Local Talks
きょうは大好きなバンド、Local Talks についてお話します。
行きたくて仕方なかったのにPTA委員の仕事で行けず(『チック・コリア』
参照)、「次のライブは嘘をついてでも行ってやる」(
『カウンター席の似合う女』
参照)と気合いが入りまくっているのが、実はこのバンドのライブなのです。
北九州を拠点に活動していて、ギター、ドラム、ベース、キーボード、そしてサックス、バイオリン(2人)の7人のメンバーです。
例によって、キーボードは大ファンのHERO先生。
そしてベースは言わずと知れた、我らがこだみん先生☆
えっ、何のライブもHERO先生とこだみん先生ばかりで「福岡には他にミュージシャンはいないのか!?」って?
アハハ、そんな事はないのですが、何しろ私はこだみん先生の[追っかけ]ですから(汗)
Local Talksはオリジナル曲中心のバンドです。
サックスの西田先生の曲をメインに、ギターの小野先生やこだみん先生の曲を加え、オリジナルCDをすでに3枚出しています。
お名前に先生と付けてお呼びしていますが、皆さんヤマハの先生方なのです。
去年出した3枚目のCD[ Voice of Wind ]は私にとって、Local Talksとの最初の出会いでした。
かっちりした構成と卓越の技巧!
すばらしい!
いきなり大ファンになりました。
そしてヒロちゃんにもCDをプレゼントすると、たちまち彼女は私以上のコアなファンに!!
私はもともと、こだみん先生のライブに行くまで、フュージョンにあまり興味がなかったのです。
しかし、ヒロちゃんは好きなのでLocal Talksがすっかりお気に入りに。
毎日職場の中学校への行き帰りに、車で聴いているそうです。
ブームが長~い!
私なんか好きなCDがコロコロ変わるのに。
ですから、前回のライブに行くつもりで、1枚目と2枚目のCDを聴きたいと思った時も、忘れずにヒロちゃんの分までCDを手に入れました。
3月の事です。
そんな事はすっかり忘れていました。
ところが、昨日メールでウチの息子の作った曲について話していたら、
急にヒロちゃんが
[なんか、息子さんの曲は、のびやかで、壮大だね。
ロックをする人はもっと、細かい曲作ると思ってた。
わたしはこだみんさんのフュージョンも、好き。
仕事終えて帰るとき、こだみんさんの「ローカルトークス」を聞くと、ちょっと非現実的になれる。
試合に行くのに中学生を車に乗せるが、中の1
人がいたく気に入って、ダビングしてあげた。
この時期にああいう曲を聞くと、個性になると思う。
体育系の子ですら、好きな曲には敏感だから、息子さんはたいそういいものを得てると思う。
tomatomaさんの音楽の環境が、私の体育系の環境に影響を与える、これってすごいよ]
すごく嬉しかったです!
自分が良いと思っているモノを、日頃から認めている人に褒められるのは、最高の気分です♪
あまりの嬉しさに、お忙しいとは思いましたが、ヒロちゃんのメールをこだみん先生に転送しちゃいました。
先生からはいつものように腰の低い丁重な、しかし、とても喜んでくださったお返事がきました。
ヒロちゃんに事後承諾で、先生に転送した事と先生からのお返事を送りました。
すると、またヒロちゃんから
[ええっ(*゜ロ゜)それはこまる(←と書いてたら転送分がきたっ )
いや、もう手遅れでも困る!
こだみんちゃん(←だんだんなれなれしくなる)に送るんだったら、もっときちんと・・・
えーん、まぁ、いいか。
ちなみにこだみ~の曲が気に入った子はチームのエースで、はやりに無頓着。
でも、やっている競技や釣りとか自分の好きなものには、本物しか求めない子。
だから、こだみゃーの曲を気に入ったんで、へぇ~と思った。
試合に行くとき、こだっちの曲聞いて、し~んとしてた。
後ろの1年がぎゃーぎゃー騒ぐので「うるさいっ」と言ってまた聞いてた。
(3年の言葉は私より重い。)
帰りにまた聞いて、翌日の試合の時も私の車に乗って、聞いてた。
熱心なので「ダビングしようか?」というと喜んだ。
たぶん家で、釣りざお磨きながら聞いてると思う。
なんちゃないけど、いい話でしょう?
彼は県ベスト3の選手だから、ちょっと価値があがるかな?
音楽って、たとえばスポーツする子には、こんな形で影響を与えるって話。
これも、こだみんさんに転送されそうだな。ん、でもこれはいいや]
あはっ、これは本人の転送希望と解釈し、こだみん先生に再度転送しました。
今日はとってもお忙しとおっしゃっていた先生だったのに、私達の遊びに付き合わせてゴメンナサイ。
それから、今日のブログのネタにヒロちゃんのメールを使わせてもらいたいと申し出ると、快く承知してくれたヒロちゃん。
いつも、ありがとう♪
