抹茶ミルク寒天 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ほろ苦さや色がまろやかな、抹茶ミルクの寒天。

抹茶の風味はちゃんと感じられるなか、和に寄りすぎていないのが魅力です。





漉しても、底には点々と抹茶がたまっているのが見える仕上がりになるので、さいの目にカットして盛り付けています。
白玉団子やあんことも相性抜群です。




【材料】

約320ml分


抹茶 4g

グラニュー糖 45g
熱湯 20g
水 100g
牛乳 200g
粉寒天 3g
バニラエッセンス 3ふり


【作り方】

①抹茶は茶こしでふるい、グラニュー糖と混ぜ合わせ、熱湯を加えてよく溶いておく

②牛乳はレンジで40度程度に温める

★あたたかい程度でOK。冷たいままだと偏って固まるため。

③小鍋に水と粉寒天を入れ、混ぜながら中火にかける。沸騰したら、1分間ほど縁が煮立つ程度の火加減を保ち、寒天を完全に溶かす

④ゴムベラを使い、①の抹茶を寒天液の中に全量加え、全体に混ざったら牛乳を加える。火からおろす

⑤漉しながらボウルに移し、バニラエッセンスを加える。ボウルの底を水にあて、軽くとろみがつきはじめるまでゴムベラで底をなぞるように混ぜながら冷やす

★寒天は比較的短時間で固まりはじめ、固まり始めたら早いため、どろどろになるまで冷やさないよう注意。すでに固まったものを崩すような状態になり、うまく固まらない場合があるため。難しいようなら冷やさずそのまま⑥に進んでも可。

⑥容器に注ぎ、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間以上冷やす

★シリコンの型や流し缶は、柔らかすぎたり熱かったりとそのままでは持ち運びにくいので、予め広いバットや皿の上などに置いてから寒天液を流すのがおすすめです。