2020年の金沢の話は2日目を終わったところでしばし休憩。
2021年6月末に家飲みした日本酒から1本。
いつもの養鶏所ついでによる酒販店にてこの時購入したのは、いかにも今時な雰囲気の一升瓶。
限定流通の生酒で、最初から袋入りだった。
これだとよくわからないので袋を外して撮影。
埼玉県は上尾市の北西酒造の新しいシリーズ、「Bunraku Reborn 特別純米 無ろ過生原酒」。
一升瓶で2860円(税込)。
元々は文楽という酒をリリースしてきた蔵だ。
文楽 Bunraku Reborn 特別純米 無ろ過生原酒
キャップはモダンなスタイル。
生酒で発泡が残っていることがあるための注意書きがぶら下げてあった。
実際は蓋が飛ぶようなことはなかったが、発泡は僅かに残っていた。
この北西酒造は創業が1894年。
先述通り歴史のある北西酒造の新機軸として若い蔵人を中心に打ち出したシリーズ。
裏ラベルによると「檸檬のような酸味がある酒」というコンセプトで醸したらしい。
この文章は読まずに酒に接したわけだが、さて感想はいかに![]()
その前にスペック関係をわかる分だけ。
アルコール 16度
精米歩合 55%
酸度 1.9
アミノ酸 0.9
使用米や酵母は調べてもわからなかった。
今時の日本酒なので小ぶりのワイングラスへ入れてみた。
色はほぼ無色透明~ごく僅かに黄色透明ぐらい。
香りは白桃が主なイメージで、メロン系も少し。
先述通り微発泡があった。
そして酸味と甘味がはっきりあり、味わい的にはまさに白桃。桃汁だ![]()
酸味はしっかり感じたが、檸檬という言葉にはいきつかなかった(^-^;
飲んだ最初はハッとする世界観なのだが、正直言うと2日目以降はやや飽きる味わいに思えた(^-^;
発泡もなくなってしまったし。
そういう意味では4合瓶でもよかったかも。
とはいえ、若い意欲的な日本酒としてこのシリーズは今後も注目していきたい。
上尾の蔵の近くなんだろうか、「文楽 東蔵」という酒蔵直営のしっかり飲める蕎麦屋もやっているそうなので、ぜひ行ってみたい。
酒蔵直営と言えば、この前に飲んだ「桃色 黒とんぼ 生酛純米酒」の泉橋酒造が直営している「蔵元佳肴 いづみ橋」に先日久しぶりに行ってコース料理+日本酒あれこれを堪能してきたので、そのうちブログ投稿予定![]()
2021年6月 飲
今回もアテはまいどまいどの角上魚類にての仕入れ。
日本酒の場合、2日目以降はもちろん自作料理をアテるが、最初はほとんど角上の魚たちになっているなぁ、最近ほとんど(^-^;
刺身盛り合わせ+αはこんな感じ。
皿の左側2/3に並んでいるのはイナダ。
イナダとハマチの違いはよく分からないのだが、名札が「イナダ」だった。
通常と逆に盛り付けたため分かりづらい(^-^;
反対のため痩せて見えるが実際はそんなことなく、脂がのって美味しい。
半身が切られた状態で400円(税込・以下同じ)だった。
残りの半身をおろしてもらい、アラは1匹分をもらって帰る。
右の赤身は長崎の生本マグロ切落し。
850円だったが納得の美味しい本マグロだった![]()
別皿によく買うアブラ鰈えんがわと生さば寿司。
えんがわをこれだけまとめて食べても380円はやはり安いなぁ。
揚げ物は豆アジ唐揚げ。
しっかりした量があって327円。
食べきれなかったので残った分は南蛮漬けにして翌日いただいた。
まるまる一匹分のイナダのアラで、またあら汁を。
身がまだまだたくさん残っていたのですわ。
よってとっても具沢山のあら汁。
これは美味しかった![]()
つまみに角上特製のサーモン&クリームチーズというのを試しに買ってみた。
角上特製のイカ塩辛がとても美味しかったため、他のにも手を出す。
アップ写真しかなくて逆に伝わらないかもしれないけど、これは日本酒にも白ワインにもビールにも合いそうだった。
85gで229円也。
良かったので次はもう少したくさんの量を買おう。















