Happy birthday to NAOさん | ミツバチ生活への道~英会話・音楽ライブ・映画~

Happy birthday to NAOさん

夕べ帰宅したのが、12時ジャスト!

これって、午前様!?

【月1夜遊びママ】の面目躍如ですね♪

・・・しかし

「[子離れ=夜遊び]っていう発想は、ちょっと短絡的過ぎないか!?」と、ちょっぴり反省する今日この頃ですが、まあ、いっか!


例によって、『蟹W』のライブに行ってました。

夕べは、一昨日が誕生日だったNAOさんが、大注目されたライブでした。

HERO先生が入られる錦蟹コーナーでは、いつもはこだみん先生がベースを弾くのですが、夕べはNAOさん!

まさに、[NAOさんによる、NAOさんのための、NAOさんのライブ]でした!!


ステージパフォーマンスも最高で、ベースソロを奏でるNAOさんを残し、HERO先生とこだみん先生が意地悪でステージを下りちゃいました。

焦るNAOさん。

お客さんは爆笑の渦!

いつも笑わせてくれますよね、この『蟹W』っていうお笑いコンビは!


ところで、今回のライブ、単なる[お笑い寄席見物]じゃありません。

私には崇高な目的がありました。

①掲示板やブログでは仲良くしてもらっている歌酔風゜さんと、リアルでも仲良くなる

②HERO先生が別のライブのお遊び演奏でベースを弾いたというウワサを聞いたので、私の魅力で迫って次のライブでやってもらう


勝負服でキメて行きました。

歌酔風゜さんと初めて同じテーブルでライブ観戦しましたが

彼女は盛り上げ方が上手い!!

さすがです!

絶妙な声援に、ステージが活気ずきます。

やはり、ステージは客席との一体感で作り上げるものですからね。


一方、私の聴き方は?と言うと

放心状態。

ただぼーっと聴きいっています。

怖いですよね、ステージから見たら(汗)


そんな歌酔風゜さんと私でしたが、前回初めてお会いしたときより、ずっと親密に!

とりあえず①は、大成功。

②の方は、失敗。。。

まあ、これまでの人生でも、[魅力]や[迫る]という言葉とは無関係に生きてきた私です。

ここにきて急に取り組んでみても・・・。


それから、傑作なこともありました。

話の流れから「ところで、tomatomaさん、お歳はおいくつですか?」と聞かれたこと。

これは、よく受ける質問です、欧米人からは。


アジア人は若く見えますよね。

特に私の場合は身長が153と低いので、子供っぽく見えるみたいです。

おまけに、発音が悪くて舌足らずで、使う単語も幼稚なものばかり。


「Can I ask your age?」

「Sure! It's not a secret」と、笑顔で答えます(笑)

でも、日本人から聞かれたのは、初めて(爆)

 


日本人相手には、結構ヒントが有効ですからね。

一浪して4年大卒業→数年会社勤め→お見合い結婚して子供がすぐに生まれる→その子供が今17歳

どうです、だいたいの見当がつきましたか?

会社勤めの数年を何年にするかで、多少の誤差がでますが、せいぜい1、2歳のことでしょう(笑)

もちろん、少なめに設定することが、私との友情を深めるカギになることは、言うまでもありません!!


そんな感じでとっても楽しかったライブなので、私としても最後まで残って盛り上がり第二弾に参加したかったのですが、ママにはやはり暗黙の門限が。

『そろそろかな』と思っていたら、

『蟹W』後援会会長のフィリップさんが、時計を見ながら心配顔。

(ちなみに、私は後援会のマスコットガールの地位を狙っています)


