kyupinの日記 気が向けば更新 -14ページ目

マンションに来る鳩と鳩避け機

 

最初に書いておくが、今回の記事は商品の宣伝が目的ではない。鳩避け機の体験談みたいなものである。

 

ある時期からうちのマンションに鳩が来始め、ベランダに巣を作ろうとするようになった。ちょうど僕の寝室のすぐ外なので、早朝からクルック〜という鳴き声もうるさい。

 

鳩はひとつがいで来ており、仲が良いのは良いが、こちらは大迷惑である。近所のマンションの住人たちは網を張るなど対策しているため、自然、うちのマンションに来ることが多くなったこともある。

 

当初は、プラスチック製のトゲを巣を作ろうとする場所周囲に置いたりしたが、頭が良いのか避けて入っていくので意味がなかった。ベランダに網を広く張るのは良さそうだが、眺望が悪くなる上に、なんだか自分たちが網に入れられている感じになるのが嫌だった。また、自分が設置しようとした場合、転落事故もありうるので、業者に頼まないといけないのも大変である。

 

あれこれ考えた末、あまり期待していなかったが、Amazonで鳩が嫌がる超音波を出す商品を買ったのである。しかし口コミ評価を見ると効果がないという意見も散見されたので、うまくいかないことも十分にあると思っていた。

 

この商品はサイズ的にも小さく、単四電池6個を使い半年くらい効果が保てるような仕様だった。稼働しているかどうかは赤いライトの点滅でわかるが、点滅の周期がかなり長いため、稼働しているかどうか注意が必要である。

 

 

この写真は消灯している時。

 

 

点灯するとこんな風である。上部にSwitchしかなく、後部のネジを外し電池を入れ替える。

 

 

これはエアコンの室外機の上に設置したところ。意味がなかったトゲトゲの間に挟んでいる。

 

これを設置したところ、ぱったりと鳩が来なくなったのである。この鳩避け機が発信する超音波は、鳩が慣れないように周波数が変わっていく仕様らしい。ヒトには聴こえない超音波なので、どのように変化しているのかは不明だし、本当に変わっているのか確認もできない。

 

そして半年過ぎてもそのまま放置していた。鳩のことを忘れていたのである。

 

ところが、半年を過ぎておそらく7ヶ月目くらいだろうか、またクルック〜と鳩の鳴き声が聴こえ始めたのであった。それまで使用していた乾電池の容量をチェッカーで確認したところ、既にイエローになっており、電池切れして効果がなくなったことがわかった。そして単四電池6個を新品に交換した。

 

交換すると再び鳩が来なくなった。見かけ上、この鳩避け機が有効なのは明らかだと思った。

 

次回は半年後の単四電池交換を忘れないように、スマホのメモ帳に6ヶ月後の予定日をチェックしておいた。

 

ところが、奇妙なことに今回は5ヶ月目に鳩が来始めたのである。電池が弱っているのかと思いすぐに電池をチェックしたところ、既にイエローの域に入っており、電池切れで鳩避け効果が落ちていたようであった。今回は電池のくたびれ方が早かったのである。

 

その後、メーカー推奨の半年ではなく、5ヶ月目に交換するようにメモにチェックしたのであった。

 

今回、5ヶ月目の電池交換の予定日になったが、まだ鳩は来ていなかった。電池の状況をチェックしたが、既にイエローの域にあり、もし電池が弱り効果が落ちるとすれば、いつ鳩が訪れてもおかしくない状況だった。

 

そして単四電池を交換したのである。イエロー域とは言え、電池の性能のメーカー差や個体差もあるように思う。また外気温による電池の消耗も影響するのかもしれない。

 

この鳩避け機は今のところ効果を維持できている。

 

この鳩よけ機は小さいサイズで邪魔にもならないし、メンテナンスも容易なので買って良かったと思っている。

 

セミを捕らえて遊んでいた仔猫が逃がしてしまう動画

 

 

この動画の中で右側にみえる三毛猫がお母さんネコである。この辺りのネコは誰かに餌は貰っているようだが、地域猫よりノラネコに近く、容易に捕まえて避妊手術を受けさせられないようである。

 

そのため、母ネコはおそらく年間2回以上出産し仔猫を増やし続けている。この仔猫はお母さんネコの唯一残った仔猫で、他の仔猫は誰に連れて行かれ飼い猫になったようである。

 

この場面になったあらすじだが、親ネコがセミを捕まえて、仔猫にも分けてあげて2匹で食べてしまった。その後、その仔猫がセミを捕まえて手で左右に転がしていたのである。

 

ところで、セミはエビやカニに似た甲殻類の味がするらしい。実際、甲殻類にアレルギーがある人がセミを食べるとアレルギーが出ることがあると言う。寄生虫がいるかどうかは詳しくない。

 

飼い猫や地域猫は狩りをしなくてもエサをくれる人たちがいるので、真剣に狩りをする場面はあまりみない。小さな生物、例えば昆虫やトカゲなどを捕まえても、手で転がして遊んでいることが多い。

 

しかし、山奥などの観光地で見るノラネコは真の野良なので、ある時、実際にトカゲを完食するのを見た。

 

 

この日、仔猫はセミを捕まえることが出来たが、手で押さえたりと遊んでいるうちにセミが逃げてしまった。猛スピードで追いかけて行ったが、再び捕えるのは無理だと思う。

 

