嫌いなこと
この前好きなことについて書いたので、今日は嫌いなことについて書いてみます。
私の嫌いなこと
《その1》 家事全般
おっと、専業主婦なのに大胆発言!!
でも、ちっとも面白くないし、飽きちゃったから仕方ありません。
さすがに結婚したての頃は、凝っていろいろやったみましたが、所詮自己満足の世界。
知り合いの専業主婦のなかには、子供に手がかからなくなって趣味のお店を開いたり、コーナを持ったりしている人もいます。
私の場合、いわゆる女らしい事が苦手。
その家事のなかでも、一番ないがしろにしがちなのが、洗濯物たたみ。
干すのは大好きです。
いかにも労働ってかんじで気分がいいですね。
でもたたむのに、時間をかけるのがもったいない気がします。
そう言えば、東京から引越ししてきた友達が
「マンションによっては外に干せないから、福岡に来てもつい乾燥機ばかり使う」
と言うのを聞いて、とても驚きました。
私も冬場に乾かない時は使いますが、電気乾燥機だから時間と電気代が異様にかかります。
そう言えば、英語を習っていた日本人の先生も、全く干さずにガス乾燥機を使うって言ってました。
私には判らない感覚です。
《その2》 引越し
父が中途半端な転勤族でした
海外転勤で帰国子女ならかっこいいですが、福岡県内を地味に、微妙な年数で移動してました。
私はついて行かず、田舎で祖父母と暮らした時期もありました。
一番最短引越しは6ヶ月で移動。
どうやら、会社の機構が大幅に変わった時期だったようです。
引越し業者にお任せパックにするものの、自分の部屋はやっぱり自分でやらなきゃ嫌だったので、かなりコツをつかみました。
決め手は【シンプル イズ ベスト!】
もともと薄かった物欲が、すっかり無くなりました。
趣味も作品が増えたりしないものばかりです。
《その3》 町内会の花見
6年前、家のすぐそばに突如公園が出来ました。
それなりの広さの、小さな子供が遊ぶには丁度良い感じです。
桜の木が数本植え込まれています。
そこで、毎年花見が開催される事になってしまったのです。
ああ、何が苦手と言っても世間話ほど苦手な物はありません。
ただひたすら「そうなんですか」を繰り返すばかりの、芸がない私。
たまに「まあ」を織り込んで、会話にバリエーションをつけます。
そういう意味では美容院での世間話も苦手ですが、行きつけのところですから、遠慮せずに持ってきた文庫本を読みます。
私はパーマとカラーリングを同時にやってもらい、おまけに髪も長いので4時間近くかかりますから、結構な厚さの本が丸々読めちゃいます。
担当の美容師さんも、世間話が苦手な人で、黙々と本を読む私に気を悪くすることも無く、いい感じに対応してくれます。
だけど、花見に行って1人黙々と本と読むわけにはいきません。
「だったら、行かなきゃいいじゃないか」って?
おっしゃる通りです!
でも、町内会の当番でどうしても行かなきゃならない時があるんですよ。
私も、完全な隠遁生活というわけじゃありませんからね(汗)
町内会の花見は苦手だけど、桜の花は大好きですよ。
桜の季節には、用もないのに出歩きます。
車で遠出するのも大好き。
いつも何気なく通っているところに、突然ピンク色の空間が出現します。
えっ、ここにも桜!!!
思わすスピードを緩めて、危ない危ない。。。
福岡には有名な桜の名所があるけれど、その他にも私にとっての名所が沢山あります。
今年は咲くのが遅かったのですが、お陰で春休みが過ぎて見ごろになったので、思う存分桜見物ができました。