蒲田 中華そば やま福 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

まず最初に残念な話から。

昔住んでいた大森で大好きになった鶏のから揚げの名店、鳥久

基本は弁当屋でぼくは唐揚げの総菜のみ、あるいは弁当をよく買っていたのだが、つい最近、唐突に閉店になったらしい…以前大森で仕事があった際に久しぶりに行って安定のすでに売り切れ状態だったので、また行こうと思っていたのにしょぼん

蒲田にも同じく弁当屋の鳥久があるのは知っているが、蒲田のは食べたことがない。

別経営とのことだが、大森のあの唐揚げと同じ系統なのだろうか…いつか買ってみなければ。

 

それはさておき、鳥久の閉店から遡ること約2週間。

2021年7月にその蒲田で食べたラーメンから1つ。

その頃は鳥久が無くなるなんて思ってなかったので唐揚げモードにはならなかったのだ。

 

…そう、仕事で久しぶりに蒲田へ向かった。

かなり早く着いたので街をウロウロしたが、立ち飲み屋系がずいぶん増えた気がしたにひひ

相変わらず魅力的だな~、蒲田。

仕事前なので立ち飲むわけも行かず、ならばラーメンでも一杯いただこう。

蒲田はラーメン激戦区でもある。

 

蒲田駅西口の前にある商店街、サンロード。

 

 

現在商店街のない街に住んでいるため、これだけで羨ましい。

このアーケードをしばらく進む。

 

 

100mか200mぐらい進むと、左側に「やま福」の看板があった。

ここが今回の目的地。

2021年2月にオープンしたというから、まだ新しい店だ。

到着したのは17時過ぎ。

 

 

中華そば  やま福

 

 

 

わ、店の入口前にスタッフが立って迎えようとしている。

入る前に色々観察したり、外観などの写真を撮りたいブロガーとしては、これはちょっと苦手な状況(^-^;

案の定、券売機の寄り写真などはぼくには撮れなかった。

 

こちらのスープは清湯(あっさり)と濃厚(こってり)の2種あり、それぞれ醤油と塩が選択できる。

具材を増した特製などもそれぞれあるが、仕事を控えた身であり、またお初の店でもあるので、ここは左上の法則であっさりの中華そば(醤油)、750円を選択。

 

どうやら夕方営業の一番客だったようで、ぼくひとり。

8席ほどあるカウンターの真ん中に案内された。

 

 

卓上はシンプルに胡椒のみ↓。

 

 

右端のスプレー↑はもちろん消毒用アルコール。

 

ここで営業時間。

昼営業は11時半~15時、夜営業は17時~20時

これはコロナ禍の緊急事態宣言の関係で設定された時間のようで、実際は要確認で。

定休日は月曜。

 

5分弱で、清湯の中華そば(醤油)が到着。

ビジュアルは何とも美しいニコニコ

 

 

スープはふくよかな鶏の味わいで上質な醤油の香り。

このスープが非常に奥深い味わいがあり、鶏だけでなく、ハマグリを中心とした貝や昆布でも出汁をとっているらしい。

あっさりの中にある甘いコクや確かな旨味は、ややワイルドなケモノ系の雰囲気もまとわせながら、後を引く味わいへとステキにまとめられている。

よくわからんが、これは相当に高いテクニックとみたビックリマーク

 

チャーシューは豚と鶏の2種で、ともに上品で柔らかい仕上がり。

余計な味付けがされてなく、スープの邪魔をしないばかりかアシストしている。

特に豚の方は薄すぎず厚すぎずで半レアな感じと、ニクイ仕上げ方。

 

 

やや細目ストレートな麺は硬さも旨味もバッチリ。

ぼくには最適な茹で加減であった。

地元の菅野製麺所で製麺しているとのこと。

 

このスープは飲み干せる。

ということで、ごちそうさんでした。

 

 

これなら塩も濃厚の方も食べてみたい。

 

蒲田、飲み屋とラーメン屋の充実度が何とも羨ましいビックリマークそして蒲田の鳥久にも行ってみないと。

 

 

 

中華そば  やま福

 

東京都大田区西蒲田7-64-1
03-6424-8853

11:30~15:00
17:00~20:00
※時間は要確認・緊急事態宣言の関係で当面はこの時間
月曜定休

 

2021年7月入店