桜の形のストロベリーチョココーティングケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もうすぐ春分の日。
桜型で焼いたケーキの上面に、ストロベリーチョコレートをコーティングした春らしいおやつを作りました。

この型は絶妙なサイズ感が大好き。
チョコレートの淡いピンク色は、なんだか気持ちもウキウキしてきます。




今回は最近ハマって焼いている、卵白とアーモンドパウダーをたくさん使った生地。
そのまま食べてもかなりほんのりとしか桜感がない程度にしか桜パウダーを混ぜ込んでいないのですが、そのおかげで風味に奥行きが出るように感じます。

ほかにもマドレーヌやフィナンシェ、パウンド生地などのしっとりしたバター系の生地ならチョコレートとのバランスも取れて美味しく仕上がります。




 使用した型はこちら。

チョコレートとケーキのバランスは私の好みなので、量の調整は好みで調整を。


 

型は単体のものもあります。


 


【材料】

50×H25mmの桜型 6個分

卵白 2個分(60〜66g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 35g
アーモンドパウダー 40g
薄力粉(コーンスターチ、製菓用米粉でも可) 12g
桜パウダー 4g
ベーキングパウダー 0.7g

パータグラッセ フレーズ 50〜60g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○薄力粉・アーモンドパウダー・桜パウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①卵白と溶かしバターを馴染むまで混ぜ合わせる

②グラニュー糖と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて25分程焼く

④型はよく洗って水気をよく拭きとり、オーブンの熱などでしっかり乾かす

⑤パータグラッセを湯煎で溶かし、型に何も塗らずに
桜ひとつにつき8〜10gほど流す

★側面が見えないくらいコーティングしたい時は、様子を見ながらチョコレートを倍くらいまで増やしても。

⑥固まる前にケーキを軽く押し付け、冷蔵庫で10分ほど、少しゆすったらパカっとチョコが型から離れるまで冷やす