2021年3月、平日の12時前。
ランチはまた町中華で軽く一杯がやりたくなった。
向かったのはこれで3度目、戸田公園エリアの「中華料理 酔月園」。
ひと月もたたない内にまた来てしまった。
もう看板写真はいらないでしょう。
中華料理 酔月園
ちなみに初回に行ったときのお話はこちら。
二回目がこちら。
もう定位置の、店に入ってすぐの左側のテーブルへ。
店内が一番見渡せる場所だ。
店は11時からオープンだが、ぼくが入った11時50分頃には人はいなかった。
だが12時を回ると現場作業系の仕事人グループを中心にどんどん人が入ってくる。
あっという間に8~9分ぐらいの入りとなった。
壁のドリンクメニュー。
今回はレモンサワーにしよう。
話はそれるが、後から来た様々なお客が様々な注文をする中、気になったのがここにある↑広東やきそば。
美味しそうな雰囲気だったので次に来たときの有力候補だ。
後はタンメンを頼む人が多かったかな。
今回はまずこれ。前回から気になってたヤツ。
ホルモン煮込み。
これをセットでなく、単品で頼んだ。
酒をレモンサワーにしたのは、この煮込みのイメージに合わせたつもりだったのだ。
ビールでももちろんいいけどね。
レモンサワーが到着。
まずは普通に美味しいヤツ。
つい先日に王将でマズいサワーを飲んだところだったので、ホッとする。
王将は食事メニューは文句なしに素晴らしいが、ホント酒はダメだな~(ぼくの感想なので好きな人はスンマセン)。
また話がそれた。
ホルモン煮込みの単品が到着。
おお、なかなかの量。
一般的なもつ焼き屋で頼むと出てくる煮込みと比べ、とりあえず嵩は倍ぐらいありそう。
モツの他は絹ごし豆腐、コンニャク、カイワレ大根、ネギ。
モツのポーションもなかなか大きいのもあった。
モツ自体は一般的な感じだが、やはりスープがもつ焼き屋などのとは明確に違う。
なんだろう、この独特のコク。
ちょっとモツのクセも残っており、好き嫌いが分かれそうではある。
さてこのホルモン煮込みは前菜のつもりで頼んだがなかなかの量。
8割がた食べた頃、次に頼んだのは半チャーハン。
やはり町中華ならチャーハンは食べておかないと。ベーシックなラーメンもそうだけど(未)。
ただし店内が混んできてから頼んだので、出てくるのに結構時間がかかってしまった(^-^;
半チャーハン、スープ付。
うん、なかなかいい色合いだし、ご飯は見るからにパラっと仕上がってる。
具材はシンプル。
だがその味は、予想をはるかに超えて美味しい~

うぅむ、これなら半にしなければよかった。むしろ大盛ぐらい食べたい。
ここ最近食べたチャーハンでダントツに一番美味しい
コクのある旨味、パラっとしつつご飯の粘り気も感じる仕上がり、文句なしっ。
スープは鶏ガラと魚介を感じた。
あ、ホルモン煮込みのベースもこれだと直感。
…違ってたらゴメンナサイだけど、まあ普通に考えてそうだろう。
そんなことより、このスープ。
チャーハンがまだ口の中にあるタイミングで追いスープをしたのだが、両者が混然一体となってさらに旨味が高まる、昇華する
ああ、チャーハンとスープの関係はこういうことだったのかと今更ながら実感した。
というよりこのチャーハンを炒める際の調味料として足すスープのために調整したのではと思えるぐらいのスープであり、チャーハンの完成度なのだ。
すべての店のチャーハンとスープの関係がそこまで完成してないかもしれないが、とにかくここのチャーハン&スープは無敵。
いや~、ちょっと感動した
これは再々々訪が決定だな。
今回は煮込みよりもチャーハンが収穫だった。
中華料理 酔月園
埼玉県戸田市川岸2-5-3
048-444-2469
11:00~15:00 17:00~20:00
毎週月曜、第3日曜定休
2021年3月入店














