福岡での仕事を終え、2021年12月に巡ってきた温泉話,、そして食べ飲み話をまずはダイジェストにて。
福岡市のホテル近くでレンタカーを借り、まず向かったのは久留米市。
いきなりとろみを帯びたざんざんかけ流しの湯からスタート。
露天風呂のみの立ち寄り施設へ。
これまた湯使いの良いとろみのあるツルスベ湯だった。
続けて近くの立ち寄り施設に向かうが、定休日が増えており玉砕。
うきは市へ向かい、筑後川沿いに展開する温泉郷へ。
湯気で不鮮明だがタマゴ風味のドバドバかけ流しの湯は、やはりとろみツルスベで激泡極上![]()
並ぶようにある宿をハシゴ。
こちらもタマゴ風味のトロスベ湯。
家族湯もあった。
同じく並んでいる宿にもう1湯。
こちらもタマゴ風味のトロスベ湯。
源泉が全部違うのが嬉しい。
朝倉市へ移動し福岡県を代表する温泉郷へ。
立寄りは露天風呂のみのこちら。
重炭酸土類系の湯はもちろんかけ流し。
温泉名は変わるが少し似た湯へ。
地元の常連で賑わう湯だった。
この温泉郷では泉質が大まかに2つに分かれる。
もう一方の湯は重曹泉系の単純泉。
またもやツルツル系の湯。
少し移動し、湯巡り初日の宿へ。
一般開放している大浴場の他、以前は女性専用だった露天風呂が時間を区切って男性宿泊客にも入れるようになっていた。
こちらもタマゴ風味のツルスベしっかり湯。
近所にある名前はスルーしそうな立ち寄り施設(^-^;
混雑していたので写真は撮れなかったため、紹介サイトから拝借。
ツルスベ極上湯が続いた中でもこの日の最高レベルはここだった![]()
膜を張るようなニュルスベ湯は完全かけ流しドバドバで激泡。
全国レベルで驚きの湯だった。
翌朝は福岡代表の温泉郷へ戻るところからスタート。
施設工事で臨時休業になる寸前の時間で立ち寄れた。
ここも膜を張るようなトロスベ湯に泡付きあり。
同じ温泉郷の湯。
トロスベだがデフォでジェットがあり今一つ感心できなかった。
同じ温泉郷からもう1湯だけ。
久しぶりにジャングル風呂的な広い浴場。
広くても完全かけ流し、ツルスベしっかり。
実はもう1湯へ向かったがフラれる。
エリアを移動し、道の駅にある湯へ。
撮影禁止なので外観を。
道の駅ながら圧巻の析出物コテコテかけ流し。
個性の強い湯は写真を撮りたかったな~。
久留米市へ戻って人気の湯へ。
激混みで写真が撮れず、紹介サイトから拝借。
写真よりか黄色がかった湯はやはりツルスベしっかりのかけ流し。
源泉の温度も高めだった。
今回唯一のモール泉へ。
モール泉の個性がしっかりある湯だった。
次の湯はやはり混んでいて撮影できず。
湯巡り2日目の宿へ。
公衆浴場的な大浴場は撮影禁止だったが、宿泊者専用の浴場があった。
これまたタマゴ風味のツルスベ湯、完全かけ流しの良い湯。
福岡の湯はツルスベしっかりのタマゴ風味が多く、改めて湯脈の豊かさを実感。
翌朝は佐賀へ移動。
以前より立ち寄りたかった公共施設の湯へ。
こちら某有名な温泉人がかつて強烈なツルスベ湯と謳ったところ。
その頃より数値的にはツルスベ度は下がったが、好感のもてる湯であることは間違いなかった。
佐賀でももう1湯立ち寄ったが撮影禁止のため写真は省略。
福岡に戻り最後に立ち寄ったのは湯好きには有名湯。
2~30分に一度、激投入になって大変なことになる湯だった![]()
合間に巡った飲食店も並べるが麺類多し(^-^;
最初は「だご汁」。
ハーフサイズが350円というリーズナブルさで、それでも食べ応えはしっかり。
今どきの豚骨ラーメンへ。
油分はしっかりだったが見た目より豚骨臭はマイルドの美味しい一杯。
福岡と言えばラーメンと共にうどんも文化。
有名なチェーン店、こちらは初めて。
柔めのうどんもよく、出汁が美味しかった![]()
久留米のいわゆる食堂系のラーメンも一杯。
コクはあるがあっさりとした豚骨スープ。
ただし膜は張る![]()
佐賀の唐津では昔から行きたかった寿司屋へ。
この旅一番の贅沢だったが、絶品のにぎりをいただいた![]()
レンタカーを返し、最後は博多駅ビル内にある飲み屋へ、新幹線の時間まで飲む。
やはりまずもつ煮を頼んでしまった![]()
以上それぞれは例によってかなり後になって詳細を投稿予定。
お待ちくださいませ。
























