カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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続きものとなっております:

 

この記事にも書いたお気に入りの我が車ですが…

 

廃車になりました…ッ!

 

車に突っ込まれ、私自身も…

死にそうになりました…ッ!

 

 

事故後、救急車に運ばれて病院に。

受け答えもできるし、出血は指からのみでした。

しかし警官や弟が出血の多さ(噴き出して周りを血だらけにしていた)と車の被害状況から衝撃の強さを考えて…

「救急車で運んでもらって検査してもらった方がいい!」

と言うので、救急車に…

その時は、『大丈夫なのに救急車を使ってしまい申し訳ないなあ…』と思っていたのですが…

交通事故に遭ったら、必ず全検査を受けておいた方がいいです。

特に脳のスキャンはしてもらってください。

アドレナリンが出ているのでその時の本人の「痛くない」「大した怪我じゃない」という感覚は…

全くあてになりません。

また、「大丈夫です」とかも言わない方がいいです。

だって、本当に、全くもって大丈夫じゃないんです。

ダメージが軽いと思わせるような言動はしてはいけません。

これは損害補償などの時に不利になる可能性があります。

自分の場合はどうみても大丈夫じゃなかったらしく警官が救急車を呼んでくれたので、この点はラッキーでした。

自分は「大したことないのに申し訳ない」と思っていたのですが…

周囲からしてみれば…

「救急車に乗せて検査しとかないと危ない!」(救急車が必要!)

の一択だったようです。

 

廃車になるような衝撃を受けて、割れたガラスを全面に浴びてたにも関わらず…

その時の私は…

そのまま帰って仕事をするつもりだったのです。

(その日は午後から重要な会議があった)

弟にも…

「脳が正常な判断してなかったよ。頭がおかしいと思った」

って言われました。

今思えば、ガチに頭がおかしかった…

バグってました。

今だと頭がおかしいとわかるのですが、事故後は不安と恐怖から脳が今起こってる身体の危機よりも違うことで意識を逸らそうとする気がします。

精神防衛の一環として、事故そのものより他の事に意識をもっていってしまうっていう…

なので、事故に遭ったら、迷わず病院へ!

大丈夫だと思っていても、大丈夫じゃない!

大丈夫という事故判断は、ほぼ間違ってます。

 

そしてその時、大丈夫でも翌日や数日後、数週間後に出る可能性もあります。

車の事故ってあんな鉄の塊にぶち当てられる訳ですから、大丈夫な訳ないんです。

マジでガチで…

事故に遭ったらフル検査ッ!

そして事故後、傷やあざなど被害が分かる身体上のダメージがあれば撮影!

↑私は自分が出血しているところを撮影していませんでした…

そんなこと全く頭になかったのですが、診断してくれた医師が指摘してくれました。

 

続く→対向車がセンターラインを越えて突っ込んできた…

 

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