麺ネタ、続きます(^-^;
スミマセン、しつこく続けてるヤツです(^^ゞ
2021年6月末の平日。
すっかり通っている中華屋さん、戸田の酔月園へ。
もうメニュー制覇を密かに企みつつあるのかも![]()
中華料理 酔月園
一応、これまでのこの店関係の投稿を並べておく。
1回目はこちらから。
2回目はこちらから。
3回目はこちらから。
4回目はこちらから。
5回目はこちらから。
6回目はこちらから。
つけ麺のスープと合わせて食べたいと思いつつも、かなり時間差ができてしまい、あらかた食べてしまった。
やがて満を持すように、つけ麺が到着。
ほほぉ、こうきたか。(五郎さん風に)
いわゆる「またおま系」のつけ麺ではないとは思っていたが、これは冷やし中華のつけ麺バージョンみたいな感じだろうか。
自家製麺の麺はおそらく通常のラーメンと同じと思われる(違っていたらごめんなさい)。
刻み海苔と胡麻がかかってる感じは、いわゆる「ざる中華」と言われる感じか。よく知らないが。
つけ汁にキュウリや大葉が入っているところが夏らしい。
これ自体は温かいが酸味もあり、やはり冷やし中華を思わせるが、独特の味わいを作っていた。
麺はあつもりではなく、冷たくしてある。
しっかりとした麺なので、つけ麺にしても美味しい。
チャーシューは小さいのが2つ入っていた。
今時のつけ麺やみたいにスープ割なども無い。
つけ麺の原点っぽい感じ、阿佐ヶ谷の「丸長」や昔食べたつけ麺大王などを少し思い出させるところもあった。
月が替わって2021年7月頭にも行った。
メニュー制覇には頑張って通わないと、まだまだ全然なのである。
今回のターゲットはこれ。四角で囲んでみた。
揚げ麺の広東焼きそばはもう経験しているので、今度は上海焼きそばを並盛で。
そもそも上海焼きそばの定義はなんなのか。
どうやら本場の上海で出てくる焼きそばと、日本で共通認識のあるそれとはかなり違うようだが、詳しいことは省略(^-^;
ぼくの上海焼きそばのイメージは、あっさり醤油味か塩味&オイスターソース風味で豚肉と野菜が入った焼きそばって感じなのだが、それも合っているかどうか知らない。
酔月園の上海焼きそばは、これ。
見た目の感じはほぼイメージ通り。
具材はゆたかで、豚肉、イカ、ナルト的なやつ、キャベツ、キクラゲ、モヤシ、ニンジン、シイタケ、ネギ。
豚肉は豚バラではなく、脂身は少なめのヤツ。
味付けは濃くなく食べやすく、オイスターソースの風味は感じた。
麺はラーメンに使用されているのよりも細いかな。
これも自家製麺なのだろう。
この手のヤツは辛子がよく合う。
さらに卓上アイテムから。。。
酢を選択。
途中からの味変として酢はなかなかよかった![]()
次回はまだ未定だけど、今後もまだこのシリーズは続ける予定…気になるメニュー、ご飯系にもあるし![]()
中華料理 酔月園
埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休
2021年6月、7月入店
























