型にはまったお菓子なお茶の時間 -4ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

とにかく卵白が余っているので、おやつ作りには卵白を使う生地が続いていますが、こちらはココアを混ぜ込んで焼いたバージョン。

アーモンドパウダーをたっぷり使った、しっとりとコクのある贅沢な配合なので、ココアの甘い香りが組み合わさるとよりリッチな印象に。




型はカヌレ型を使いました。
少しおへそがでるので、今回は座りよくカットして並べましたが、そのままおへそをうえにして並べてもキュートです。

ところで少し前に卵白とアーモンドパウダー生地の、また違う配合のココアケーキを載せたのですが、こちらはチョコレートのような濃厚な舌触りです。





【材料】

約100mlのカヌレ型 4個分

卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
グラニュー糖 50g
アーモンドパウダー 60g
コーンスターチ(もしくは製菓用米粉) 12g
ココアパウダー 8g
ベーキングパウダー 1g


★コーンスターチは、グルテンフリーでなくてもよければ薄力粉でもOK。


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・ココアパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①溶かしバターにグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて18分程焼く

求肥と餡にほうじ茶パウダーを混ぜ込んだ、生クリーム入りの大福。
ほうじ茶の香ばしさは、クリーミーな乳の味わいと相性抜群で、クリーム入りですが緑茶のお供にぴったりです。




今回使用したものはこちら。
数種類のほうじ茶パウダーを使って作ったところ、もう少し色が淡く仕上がるものもありましたが、風味の出方の違いはそこまで変わらなかったように思います。
工程写真はこちらも参考に。


【材料】

6個分

☆求肥
 白玉粉 60g
 水 100g
 グラニュー糖 20g
 ほうじ茶パウダー 2g

☆具
 白餡 120g
 ほうじ茶パウダー 2g

☆クリーム
 生クリーム 30g
 グラニュー糖 3g

☆手粉
 片栗粉 適宜


【作り方】

①バットにラップを敷き、絞り袋に丸口金をセットしする。クリームの材料を9分立てに泡立てて絞り袋に入れ、ラップの上に6個丸く絞り出す。触っても崩れなくなるまで20~30分ほど冷凍室へ

②白餡にほうじ茶パウダーを練り込み、6等分して扱いやすくなるまで冷凍する

③クリームが溶けないよう気をつけながら、②で手早くクリームを包み、求肥に包むまで再度冷凍庫で冷やしておく

④求肥の材料を耐熱容器で混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱

⑤まんべんなく混ぜて再度500Wで1分加熱し、更に混ぜ、熱が通り艶が出て伸びる状態であればOK

★白い部分があったり、切れやすく伸びが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱。

⑥まな板に片栗粉をふった上に取り出し、粗熱が取れたら6等分に切り分けて丸く広げ、それぞれ手早く③包んで綴じ目をしっかりつまみ、冷やす

★手にくっつきそうな時や、切り口には都度片栗粉をまぶす

もうすぐ春分の日。
桜型で焼いたケーキの上面に、ストロベリーチョコレートをコーティングした春らしいおやつを作りました。

この型は絶妙なサイズ感が大好き。
チョコレートの淡いピンク色は、なんだか気持ちもウキウキしてきます。




今回は最近ハマって焼いている、卵白とアーモンドパウダーをたくさん使った生地。
そのまま食べてもかなりほんのりとしか桜感がない程度にしか桜パウダーを混ぜ込んでいないのですが、そのおかげで風味に奥行きが出るように感じます。

ほかにもマドレーヌやフィナンシェ、パウンド生地などのしっとりしたバター系の生地ならチョコレートとのバランスも取れて美味しく仕上がります。




 使用した型はこちら。

チョコレートとケーキのバランスは私の好みなので、量の調整は好みで調整を。


 

型は単体のものもあります。


 


【材料】

50×H25mmの桜型 6個分

卵白 2個分(60〜66g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 35g
アーモンドパウダー 40g
薄力粉(コーンスターチ、製菓用米粉でも可) 12g
桜パウダー 4g
ベーキングパウダー 0.7g

パータグラッセ フレーズ 50〜60g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○薄力粉・アーモンドパウダー・桜パウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①卵白と溶かしバターを馴染むまで混ぜ合わせる

