通常投稿に戻り、最初はこれから。
毎月の恒例企画?、町の中華屋「酔月園」探訪シリーズはその12。
いい加減飽きた人もしばらくお付き合いを。
今回は2021年11月と12月に訪れたときから2つを合わせて。
中華料理 酔月園
まずはこれまでの来訪の歴史を。
来訪回数が少し減りつつあるものの、相変わらず通っている酔月園。
11月某日に訪れたときの話から。
実はまだ注文するものは決めてなかった。
マーボー丼が安くなっているが、麻婆麺の方は食べたしなぁ。
まずは入店。
11時半前なので先客は居なかった。
まだ麺類を完全制覇はしてなかったが、ちょっと浮気をしたくなり、ご飯メニューを改めてチェック。
町中華の定番の一つ、中華丼がまだであった。
900円と高価だが、頼んでみよう。
中華丼の思い出はうま煮そばの思い出と共に別の店の時に語ったので繰り返さない(^.^)
数分で到着。
大きくカットされた白菜がいかにも中華丼らしくてよいビジュアルだ。
このお店の特徴であるとろみの強さは中華丼でも受け継がれている。
しっかり具沢山なのもよい。
白菜、タケノコ、キクラゲ、蒲鉾、豚肉、エビ、ニンジン、イカ、ネギ、椎茸を確認。
あれ、うずらの卵がないなぁ・・・これはちょっと残念(^^;
スープはチャーハンに付くものと同じ。
この中華丼との相性もよかった![]()
レンゲではなく、丸いスプーンが付く。
大きめの具材ゆえにレンゲよりもこちらの方が食べやすい。
これぞ中華丼というしっかりめの味付けは、とろみに包まれたご飯に当然相性はバッチリ。
ハフハフしながらどんどん口中に放り込んでしまう![]()
かなり理想に近い中華丼だった![]()
ごちそうさんでした。
値段は高めだし、うずらの卵がなかったが、それを差っ引いてもまた食べたくなった。
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12月に入り、しばらくぶりに行ってみた。
この日も何を食べるか決めずに来店。
残している数少ない麺メニューにするかどうか。。。
普段は裏メニューのピリ辛もやしそばがオススメに回っているけどもう食べたし、ここは下の肉野菜炒め定食(ライスセット)にしてみようか。
ここで白米をまだ食べたことないし(^.^)
あ、PayPayが使えるようになってる…しかも30%戻しのキャンペーンも![]()
昔ながらの昭和テイストの店は好きだけど、支払いは今どきの仕方にも対応してもらえるのに越したことはない。
メニュー↑の肉野菜炒めは大皿とお一人サイズとなっており、このお一人サイズに定食セット200円を足して肉野菜炒め定食となる。
普段なら820円がこの日は750円になるということだ。
ちなみにライスを大にすると100円増し、小にすると50円引き。
10分ちょっとで到着。
肉野菜炒めは見た目よりかは量がある。
ざく切りのキャベツと太めのもやしがなかなかのアピール![]()
具材は豚肉、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、ニンジン。
口に運ぶ前に他のアイテムも。
汁系はてっきりいつもの中華スープだと思ったら味噌汁だった。
具材は普通に少なめのわかめとお揚げ、ネギ。
全く普通の味噌汁で、やや「あさげ」みたいな感じ。
いや、あさげはそれなりに好きなんだけど、ぼくはいつもの中華スープの方がいいなぁ(^^ゞ
漬物も普通。
ピンボケ失礼。
きゅうりのキューちゃん的なものとたくあん。
特にコメントなし。
ご飯は普通盛りでもまずまずの量。
炊き具合も好みで、美味しいご飯だった。
肉野菜炒めを今一度。
ややしっかりめの味付けは、お馴染みのまさにアレ、あのご飯が進んで仕方ないヤツ![]()
モヤシやキャベツはしっかりシャキシャキとした歯ごたえを残しており、肉野菜炒めというぐらいで豚肉の量もまずまず。
こういう中華屋に入って基本の麺類を頼む以外のパターンだと、野菜炒めか肉野菜炒めの定食を頼むのが定番パターンだったことを思い出した。
いや~、いくらでも食べられそうな肉野菜炒めとライスの運命的な相性を再実感![]()
これはたまらん![]()
あっという間に食べてしまった。
ごちそうさんでした~。
次の酔月園シリーズは来年になりそうだけど、まだしばらくは続く予定。
そのうちの投稿を乞うご期待![]()
帰り際、入口のサンプルケースの脇を通ると見慣れないメニュー札が貼ってあった。
こちらのつけ麺はいわゆる「ざる中華」的なものだったが、またおま系を匂わせる濃厚魚介豚骨風味なのもやってるのか・・・。
それにしてもこんな目立たないところに掲示してある理由はなんだろう。
もし現役でやっているのならその内食べざるを得ないだろう。
中華料理 酔月園
埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休
2021年11、12月入店


































