戸田の酔月園、あれこれ麺メニューを3つ続けて | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

お待たせしました!(?)

約ひと月ぶりの町中華「酔月園」シリーズ。

シリーズその92021年7月末から8月にかけて通った際の、未食だった麺メニューを3つ並べることにする。

 

 

中華料理 酔月園

 

 

 

例によって、ここまでの酔月園シリーズを並べさせてくださいな。

 

1回目

 

2回目

 

3回目

 

4回目

 

5回目

 

6回目

 

7回目

 

8回目

 
 
さてさて、まずは7月末の11時半過ぎに到着。
 

 

お、久しぶりに肉ニラそばがサービスメニューになっている。

肉ニラそばはまだ食べてなかったからそうしようかな。

 

店内はまだお客がいない状況だった。

 

 

壁メニューにも肉ニラそばのサービス掲示あり。

よし、ホントは別のものにしようと思ってきたのだが、50円引きの肉ニラそばに決定。

 

 

数分で肉ニラそばこのときは720円が到着。

 

 

まずは想像していたものに近いビジュアル。

 

 

たっぷりのニラの香りがやはり食欲をそそるニコニコ

基本的に具材はニラ、豚肉、ネギとシンプル。

 

いつもの自家製麺。

 

 

こちらの店を支える万能麺だ。

 

スープはスッキリ系。

 

 

スッキリ系だがそこは調理麺メニュー、具材の旨味が徐々に溶け込み、よい塩梅に味変してくれる。

これが絶妙なハーモニー。

ニラは偉大だにひひ

 

豚肉は脂身のバランスもよく、何よりこちらの豚肉は柔らかい。

 

 

ネギは薬味の役割かと思っていたら、焦げたネギも発見。

 

 

分かりづらくシイタケの切れ端にも見えるが、火の通ったネギだった。

 

いや~、町中華ならではの肉ニラそば、ニラ好きなら間違いなくハマる逸品。

 

 

ごちそうさんでしたニコニコ

 

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8月頭の平日の昼にまたお邪魔した。

 

 

つけ麺半チャーハンセットは経験済、マーボーナス定食も気になるがまずは麺メニューである。

今回こそずっと気になっていたこれビックリマーク

 

 

カレータンメン、770円に挑戦。

これまで聞いたことが無かった気がするカレータンメン。

タンメン自体は以前食べていたが、カレーになるとどうなるのか…想像がつきそうで完成形が浮かばなかった。

 

そしてこれがそのカレータンメンビックリマーク

 

 

具材はタンメンと同じく、モヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、そして豚肉。

 

 

具材の内容より、まずはそのとろみ具合のインパクトが強い。

ラーメンのスープはもうカレーのルーになっている。

 

麺はいつもの自家製麺だが、持ち上げようとするとルーの粘度で切れそうになる。

 

 

いや、ちょっと待て、こんなに麺にからんでよいのか。

 

年甲斐もなくリフトアップした↓が、粘度による重力?は五十肩のぼくにはかなりキツイ…少々誇張(^-^;

 


特濃カレーうどんのラーメン版といったところか。

麺が倍ぐらいの太さに感じるにひひ

もちろんベースのスープは中華だが、その取り合わせのバランスはよくできている。

辛さはまずまずなピリリ感。

とにかくこのとろみで最後まで熱いままだ。

〆ご飯を入れても美味しいだろうが、このメニューだけでぼくはそこそこ腹一杯になった。

 

 

ごちそうさんでしたにひひ

 

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やはり8月の前半にまた行った。

 

 

タンメンは通常料金だが、からあげ定食が安くなっている。

町中華の唐揚げも魅力だが、世間の皆さんほどに唐揚げに思い入れがまだないのできっとずいぶん後回しになるだろう。

 

さて今回は麺メニューの中でも最高価格帯の一つ。

 

 

五目そば、880円に挑もう。

といってもこちらの五目そばがどういうものなのか、皆目見当がつかない。

一般的と思われる五目そばのイメージは、こちらではちゃんぽんだったり広東麺だったりで体験しているからだ。

 

10分もかからないで五目そばが到着。

おおお、これは全く想定外な景色ビックリマーク

 

 

スープは塩ベースなのか、タンメンのそれに近い。

メニュー随所で用いられるあんかけ方法は適用されず食べやすいことになっているが、具材のバリエーションがすごい。

 

 

エビ大小、チャーシュー、豚肉、シイタケ、レタス、ニンジン、ワカメ、海苔、ナルト、ゆで卵(味玉)、かまぼこ、オシャレな葉っぱ?、ネギ、キクラゲ、イカ、タケノコ…順不同(?)。

ぼくが気づいただけで五目ではなく、エビの種類を分けると十七目ニコニコ

 

麺はいつもの自家製麺で確かな美味しさ。

 

 

そういえばチャーシューを食べるのは初めてだった。

 

 

かえし味がしっかり効いた、オーソドックスながら美味しいチャーシュー。

チャーシューがあるのに豚肉も入っているのだニコニコ

 

とにかく具材の種類がこれだけあれば具材自体の量も相当に多く、麺とのバランスがとれない(^-^;

後を引く、リピートを促す何かを感じることまではできなかったが、それにしてもこの具材ワールドはお見事ビックリマーク

 

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

このシリーズ、止められてもまだ続きますにひひ

 

 

 

中華料理 酔月園

 

埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休

 

2021年7月、8月入店