人のを読んで啓発されることがしばしば

      それに、コメントを書いたり、書いてもらったり

      リアル世界では友達が少ないので、サイバーフレンドはとても大きな存在!


《その4》 メール

      携帯でのメールがほとんどです

      [PTA委員の連絡事項]という無粋なものから、ヒロちゃんからの定期便メールまで

      息子や娘からの[お迎えに来て]メールも頻繁ですね

      我が家は通信料定額にしていますので、結構家庭内メールも多いです

      息子が部屋から「もうすぐお昼食べるから、ピザ焼き始めて」とかメールしたり

     

      メールのせいで、電話がすごく苦手になってしまいました

      かけるのはもとより、かかってくるのも極度に緊張します

      実はここだけの話、

      私は容姿で褒められたことは、1度もありませんが「電話の声だけはいい」と言われてました

      唯一の美点がなくなっちゃいました(寂寞)


《その5》 読書・映画鑑賞・お昼寝

      ブログでも頻繁に書いていますが、これはもう私の存在意義といえますね

      でも、最近なぜか忙しくて(特に夏休み!)、なかなか時間がとれません


《その6》 スルメ

      最後に、好きな食べ物

      私が「スルメ大好き!」と言うと意外な顔をされます

      スルメに対するイメージとして、日本酒か焼酎のお湯割りのおつまみって感じですよね

      お酒が飲めず、せいぜい「カクテルはジュースみたい」とはしゃいでいる程度ですから

      でも、スルメのイメージ向上のためにも、機会を捉えてはスルメ大好き!と発言しています