カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。
寒いですね…
もらい事故(加害者が飲酒運転!)で廃車になった為、車を探していました…
- 廃車になりました…ッ!
- 生きてました…ッ!
- 事故に遭ったら、迷わず病院へ!
- 対向車がセンターラインを越えて突っ込んできた…
- 何が起こったのかわからなかった…
- 事故に遭った人間が大破した車動かさないといけない…
- 寒いからか、事故の恐怖なのか、震えまくり…
- 事故後の体調不良に悩まされる…
- 加害者の態度に驚愕する…
- 事故に遭ったら、全検査!特に脳の検査は大事!
- 診断は事故からなるべく早く受けなくてはならない
- やはり飲酒運転だった…
- 交通事故に遭ったら…
法定整備や手続きが終わったので車を取りに行ってきました。
連日、雪でしたが、その日は積雪もなくなっていて、降雪もなかったので。
(中古車はノーマルタイヤなので、積雪があると運転できないのです)
で、中古車店に着くと…
また担当者が違う…ッ!
案内、購入、説明、引き渡し、全部、違う人になってるんですが。
そういうものなんですかね。
↓この記事でも書きましたが、この車、とにかく内装が汚かったんです。
車内は清掃されていましたが、シートのシミはそのままでした。
そんなに気になるものではないので、放っておいてもいいのですが。
暖かくなったら、シミ取りを挑戦しようと思います。
担当者:「ETC設定を申し込みいただいたので、書類に記入をお願いします」
私:「ETC設定を申し込みしてませんが…?」(高速道路に乗る予定がない)
担当者:「え?ちょっと確認して来ます」
(暫くして戻ってきて…)
担当者:「既に車にETCがついていた為、撤去作業の方が高くつくので、ETC設定は無料で提供します」
ということで、ETC設定5000円がオマケしてもらえました。
しかし!
これって「申し込みしてなかった」と言わずに書類にサインしていたら、5000円払う羽目になっていたのかなあ…???
担当者が毎回変わるせいか…
情報が共有されてないぞッ…!
中古車に装備されていたドラレコがついてくるのですが…
担当者:「時間を合わせておきました!」
私:「ん?時間があってないようですが…」(20分くらいズレてました)
担当者:「あとで直します!」
不安が募るぞッ…!
結局、時刻は調整してくれたのですが、まだiPhone時間と2分の隔たりがあります…
車のナビ時間が2分遅れているので、それを見て設定したのかな?
そしてキーをもらったものの…
スペアキーがないッ!
私:「スペアキーはないんですか?」
担当者:「中古車なのでお渡し時にないなら、ないです」
さらにキーの番号を示した金属札もない!
がああああんッ!
STARTボタン方式の車のスペアキー作成は高額になりがち…ッ!
このキーの番号を示した金属札がないと手間が増えてさらに高くなる可能性大!
弟曰く、中古車でスペアキーがないのは『よくあること』なのだそうですが。
購入する前にスペアキーの有無を知っておきたかった!
スペアキーがなくても、結局、車は購入したのですが。
あらかじめスペアキー作成に出費があるかないか知っておくことで精神的ダメージが違うので。
『スペアキーはなくても平気!』っていう人もいるかもしれませんが、カギをなくして鍵屋に来てもらって10万円くらいかかった話はザラに聞きますので、スペアキーはあったほうがいいと思うのです。
そして、自分の場合…
事故に遭った時、弟がスペアキーを使ってレッカー移動や廃車工場への依頼などをしてくれたので。
スペアキーは必需品、必要経費と割り切るべきだと思ってます。
ディーラーに電話してスペアキー作成について訊いてみたら…
「カギと車を見てから詳細な見積もりとなりますが、話を聞く限りでは3万円は超えると思います。」
ふえええええん。
4万円くらいになるのかなあ?
スペアキーがないのは意外な落とし穴でした!
中古車には『よくあること』ではあっても…
事前に知らせておいてもらえたらよかったな、と思いました。
続く→車を取りに行ってきました。2 - 軽自動車は振動や音が大きい…ッ!









