2022年10月半ば頃、数日かけて東北5県を巡った一人で湯修行旅シリーズ。
6日目の最終日、お昼時を迎えました。
まず最初に、まいどのここまで行程リンク集をどうぞ。常連さんはスクロール願います。
<1日目>
<2日目>
<3日目>
<4日目>
ああ、大滝温泉(番外編)
<5日目>
<6日目>
「ほっとゆだ駅」内にある温泉が想定外に満足度があり
、気を良くして駅のロータリーの向かいにあるビルへ。
観光案内所も兼ねるこちらのビルでちょっと遅めのランチをいただこうという寸法。
というのも駅に行く前にこの建物の「西和賀そば」という表記をチェックしていたのでした。
しかも新そばの時期![]()
そしてこちらの建物は「湯夢(ゆめ)プラザ」というらしい。
蕎麦屋の名前がそれでいいのかな。いいのか。
十割そばの店 湯夢プラザ
13時過ぎに到着。
11時~19時半の通し営業で基本は無休。
建物に入るといきなりは蕎麦屋ではなく、まずは地のものを販売するお店だった。
奥の蕎麦屋には満席↓の表記が。
他の店にあたっている時間も無さそうだし、一人なのですぐ入れるだろうと待つことに。
待ってる間に販売されているものを観察。
蕎麦は乾麺で売っていた。
これ、食後に買って帰ろうと思って忘れてしまいました(^^;
他には農作物。人気なのか昼過ぎでかなり減っている。
きのこ類も豊富、食用菊もある↓。
全部美味しそうに見える~![]()
秋口だが山菜もあった。
この「西わらび」↑というのはこの後出てきます!
約20分ほど待ってようやく店内へ入れることに。予想以上にかかった。
事前に外のメニューでチェックはしてある。
店内は大人数のグループがいくつか重なっていたようで、ぼくが入った時点でそのグループが出たみたい。
年配のお客がほとんどだった。平日の昼過ぎということもあるでしょう。
こちらは十割そばを売りにしている。
それも西わらび粉入りの十割そば。
メニュー表紙の表記によると、「2019年、西和賀のブランド山菜として有名な西わらびの柔らかく粘りのある特徴をそのままに特殊加工でパウダー化し、そば粉に合わせた個とで喉ごしの良い旨味のあるそばができました」となっている。
すみません、蕎麦は素人なのでそば粉以外の粉を合わせても十割を名乗れるのですね。
これが小麦粉ならばダメ?
外一とかと同じこと?
でも外一なら九割か。。。どなたか教えて~。
前も似たような疑問を持ったのだけれども、まだ自分でちゃんと腑に落ちてませぬ。
講釈は置いておき、そばはベーシックにもりそばに決定。
運転があり飲めないとはいえ、せっかくなのでサイドメニューも。
イチ押しっぽいのが左上でひときわ写真の大きい笑び天○。
「わらびてんまる」と読ませ、説明文は「魚のすり身に、西わらび・南部かしわ・チーズをいれて サクッと!フワッと!トロっと! 新感覚の天ぷらです」。
また西わらびが出てきた。
わらび好きなので大いにOK。
注文してからは数分ほどですべて到着。
最初からそば湯も一緒に提供された。
まずはその笑び天○から。
基本はすり身の味わい。
南部かしわ、鶏肉ということでしょうが、ぼくの舌ではよくわからず。
わらびは確かに入っていたが、もう少し入れてほしい。
それでも十分に美味しく、ビールが飲みたいヤツでした。
新そばのもりそば。
風味もコシもまずまず良い塩梅。
切りそろえ方、長さがまちまちなのも十割な感じがしてマイナスではないし。
西わらびを加えたことによる喉ごしの良さというのは、なんとなく分かったかも。
総じて美味しかった![]()
つゆの写真はピンボケ、スンマセン!
辛口の印象だけれども、少し味醂がキツめに感じた。これは好みの範疇でしょう。
そば湯の濃さはミディアム?
ドロドロなのが好きだけれども、これでも美味しい。
ごちそうさんでした。
前日の夜には宿で温かい蕎麦が出て、翌昼にこちら。
秋らしい食の行程となりました。
次はまた探索系もありつつも、結果「番外編」扱い!
十割そばの店 湯夢プラザ
岩手県和賀郡西和賀町川尻40-73-11 湯夢プラザ
0197-82-2214
11:00~19:30(L.O. 19:00)
無休
2022年10月入店






















