カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております:
- 廃車になりました…ッ!
- 生きてました…ッ!
- 事故に遭ったら、迷わず病院へ!
- 対向車がセンターラインを越えて突っ込んできた…
- 何が起こったのかわからなかった…
- 事故に遭った人間が大破した車動かさないといけない…
- 寒いからか、事故の恐怖なのか、震えまくり…
- 事故後の体調不良に悩まされる…
- 加害者の態度に驚愕する…
- 事故に遭ったら、全検査!特に脳の検査は大事!
- 診断は事故からなるべく早く受けなくてはならない
- やはり飲酒運転だった…
この記事にも書いたお気に入りの我が車ですが…
廃車になりました…ッ!
車に突っ込まれ、私自身も…
死にそうになりました…ッ!
自分は事故に遭うのは初めてだったので、かなり混乱しました。
保険会社の電話番号などもスマホにいれておいたのですが、それどころじゃありませんでした。
なので、今の時点で自分がまとめた『事故に遭ったら』手順です。
被害者側の視点になります。
おそらく、今後、手続きが進むと「もっとこうしたらよかった!」と思うところが出てくると思うのですが、それもできる範囲で共有していきたいと思います。
事故に遭ったら:
- まずは110番
- 交通事故証明書が必要になるので、必ず110番して交通事故として扱ってもらってください
- 相手の車のナンバー
- 相手の免許証を写真に撮る
- 相手の名前、住所、電話番号を教えてもらう
- 保険会社に事故の報告
- 車の状態を撮影
- 事故の状態を撮影
- 怪我を負った場合はそれも撮影
- 物損があった場合はそれも撮影
- 被害の大きさがわかる写真を撮っておくと後々に役に立つかもしれません
示談したりしないことです。
相手が学生だからとか、タクシー運転手だからとか、ありとあらゆる理由で示談で済まそうとする人たちはいます。
しかし、示談で済ますと、後の補償はありません。
必ず、110番して事故として扱ってもらうようにして下さい。
さらに…
その時に痛みがなくても「大丈夫」「大したことない」だとか言わない。
そして追突事故の場合はCTスキャンやレントゲンを、脳、首、肩、背中など全体に渡って撮っておいてもらい、異常がないことを確認してもらってください。
事故後、まずは診断してもらい、痛いところ、違和感があるところ、全て漏らすことなく診断書にいれてもらうようにします。
1週間経って痛みが出てきたことを訴えても、「事故と関連がない」といわれる確率が高いそうです。
なので、小さな痛みでも逃すことなく、診断に書いておいてもらいましょう。
『大したことないから大丈夫だ』とか思っていると、翌日にガツンときます。
事故当日は興奮状態で痛みをあまり感じないのですが、翌日に身体のあちこちが痛くなりました。
なので、少し痛みがある程度でも診断書に書いておいてもらいましょう。
続く。
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