2022年10月の一人東北放浪旅シリーズ。
まずは早朝に喜多方市に入り、朝ラーからが旅の始まり。
新興店の「うえんで 喜多方店」を一番乗りで楽しんだ後は、喜多方駅方面へ。
朝ラーのハシゴをしようという目論み![]()
朝8時に着いたのは、駅から近い「櫻井食堂」。
蔵の街、喜多方を象徴するような蔵造りのお店。
櫻井食堂
こちら明治37年、1904年創業という大変古い店舗。
1987年に発足した老麺会に所属しているが、その辺のことはよくわかりません。
このお店もほぼオープンアタックに近い状態だったので、続けての一番客となった。
営業時間は8時~19時で基本は木曜が定休日のようだが、不定休という情報もある。
当店おすすめ品のトップが蔵ラーメンだったが、具材はそんなにいらないのでここはシンプルに「支那そば 650円」を選択。
食堂と名乗るだけに、いわゆる食堂メニューももちろんある。
ハシゴでなければミニチャーハンセットとかにしたり、あるいは単品で鳥もつを頼んだりしたかも。
残念ながらハシゴではそれほどの胃袋がない。
卓上は基本的なアイテムで、ここでも何も使用しなかった。
7~8分で支那そば、到着。
これはぼくの喜多方ラーメンのイメージにかなり近い装い。
澄んだスープにちぢれ麺、ホロホロなチャーシューにコリコリメンマ。
スープの動物風味は淡め、油分も少なめ。
先の山塩とはまた違い、こちらはスルスル食べられるあっさりな感じ。
こちらの中太ちぢれ麺はいかにも喜多方ラーメンらしい多加水のもちっとしたもの。
スタンダードに美味しい。
2枚入っていたチャーシューは厚みもあり香ばしい。
良い噛み応えだけれどもホロホロな感じもあり、これも喜多方ラーメンのイメージ通り。
ごちそうさんでした!
あっさりと美味しい朝にはちょうどよい感じのラーメンだったが、やはり朝ラーのハシゴは今の自分には結構キツかった(^^;
結局昼ごはん抜きとなってしまった。
でもたくさんある喜多方ラーメン、少しでも色々楽しみたい気持ちは今後もあるので、また別の機会にも頑張ってハシゴしたい!
次から温泉話、続きます![]()
![]()
櫻井食堂
福島県喜多方市町田8279-1
0241-22-061
8時~19時
木曜定休(不定休)
2022年10月入店












