
原爆が投下される前の原爆ドーム
今年の春、嫁さんと広島市に旅行した。過去ログには広島市で開催された国際学会の記事がある。(2001年国際神経精神薬理学会)
今回はその時以来の広島市観光だった。実に約25年ぶりである。
広島市に行くと、いつも懐かしい気持ちになる。おそらく子供頃、オヤジが広島市民球場にカープの試合を観に連れて行ってくれたことや、高校時代、広島市まで新幹線で駿河台予備校の模試を受けに行っていたこともあるのだろう。
今回、平和記念公園を観光したが、不思議なことに原爆ドームを初めて近くで観た気がした。以下は、現在の原爆ドームの写真である。下の写真には歴史的なことも記載されている。原爆ドームは原爆投下される前は、広島県産業奨励館と言われていたらしい。
一番最初に挙げた写真は皆あまり見る機会がないと思うが、原爆が投下される前の原爆ドームの建物の古い写真である。
ここで、原爆投下前後の映像をアップする。この映像は資料館のものである。
広島は戦前の大都市だったのがわかる。平和記念公園には海外からの観光客も多くおり、とても良いことだと思った。
以上、大幅に削除してアップしています。
参考
写真以外の削除した文章のスクリーンショット追加。この内容以外では、ロシアとウクライナで行われている戦争とイスラエルとイランの最近の紛争についての話だった。主な内容は、イスラエルのネタニヤフ首相は、イランとの戦争に負けそうになったら、原爆をイランに落としかねないことと。また、そのようなこともイランの政治家はわかっており、そうならないような根回しをしていたこと、彼らがイラン国民を大切にしていたことなどに言及している。