ネコは動かないものはあまり見えないようだが、少しでも動く生物への動体視力はかなり優れているように見える。

 

ネコおばさんたちがエサをやっても全然食べなかったりするのは、満腹に時はそれ以上食べず、本能的に食べたい時に狩りをすれば良いというスタンスだからだと思う。

 

航空機の操縦士の自殺、故意の墜落

 

 

過去にパイロットの自殺の際、乗客全員を道連れにした事件がいくつかある。上記に挙げたジャーマンウィングス9525便の墜落は、うつ病のパイロットが自殺の際に乗客全員を道連れにした事例である。

 

 

他にもパイロットが乗客を道連れにした自殺目的の墜落事件があるが、ジャーマンウィングス事件ほど詳細が判明しているものは稀である。

 

ジャーマンウィングスの航空機の副操縦士は、うつ病のために精神科医の治療を受けていた。特に事件を起こした当時は精神症状が悪化しており、医師の診察を受け「乗務禁止」を幾度も診断されながらもこれを隠していたと言う。また、乗務禁止が明記された事故当日の診断書も見つかっている。

 

ジャーマンウィングス9592便は、ドイツ・デュッセルドルフとスペイン・バルセロナを往復する便で、同じ乗務員で運行されていた。副操縦士は機長がトイレで席を外した際に、高度を下げるなどの犯行の事前確認も行なっている。

 

デュッセルドルフとバロセロナ間の運行時間はかなりかかるように思うかもしれないが、実際はかなり近い。2時間あまりで着く距離である。以下の日本とヨーロッパの地図を重ね合わせたものでもそれがわかる。

 

 

デュッセルドルフからバロセロナに行く際に高度変更の予行練習をした後、帰りのデュッセルドルフ行きの便で、機長にトイレに行くような薬物を飲ませ、席を外した隙に操縦室を施錠し、猛スピードでフランスの山岳地帯に故意に墜落させた。

 

いわゆるビンラディンによる911事件以降、操縦室のセキュリティが強化されたため、締め出された機長は操縦室に戻り墜落を阻止する術がなかった。この事件により、乗客144名と乗員6名の全員が死亡した。犯人の副機長は何度も墜落したシストロン近郊にレジャーで訪れており、墜落場所も決めていたようである。

 

このような航空機の操縦士による故意の墜落事件は過去に各国で何度か起こっており、有名な事件としてエジプト航空990便墜落事故などが挙げられる。

 

 

ジャーマンウィングス事件とエジプト航空機事件は、ナショナルジオグラフィックチャンネルのメーデーで事件前後の詳細が紹介されている。

 

このジャーマンウィングス事件の副操縦士が、仮に生きていて裁判を受けたとしたら精神鑑定を行ったとしても明らかに「責任能力あり」である。

 

その理由は、自らの自殺と同時に乗客を道連れにするための合理的な行動が取れているからである。

 

このような責任能力ありとみなされる精神障害者の犯罪は、同じような身体的状況でも、このようなことをする人としない人に分かれる。もちろん、しない人の方が圧倒的多い。

 

このような暴挙は、大規模な殺人事件に等しい。

 

 

 

原爆が投下される前の原爆ドーム

 

今年の春、嫁さんと広島市に旅行した。過去ログには広島市で開催された国際学会の記事がある。(2001年国際神経精神薬理学会)

 

今回はその時以来の広島市観光だった。実に約25年ぶりである。

 

 

 

広島市に行くと、いつも懐かしい気持ちになる。おそらく子供頃、オヤジが広島市民球場にカープの試合を観に連れて行ってくれたことや、高校時代、広島市まで新幹線で駿河台予備校の模試を受けに行っていたこともあるのだろう。

 

今回、平和記念公園を観光したが、不思議なことに原爆ドームを初めて近くで観た気がした。以下は、現在の原爆ドームの写真である。下の写真には歴史的なことも記載されている。原爆ドームは原爆投下される前は、広島県産業奨励館と言われていたらしい。

 

 

 

一番最初に挙げた写真は皆あまり見る機会がないと思うが、原爆が投下される前の原爆ドームの建物の古い写真である。

 

ここで、原爆投下前後の映像をアップする。この映像は資料館のものである。

 

 

 

 

 

広島は戦前の大都市だったのがわかる。平和記念公園には海外からの観光客も多くおり、とても良いことだと思った。

 

以上、大幅に削除してアップしています。

 

参考

 

 

写真以外の削除した文章のスクリーンショット追加。この内容以外では、ロシアとウクライナで行われている戦争とイスラエルとイランの最近の紛争についての話だった。主な内容は、イスラエルのネタニヤフ首相は、イランとの戦争に負けそうになったら、原爆をイランに落としかねないことと。また、そのようなこともイランの政治家はわかっており、そうならないような根回しをしていたこと、彼らがイラン国民を大切にしていたことなどに言及している。

 

 

 

もう一度、書き換えてもアップできない話

今回は原爆ドームなどの話なので、文章中になんらかの禁止用語があるのかもしれないです。しかし、下書き保存すらできない。

 

途中まではアップできたので、それまでの記事をアップすることはできるかもだが、尻切れというか、相当に間が抜けた感じになる。

 

アメブロもどこが悪いのか明確に指摘してくれないと書く方はわからないと思う。