カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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寒いですね…

 

もらい事故(加害者が飲酒運転!)で廃車になった為、車を探していました…

車探しは難航しましたが、結局、中古車店で購入…

 

さて、中古車店に行って車を引き取り、何とか自宅まで運転し購入ミッション完了!

 

しかし!

うちは寒冷地&積雪地。

なので、スタッドレスタイヤを用意しないと車を運転できません…

冬タイヤ着用が必須地域なのです。

 

廃車になった愛車は、元の持ち主がスタッドレスタイヤを譲ってくれたので自己負担ゼロ!

しかし!

今回、購入した車サイズのスタッドレスタイヤ、高い…ッ!

お店に見に行って…

ホイールなしでこの値段ッ!?

とガクブルで帰ってきました…。

ホイールなしで4つで10万円超!

↑購入してません!

 

高額すぎて、ガチで、『今期の冬は運転せずに春を待つ』という選択肢も考えたのですが…

自分が買った中古車の保証は1か月!

その間に運転して、不具合があるなら報告&修理してもらう必要があります。

 

すると弟が古いスタッドレスタイヤがあるので、それで今冬はやり過ごすことを提案してくれました。

古いけどプラットホームはまだ出ていないし、遠出をしない私には十分使えるとのこと。

(プラットホームとは摩耗を表すサインのことです。タイヤによって異なりますが、スタッドレスの溝の深さは、殆どの場合10mm前後。プラットホームの露出は溝の深さが5mm程度で現れはじめ、50%摩耗した時点で表示される設定になってます。
溝の深さが1.6mm以下のタイヤを使用すると道路交通違反。
なのでプラットホームが出ていてもすぐに違反にはならないけど、安全上、新しいものの購入を考えたほうがいいのです)
 

有難いッ!

そんな訳で、弟にスタッドレスタイヤ装着をお願いしました。

そしてスタッドレスタイヤ装着完了!

さらに弟が坂道を含む雪道を試し運転してくれて、ある程度のグリップがあることを確認してくれました。

という訳で今冬は…

弟に払った工賃4000円でやり過ごすことができました!

来冬は新しいスタッドレスタイヤを購入するか中古で状態のいい出品がないか探す必要があります。

スタッドレスタイヤって高いんですね…

知りませんでした!

 

車って金喰い虫よねん…!

でも弟のおかげで、不安と負担が軽減されました。

車に詳しい人が身近にいるのは、ありがたいッ!

 

そんなこんなで、もらい事故による痛みのリハビリも車で通えそうです。

ふううううう。

 

慣れるのにそこそこ時間がかかりそうですが、車のある生活が戻ってきました。

とはいえ、対向車に突っ込まれたトラウマから、車の運転が本当にビクビク・ヒヤヒヤです…

物理的に車に慣れるより、精神的に恐怖を克服するのに時間がかかりそうです…

 

 

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