②グラニュー糖と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて25分程焼く

④型はよく洗って水気をよく拭きとり、オーブンの熱などでしっかり乾かす

⑤パータグラッセを湯煎で溶かし、型に何も塗らずに
桜ひとつにつき8〜10gほど流す

★側面が見えないくらいコーティングしたい時は、様子を見ながらチョコレートを倍くらいまで増やしても。

⑥固まる前にケーキを軽く押し付け、冷蔵庫で10分ほど、少しゆすったらパカっとチョコが型から離れるまで冷やす
今朝ご紹介した青汁に続きまして、カタログ通販のニッセン様より〈スーパーモイストコラーゲン 薬用モイストローション〉という商品もいただきました。


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こちらは、シリーズ累計178万本の販売実績を誇る「スーパーモイスト・コラーゲン」シリーズの新商品で、シワ改善・シミ予防の2つの効果をあわせもつ薬用ローションです。


2種の植物発酵液が硬くなった角質をやわらかに整え、コラーゲンををはじめとする美容成分の浸透をサポートするブースター成分も新たに配合。

肌をやわらかく整えながら、やわらかでふっくらとした肌へと導いてくれる…とのことで期待大。


落ち着いたデザインながら、高級感があるパッケージが良いですね。





お声がけいただいた時、“ちょうど化粧水が切れるし”と気軽な気持ちでお受けして使ってみたのですが…

実際に使ってみたところ、絶妙なとろみの具合で、ぐんぐん浸透する吸収力に驚きました。

しかもこの時期敏感になりやすい季節のかわり目の肌にも、しみるなどのトラブルが起きず、やさしい使い心地。




特に一年のなかでも春先から夏前までは、一番UVが振り注ぐという情報を耳にする季節。
この時期はぜひとも乾燥とシミ予防に気をつけたいので、ありがたいです!




香りか強くないのも高ポイントでした。
現在クーポンも発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。
個人的には目の周りの乾燥を感じておらず、ケアを続けるのが楽しみです。(こちらもクーポンが発行されているようです!)





ふたつ前の投稿でニッセン様の青汁をご紹介しましたが、ほかに抹茶風味のものもあるんです。

こちらもご提供いただきましたので、レポートします!



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こちらは気になる食事の「糖」対策ができるタイプ。

チコリ由来の食物繊維「イヌリン」が配合されているのですが、イヌリンには一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きがあるんですよ。


大麦若葉、ケール、ゴーヤといった3種の国産青汁素材のほか、静岡県産の抹茶も入っています。

色は濃いのですが、溶けやすいのでざらつきはなく、青臭さや苦味が少ないので食事中のお茶として飲むのにも好きなんですよね。



↑牛乳や豆乳で割っても美味。


そしてやっぱり抹茶風味といったらお菓子に使いたくなって、まずプリンを作りました。 

こちらのレシピの抹茶を青汁に変えただけ。
(具体的に、プリンに混ぜ込む抹茶はこの青汁3袋に置き換えます。シロップの抹茶はこちらの青汁2袋に置き換え、砂糖を減らしてください。) 




プリンは卵や牛乳に含まれる、良質なたんぱく質やビタミン類、カルシウムなどの栄養が豊富。

更に青汁が加わることで、まろやかな抹茶味のおいしさだけではない、更に健康的なおやつに仕上げることができました。




そして青汁ミルク寒天。
こちらのレシピの抹茶を青汁2袋に、グラニュー糖は5〜10g減らしました。

こちらは風味も見た目もほんのり抹茶ですが、抹茶ほどの苦味自体はないので、グラニュー糖をこれくらい減らしてもしっかり甘みを感じるんです。




近年、健康診断などで血糖値が気になっている方も多いのでは?と思うのですが、私もその一人。

特に一昨年は少し高めで、昨年は範囲内に収まりましたが、今年も人間ドッグの申し込み時期が近づいてきているので、気を引き締めなければと考えているところなんです。
量もたっぷり入っているので、この青汁を取り入れて今から対策していきたいと思います!


現在クーポンが発行されていますよ。
詳しくはこちらからどうぞ↓