2022年10月半ば頃、独り5泊し東北5県を巡った湯修行旅シリーズ。
最終日の6日目、今回はまた番外編。
恒例?の「ああ、…」のお話(^^;
その前に、いつもの様にここまで行程リンク集からどうぞ。
<1日目>
<2日目>
<3日目>
<4日目>
ああ、大滝温泉(番外編)
<5日目>
<6日目>
湯田温泉郷の表玄関である「ほっとゆだ駅」界隈で温泉と食事をした後は、以前訪れた湯川温泉エリアへ。
湯田湯川温泉とも呼ばれる、ぼくも好きな温泉地。
忘れ物回収の意味が色濃いこの時の旅、湯川温泉は2017年11月から5年ぶり。
前回に訪れたのはこの3湯。
今回まずは湯川温泉の中でもモダンな雰囲気の宿「四季 ふる里」へ。
昼過ぎから日帰り入浴が可能なはずだったが、ああ、コロナ禍仕様。。。
これ、2023年現在もサイトでは同じ感じになっております。
いつまでそうなんでしょうねぇ。
次は前回立寄り入浴を断られた「新清館」へ。
こちらは今回、立寄り入浴は14時で締切ったと言われてしまう。
時計を見ると14時15分。。。
前回から学習しておりませんでした(^^;
次に向かったのは写真は無いけれども「吉野屋」。
台温泉で泊まった宿と同じ名前だが、こちらは休業中とのこと。
2023年現在は無事復活しているのでご安心を。出直します!
次は以前に立ち寄った「大扇別館」、災害を受けて閉業したというので行ってみたら。。。
解体作業中でした![]()
宿は2019年9月で閉業済。立寄った際のお話は上にリンク先を貼った通り。
こちら「大扇」、巣郷温泉にある本館は元気に営業中。ぼくは未だ訪れておりませぬ。
さて湯川温泉に以前訪れた際にやらかしたのは、交渉次第で入れるかもしれないジモ専浴場の存在をすっかり失念してしまっていたこと。
情報は事前にチェックしていたのに!
今回の旅では青森でそういう浴場を2つ訪れ、1つだけ入ることができたのは先に投稿した通り。
湯川温泉でもまずは探索し、場所は判明。
この橋の下にある小屋がそうであり、管理の方に交渉して入れるということだったのだけれども、まずはその管理の方の家屋に全く人が居る感じでない。
誰も住まなくなってそこそこの時間が経っている雰囲気。
とりあえず浴場へ。
この浴場もしばらく放置されている感じが色濃く出ていた。
オーバーフローの湯だまりは完全に溜め湯というか、終わっている溜池状況。水の動きがない。
ドアは針金でゆるく施錠されており、隙間から覗いたら温泉の投入が無くなってかなりの時間が経っている状況だった。
はい、間に合いませんでした。
湯川のジモ専浴場は逝ってしまっておりました。
5年前だとおそらく現役だったと思われ、自分の迂闊さを責めるしかない状況![]()
まあ仕方ないことであり、皆様に状況を報告いたした次第。
気持ちを切り替え、湯川で何か掴まずには移動できないと辺りをうろうろ。
すると垂れ流しを発見。
温度を測ってみると。。。
41.1度とまさに適温。
ただし日中に浴びれるような状況でもなく、やはり管理をしていそうな人にも会えず、確認のみとさせていただきました。
次回は長大になってしまったこのシリーズ、最後の湯です。
こちら↓は逝ってしまっていた浴場。