「こだみん先生、終電の時間は大丈夫なんですかね?」

見れば、こだみん先生は遠く離れたテーブルで、お客さんと何やら楽しげに談笑中。

実は、前回の『サザンロッカーズと飲み会ライブ』でも、終電ぎりぎりの時間に

「では、tomatomaさん、終電の時間ですので、お先に失礼させていただきます」と丁寧に私にご挨拶に来てくれました。


「そうですか、私も帰るところですが。ところで終電は何時です?」

「はい、11時46分です」

え~っ、時間はすでに11時30分。

「あの、歩いて?」

「いえ、走ります」と、重いベースを手ににっこり笑顔。


「私は車で来ています。どうせ途中ですから、天神駅のところで降ろしてあげますよ」

「いえ、そんなご迷惑はおかけ出来ません・・・」

固辞するこだみん先生を無理やり車に放り込み、なんとか終電2分前に、天神駅が入っている三越前に着きました。

西中洲から天神。

私の華麗なハンドルさばきがあったればこその、快挙☆


前回がそんな風だったので、フィリップさんも心配されたのでしょう。

ちょうどその時、私達のテーブルに他の方達が。

席がひとつ足りなかったので、「もうすぐ帰りますから」と席を譲りました。


そして、こだみん先生のテーブルへ。

「先生、終電の時間大丈夫ですか?

フィリップさんも心配してらっしゃいますよ。

私も帰るところですから、また駅で降ろしましょうか?」


「終電?あっ、そうですね。

でも、今日は大丈夫です。

今から出れば充分間に合いますから。

だけど、あと3分ぐらいは…」


あと3分!?

私が何かやりなさいと言うと、子ども達が決まって言うセリフです。

いえいえ、先生はもう大人。

「それでは、また」とご挨拶して、元のテーブルへ戻りました。

移動があったのか、席がまた空いていて、話が盛り上がっています。

もう少し居て、一緒に騒いでいました。


すると、そこへこだみん先生。

アレッ、もうお帰りになっていたのでは!?

「では、お先に失礼します」

私達のテーブルまでご挨拶に来られたのですね。

でも、ここには錦戸先生やNAOさんが!

帰るというこだみん先生を、普通には解放しません。


「今日は泊るはずでは?」

「まだまだ、今からだよ!」

そんな事している間に、時間は刻々と過ぎていきます。

わあー、もう何やってるの!?

にこにこしながら、名残を惜しんでいるこだみん先生をまたしても車に放り込み、猛ダッシュ。


でも、運悪く駐車場の出口に、お客を降ろしているタクシー。

わあー、邪魔、邪魔!

どうも、時間が厳しいです!!

「先生、終電ムリかもしれませんよ。どうします?」

「あっ、大丈夫です。46分の後に、12時があります。これはいつもの駅の一つ前しか停まらないので、後はタクシーを使うのですが」

「そうなんですか」と、一安心。

でも、なんとか46分に間に合わせたいですね。


三越が見えてきました。

この交差点を曲がれば、天神駅前。

信号が黄色。

「先生、間に合うかもしれませんから、そんなに寛いでいないで、左に寄ってて下さいよ!」


「左に寄ってて!」

これは、塾に遅れそうな娘を降ろすとき、私が焦って声をかけるときのセリフ。

「は、はい」とほろ酔い加減のこだみん先生。

結局、信号が赤に変わり、タッチの差で間に合いませんでした。

でも、焦らず騒がずの先生はにこやかに帰っていかれました。


「いつもこんな調子なの」って?

いえいえ、そんなことはありません(笑)

実は、こだみん先生は普段は車でライブに来られるのです。

特に、『蟹W』の時はベースとアコギの両方を持ってこなければなりませんから、どうしても車での移動になります。


それにしても、【月1夜遊びママ】のはずなのに、やっていることは家と同じ過保護ママ!!

こんなことじゃ、いつまでも子離れできませんね。。。


    【お知らせ】


実は、今回のライブはブログ特別企画があります。

『蟹W』の撮影班班長でもあるフィリップさんが、毎回ライブを撮影されていらっしゃいます。

そこで、ライブレポートの名手歌酔風゜さんと、tomatomaがフィリップさんの写真を使わせていただいて、ブログを書こうということになりました。

只今、準備中でございますので、皆様おたのしみに♪


    【つまらないお知らせ】


先日受けましたTOEICの結果が、今日返ってきていました(>_< )

455(LISTENING270 READING185)

正直、もう少しはマシかなと思っていましたが(>_< )

次回、頑張ります。。。