皆さま、おばんです!
今、絶景駅としてもっとも注目されてるのは
ここじゃないでしょうかね?
ホームから広大な海を眼下に見下ろすことが出来る駅。
最近はテレビや雑誌で紹介する機会が増えたためか、
週末になると大勢の観光客が押し寄せているそうですよ。
そんな駅に昨年10月訪れました。
予讃線・下灘(しもなだ)駅です!
ここの何がスゴイってですね、
ホームに立つだけで
広大な伊予灘の景色が楽しめちゃうのです。
見てくださいよ、この絶景ぶりを。
中でも有名なのがこのアングルでした。
ホームのベンチに人が収まる姿が
あまりにも美しいことから、
映画やドラマ、ポスターの舞台で度々ここが使われることになり、
一般の観光客にも広く知れた
超有名なスポットでしたの。
そんな駅ですから、
駅ファンの自分は下灘駅を訪れるこの日を
すごく楽しみにしていたのです。
駅舎からホーム越しの海が見えた途端、
思わず鼻血が出そうになっちゃいましたよ!
ひゃっほ~う!!!
ところが ところが…
自分が下灘駅を訪れたのは平日のこと。
列車が到着する時刻を避け、し
誰もいない下灘駅を楽しもうとしましたが、
ホームではなんと、
モデルさんの写真撮影が行われていたのです。
モデルさんは25歳前後の女性が2名。
セーラー服を着こんでますけど、
これって何向けの撮影?
まさかAVの前フリとかじゃありませんよね?
近くで写真を撮ると嫌な顔をされそうでしたので、
まずは遠くからホームを激写しました。
モデルさんたちとはこんだけ距離が離れてますよ。
それにしても、本当に海がキレイ。
しばらくすると
モデルさんたちが姿を消しましたので、
駅舎の写真を撮りました。
撮影道具と荷物が置きっぱなし…ということは
すぐに戻ってくるのかしら?
JR四国特製のらぶらぶベンチがありました。
らぶらぶベンチを熱心に撮影する自分。
こんな姿をモデルさんたちに見られたら
頭がおかしいヤツと思われてたでしょうね。
…と思ったら、
いつの間にか皆さんがホームに戻られてました。
もう、気を遣うのはやめやめ!
自分は駅ファンであることを伝えて、
駅の構内を遠慮なく撮影することにしましたが…
「私たちはJRと無関係ですので遠慮なくどうぞ」
と言われましたけど、
自分を見る目がやけに冷ややかな感じ。
どっちにしても怪しいヤツと思われてたのか?
それではいつも通りに駅のチェックを開始。
まずは下灘駅のホームからです。
単式ホームが1本あるだけの棒線構造の駅でした。
ホームのすぐ真下を国道378号線が伸びてますが、
昭和50年代半ばに海岸を埋め立てて整備された国道らしく。
それ以前の下灘駅は
ホームの真下がすぐ海の駅だったそうです。
国道が整備される以前に刊行された書籍によると、
下灘駅は、風が強い日にホームに波が打ち寄せる
正真正銘の「日本一海に近い駅」だったみたいですね。
鉄道ファンでしたらホームにも注目です。
昭和61年に内子線を含む
予讃線の短絡ルートが完成する以前、
現在の「愛ある伊予灘線」が主要本線だった時代の下灘駅は
列車の行き違いが可能な構造だった模様。
島式ホーム+貨物ホームを有した構造でしたが、
今でも花壇の裾に当時の白線が残されてました。
地べたに這いつくばって白線を眺める自分。
もう、モデルさんの視線なんて関係ない。
最後は駅舎内を眺めて
ひと通りのチェックを終えました。
下灘駅、本当に素晴らしかったです!
夕日が沈む時刻になると
下灘駅はもっともっと絶景が楽しめるそうですけど
今回はここまでです。
海が見える駅として
人気度ナンバーワン(なのかな?)の下灘駅でしたが、
周辺駅の絶景駅っぷりも素晴らしかったです。
そんな、下灘駅のお隣にある絶景駅は次回に続きます。
(続きもぜひチェックくださいね)
下灘駅(平成28年10月12日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!
トレインビューなホテル、旅に便利なグッズ等々を紹介中です。
過去にブログで紹介した美味しいもの、便利グッズ、こだわりの逸品を
楽天ROOMにまとめました。
こちらもぜひチェックください。















