巣鴨 プルジャ ダイニング | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

九州の湯話に戻る前に、最近の飲食ネタをいくつか。

 

昔何度か行ってたお気に入りの店がいつの間にか閉店してしまいもうずいぶんと経っていたのだが、その後はどうなったんだろうねと相方と話をたびたびしていた。

2021年2月のある日、ひょんなことから店名を変えて別の場所で営業をしていることを知る。

 

その気に入っていた店というのが池袋にあった「味家」。

ブログでは2度、ここここで記事にしていた。

リンク先に飛んでもらったらわかるが、味家という名前にして、本格的なネパール料理だったのだ。

笑顔と声がかわいらしいと言ったら失礼かもしれないが、ネパール人の女性が基本的に1人ですべてを作って出していた。

そういえば味家の話は最近も川口の「恵味」という店に行ったときに触れたが、その恵味は今回関係ない。

 

そして2021年3月某日夕方、その味家のその後の店、巣鴨にある「プルジャ ダイニング」へ、相方と行くことにした。

巣鴨駅の賑やかな通りから少し住宅街に入り込んだところにある。

 

 

プルジャというのはそのネパール人の女性の名前。

味家を閉めてからしばらくネパールに戻り、また日本にやってきてこちらの店をオープンさせたらしい。

巣鴨ですでに一度移転しているそうだから、ぼくが知ったのはずいぶんと経ってからだった。

相変わらずアンテナはポンコツだ(^-^;

 

 

かつて味家という店名を付けたセンスは、黄色い提灯に受け継がれているにひひ

 

 

プルジャ ダイニング

 

 

 

到着したのは17時半頃。

 

 

店内は先客が少しいるぐらいでまだ空いていた。

 

そもそもぼくがなぜネパール料理が気になるかというと、まだ20代の終り頃、ひょんなきっかけから前世を見てくれるって人にそこそこの金額を払って依頼したことがあった。過去のブログのどこかで一度ぐらい書いたかもしれない。

何故そんなことになったかの話は割愛するが、その結果が一つ前の前世のぼくは約200年前(当時)にネパールで生まれた女性だったとのこと。

今となればもうネタとしか思ってない部分もありつつ、でもそれ以後どこか常に気になってることは間違いない(^-^;

結局未だにネパールには行ったことがないのだが、ネパール料理にはなぜか惹かれるし、ぼくのハンドルネームの「くまる」はホント偶然なのだが、ネパールで「クマル(クマール)」はポピュラーな男性名らしい…実際にクマールという名前のネパール人と日本で知り合ったこともある。

しかもなかなか高貴なイメージの名前とのことにひひ

まあそんなことは今回は余談。

 

 

久しぶりに見かけたプルジャさんはカワイイ声も変わらず、元気そうだ。

プルジャさんのツイートもカワイイと、お店のツイッターも人気があるらしいニコニコ

店はプルジャさんの他、ネパール人?の男性も。

プルジャさん、厨房にはあまり入らずパソコンに向かっていたのも今どきな感じだ。

 

店内にはネパール由来らしいのものも飾ってあるが、やはり味家同様に日本の普通の食堂というか居酒屋というか、そんな雰囲気なのも居心地よい。

 

 

この写真↑の右端に見切れているのはキンミヤのポスターだしにひひ

 

さすがに店内BGMはネパール方面と思われる民謡みたいな楽曲だった。

その不思議なボーカルの響きが、デデマウスを思い出させるニコニコ

 

そういうわけで飲み物にはホッピーがある。

 

 

チャーンがあれば頼もうかと思ったが見当たらないので、ネパール料理屋でホッピーセットを頼むニコニコ

キンミヤはボトルで提供だ。

 

アテのメニューを。

 

 

以前に比べて二人とも食べられる量が減っているからな~と迷う。

左ページから山羊肉のタース、右ページから味家時代は必ず頼んでいたモモを選択。

結局タースは忘れられてしまって出てこなかったのだが(^-^;、メインで頼んだ2つでお腹いっぱいになってしまい、結果としてはよかった。

 

そのメインのメニューがこちら。

 

 

他の店ではなかなか見かけない、このディドのセットが食べたかったのだ。

そして右ページからダルカナ、一般的なダルバートであろう。

 

カレーのみのメニューもあり。

 

 

ここのチキンカレーとダルが上記のセットに入っているため単品では頼まず。

 

まずお通しが出てきた。

 

 

料理名は分からないが、何かの茎をスパイシーにしたもの。

これがかなり辛く、でも後を引く。

飲み物が進んで仕方ない。

その飲み物、ホッピーセット

 

 

焼酎がたっぷりあるので、途中で外(ホッピー自体)をお代わりした。

 

先にディドセットが到着。

 

 

ディドとはそば粉、キビ粉、小麦粉、大麦粉、米粉などを熱湯でゆがいたもので蕎麦がきのようだがもっと複雑な味わいを持ち、食感は非常に柔らかい。

これは食べるのではなく、飲むのだそうだ。

カレーを付けたディドを口中に投じ、飲み込む。

副菜を先に口に入れて味わい、その最中にカレーとディドを追加させてもよい。

むしろそれが現地の食べ方らしい。

のど越しを楽しむのが通の食べ方とのこと。

ディドの手前にある白い液体はいわゆるギー。バターオイルである。

これを指に付けディドをつまむと指にくっつかないし、ギー自体のコクも乗って美味しさがアップする。

ディドもカレーも副菜各種もしっかり量がある。

 

そしてダルカナ

 

 

ダルカレーは色んな豆が入っているようで、美味しかった。

手前はサグブテコ、ほうれん草のスパイシーなヤツ。

アチャールと一緒にご飯の上にのせてダルをかけて混ぜて食べる。

最近よく食べてる恵味のそれともまた違った美味しさ、奥深さがある。

さすがプルジャさん。

 

そしてお気に入りのモモは、あのときのモモと見た目はもちろん同じ。

 

 

真ん中のこのタレがたまらなく美味しいのだにひひ

 

 

まさに万能ダレで何に付けても美味しくなる。

そしてモモは見た目の通り、まさに小籠包。

齧るとスープが飛び出た。

 

 

久しぶりのプルジャさんのモモが食べられて嬉しかったな~。

 

相方が、気になるデザートがあるという。

 

 

デザートメニューの真ん中、プルチェ

プルジャさんに確認すると、この日はバナナのプルチェ

ぼくはプルチェが何なのかわからずに待つ。

 

 

プリンのようだ。

プリンよりは食感はかたいが、味わいはまさにバナナそのもの。

美味しくいただいた。

 

楽しい楽しいプルジャワールドを久しぶりに堪能ニコニコ

食べてみたいメニューもまだまだたくさんあるな~。

限定メニューなどはそれこそツイッターで発信されるらしいので、チェックせねば!

 

 

 

プルジャ ダイニング

 

東京都豊島区巣鴨1-34-4メゾン春日1F
050-5596-9406
11:00~15:00
17:00~23:00 (L.O 22:30)
毎週火曜日 定休日