カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております:
- 廃車になりました…ッ!
- 生きてました…ッ!
- 事故に遭ったら、迷わず病院へ!
- 対向車がセンターラインを越えて突っ込んできた…
- 何が起こったのかわからなかった…
- 事故に遭った人間が大破した車動かさないといけない…
- 寒いからか、事故の恐怖なのか、震えまくり…
- 事故後の体調不良に悩まされる…
- 加害者の態度に驚愕する…
- 事故に遭ったら、全検査!特に脳の検査は大事!
- 診断は事故からなるべく早く受けなくてはならない
この記事にも書いたお気に入りの我が車ですが…
廃車になりました…ッ!
車に突っ込まれ、私自身も…
死にそうになりました…ッ!
救急車で病院に運ばれ、検査を受けました。
弟からLINEでメッセージが。
「事故相手は飲酒運転だったらしく、逮捕されました」
え…
やっぱり嘘をついていたんだ…ッ!
悪質すぎるッ!
警察に訊かれた時に、加害者は飲酒運転を否定していたのです。
でもお酒臭い気がして、怪しいと思っていました…
相手が飲酒運転だったことで…
もらい事故となり、相手の過失100%と判断されました。
自分としては、センターラインを越えてぶつかってきた時点で相手の過失100%だと思っていたのですが。
双方の車が動いている場合は、そうならないケースもあるようです。
しかし…
もらい事故なので、被害者側の保険会社は間に入らない。
なので不安がある場合は弁護士などを立てないといけない(保険に弁護士特約があるでそれを利用する予定)。
そして、被害者側も調書が必要で、これに2時間くらいかかる見込み。
平日に警察に行って、数時間費やさなければならない…
被害者側の負担は大きいなあ…
と思いました。
平日の昼間に飲酒運転の車にぶつけられるって、一体、どんな確率…
自分は、悪天候や夜間は運転を避けて、事故を起こさないよう最大限心がけていました。
でも、飲酒運転を平気でしてしまう輩がいると…
どれだけ自分が努力しても無駄になってしまう…ッ!
飲酒運転は本当に悪質だと思います。
避けられるリスクを避けず、他者を危険に晒しているのですから。
忘年会など飲みの機会が多い12月ですが…
飲んだら乗るなッ!
続く。
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