カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております:
この記事にも書いたお気に入りの我が車ですが…
廃車になりました…ッ!
車に突っ込まれ、私自身も…
死にそうになりました…ッ!
前回も書きましたが震える手で電話しました。
110番に電話すると「事故ですか?事件ですか?」と訊かれ…
「事故です。対向車に追突されました」
事故の場所や名前などを言い…
「車のナンバーは?」
覚えていたはずなのに出てこない!
「相手はどういう状況ですか?」
「わかりません」
「車は安全なところにありますか?可能なら、安全なところに移動させてください」
え…?事故なのに車を移動させても大丈夫なの?
「可能なら」って軽く言われましたが、事故に遭った人間が車動かして事故や引火などの2次災害を起こしたらどうするのだろう?
もちろん、他の車の事故を誘発しないように、車両を道路からどかす必要性は理解しているのですが。
血だらけになっている人間にはなかなか難易度が高いクエストでした。
とりあえず、車が動くようなので道路の左に寄せましたが、それでも危なそうだったので、道路から離れた場所まで移動。
この時、運転席の窓ガラスでガラスまみれ。
手(指)から出血。
運転席側のドアが壊れていて、運転席側から出られない。
そしてスマホのバッテリー残り僅か。
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