皆さま、おばんです!
今晩は最近、映えスポットして知名度が上がりっぱなしの
こちらの駅の訪問記です。
長崎本線・小長井(こながい)駅です!
小長井駅がなぜ映えスポットなのか?
ヒントはこちらの画像です。
ホームの背後に見える景色ですけど、わかるかな~?
正解はこちら。
真正面に海が見えちゃう駅だからでした。
長崎県内にはここ以外にも「海が見える駅」がありますけど、
小長井駅には駅舎とホームを結ぶ跨線橋があり
美しい有明海の景色を俯瞰できちゃうのです。
この景色は堪りませんわね~
天気が良ければ雲仙普賢岳も見れちゃいますが、
この日は惜しくも雲がかかってました…残念!
小長井駅の「映えスポット」はこれだけではありません。
駅の真ん前を国道207号線が横切りますが、
200メートルほど進みますと
SNSで超人気な「フルーツバス停」があるのです。
このフルーツバス停、国道207号線沿いを中心に
16基もあるのですからスゴイ!
「フルーツバス停」見学ついでに小長井駅に立ち寄る観光客さん、
結構いらっしゃるみたいですよ。
フルーツバス停については
以前のブログにも書きましたので、
チェック頂けると嬉しいです。
こんな映えスポットだらけな小長井駅。
自分が訪れてから1ヶ月後の令和4年8月にはなんと!
「青春18きっぷ」のポスターのロケ地にも選出されたらしいですぜ☆
気になる方はネットで検索してみてくださいね。
とにかく全方向で絶景が楽しめちゃう素敵な駅でした。
そんな小長井駅は昭和9年に開業。
駅舎は平成元年に教会風に改築されるも、
その後に無人化されたことから再度改築されたそうです。
駅舎に「ハートフルこながい」の愛称が掲げられてますので
管理はJRではなく自治体なのかもしれませんね。
駅舎は無人駅仕様ですけど
ありがたいことに駅便(駅の便所)が備わります。
下は駅便の反対側にある待合所の様子でした。
駅舎を出ると右手側に跨線橋があり、
渡りきった先に島式ホームが鎮座してます。
島式ホームの全景なり~
駅舎側に途切れた線路がありますけど、
昭和37年まで使われていた貨物側線の成れ果てで
当時使われていた貨物ホームの一部が現在も残されてました。
この線路はバラストの荷役線として現役の模様。
道路に面した荷役広場と
その奥にはモーターカーの車庫が見えましたよ。
ちなみにモーターカーの車庫は
JRに移行してから設けられたっぽいです。
海の近くにある土地柄からか、
それとも長崎本線の県境にある駅だからなのか、
ちょいとワケが気になってました。
ホームに落ちてる貝殻を発見。
海に近い駅でよく見かける光景ですけど、
昔、ブログのフォロワーさんが
鳥が誤って落とした貝だと教えてくださりました。
最後は小長井駅から見える海の景色で〆ます。
こんな素敵な景色が楽しめる駅なのに
列車の運行密度が低く
日中の訪問がなかなか叶わないのが難点です。
朝から晩まで観光客だらけの予讃線・下灘駅並みに
絶景駅だと思ってるのは自分だけ?
ホームから海までの近さなら下灘駅に負けませんからね!
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