まいどの酔月園で、つけ麺やら焼きそばやら | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

麺ネタ、続きます(^-^;

スミマセン、しつこく続けてるヤツです(^^ゞ

 

2021年6月末の平日。

すっかり通っている中華屋さん、戸田の酔月園へ。

もうメニュー制覇を密かに企みつつあるのかもニコニコ

 

 

中華料理 酔月園

 

 

 

一応、これまでのこの店関係の投稿を並べておく。

 

1回目はこちらから。

 

 

2回目はこちらから。

 

 

3回目はこちらから。

 

 

4回目はこちらから。

 

 

5回目はこちらから。

 

 

6回目はこちらから。

 

 
以前より気になっているメニューがあった(この際どれも気になっているわけだが)。
値段が空欄なメニューがあるのだ。
 
 
つけ麺がそれ。
冷やし中華そばも値段が無いが、季節限定と説明があるのに、つけ麺は一体なぜ。
 
そのつけ麺、単品の値段はわからないままだがセットメニューが壁にあり、おすすめサービスで安くなっていた。
 
 
この店のサービスメニューの値引き額は通常50円なのだが、この「つけ麺・半チャーハンセット」は1050円が850円と200円引き!
よくわからないが、つけ麺に半チャーハンがついて850円なら、とりあえずお得感はしっかりありそうだ。
どんなつけ麺か前知識は全くないまま、注文。
 
ところがフロアのお母さんが間違えたか厨房の兄さんが間違えたか、オーダーが「チャーハン・かけラーメンセット」に変わっていたようで、提供する寸前で店の方で間違いに気づいたらしい。
「チャーハン・かけラーメンセット」でもいいかとお母さんに聞かれたが、毎日通う店ならまだしもそれほどでもないし、そのセットは以前食べたし、メニュー制覇を企む身としては一回も無駄にできないので、心を鬼にして「」と回答。
ちょっと残念そうな顔をされたが、ぼくが悪いわけじゃない!
もちろん無事当初のオーダーは通った。
 
そういうわけで、作っておいたチャーハンが半チャーハンに減らされて先に到着。
 
 
ここのチャーハンは好きなので半でなくてもよいのだが、ここはもう仕方ない(^-^;
 
やはり美味しいニコニコ
でも以前よりちょっとしょっぱく感じた。
 
 

つけ麺のスープと合わせて食べたいと思いつつも、かなり時間差ができてしまい、あらかた食べてしまった。

 

やがて満を持すように、つけ麺が到着。

ほほぉ、こうきたか。(五郎さん風に)

 

 

いわゆる「またおま系」のつけ麺ではないとは思っていたが、これは冷やし中華のつけ麺バージョンみたいな感じだろうか。

 

 

自家製麺の麺はおそらく通常のラーメンと同じと思われる(違っていたらごめんなさい)。

刻み海苔と胡麻がかかってる感じは、いわゆる「ざる中華」と言われる感じか。よく知らないが。

 

 

つけ汁にキュウリや大葉が入っているところが夏らしい。

これ自体は温かいが酸味もあり、やはり冷やし中華を思わせるが、独特の味わいを作っていた。

 

 

麺はあつもりではなく、冷たくしてある。

しっかりとした麺なので、つけ麺にしても美味しい。

 

 

チャーシューは小さいのが2つ入っていた。

 

 

今時のつけ麺やみたいにスープ割なども無い。

つけ麺の原点っぽい感じ、阿佐ヶ谷の「丸長」や昔食べたつけ麺大王などを少し思い出させるところもあった。

 

 

月が替わって2021年7月頭にも行った。

メニュー制覇には頑張って通わないと、まだまだ全然なのである。

 

今回のターゲットはこれ。四角で囲んでみた。

 

 

揚げ麺の広東焼きそばはもう経験しているので、今度は上海焼きそばを並盛で。

そもそも上海焼きそばの定義はなんなのか。

どうやら本場の上海で出てくる焼きそばと、日本で共通認識のあるそれとはかなり違うようだが、詳しいことは省略(^-^;

ぼくの上海焼きそばのイメージは、あっさり醤油味か塩味&オイスターソース風味で豚肉と野菜が入った焼きそばって感じなのだが、それも合っているかどうか知らない。

 

酔月園の上海焼きそばは、これ。

 

 

見た目の感じはほぼイメージ通り。

 

 

具材はゆたかで、豚肉、イカ、ナルト的なやつ、キャベツ、キクラゲ、モヤシ、ニンジン、シイタケ、ネギ。

豚肉は豚バラではなく、脂身は少なめのヤツ。

味付けは濃くなく食べやすく、オイスターソースの風味は感じた。

 

 

麺はラーメンに使用されているのよりも細いかな。

これも自家製麺なのだろう。

 

この手のヤツは辛子がよく合う。

 

 

さらに卓上アイテムから。。。

 

 

酢を選択。

途中からの味変として酢はなかなかよかったニコニコ

 

 

次回はまだ未定だけど、今後もまだこのシリーズは続ける予定…気になるメニュー、ご飯系にもあるしにひひ

 

 

 

中華料理 酔月園

 

埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休

 

2021年6月、7月入店