皆さま、おばんです!
ご無沙汰してましたが
ようやく仕事の繁忙期から抜け出せました。
2月末から続いた卒園・卒業式関係の撮影の仕事も
ひと段落つけた感じです。
(本業でビデオカメラマンやってました)
大好きな旅は4月下旬までお預けですが
ブログ更新は少しずつ進めていきます☆
今日は1月に訪れた名鉄蒲郡線から
昭和4年に開業した三河鳥羽駅。
今は小さな無人駅ですけど、
昭和11年までの7年間は
路線の終点だったというのですから驚きです。
終着駅時代の名残が今もないかと探しちゃう人、
自分だけじゃありませんよね?
ちなみにホームの手前側にある建物は
駅舎ではなく公衆トイレなり。
三河鳥羽駅は駅舎を持たない駅でした。
それじゃ、有人駅時代にあったと思われる駅舎は、
トイレ辺りにあったのかと思いましたら
そうではなかったようで。
下は国土地理院のサイトから転載した
昭和52年撮影の航空写真ですが、
ホームの手前側に駅舎が写っているのが見えますかね?
左に写る継電器室付近に昔は駅舎がありました。
駅舎の形跡を捜しましたけど駅前広場はこんな有様です。
終着駅時代の形跡どころか、
昭和50年代末辺りまで存在していた駅舎の形跡すらも
見ることが出来ませんでした。
昔の航空写真を見ると
駅舎の裏に小屋が写ってますけど厠なのかな?
昔は2本のホームを結ぶ構内踏切があったはずですが、
上に掲げた航空写真(昭和52年)にはそれが写らず
現在同様、付近の踏切からホームに進入するスタイルです。
…ってことは、昭和52年の時点で既に無人駅だったってことか。
踏切からホームを見る。
三河鳥羽駅が開業した当時は1500V電化線で、
西尾線と直通運転を行うために昭和18年に降圧(600V)、
昭和34年に再度1500Vに昇圧された歴史を持ちます。
昇圧前の電化設備が残っていたら面白いのですが…
新しめのコンクリート架線柱がずらりと並んでました。
残念!
それでは構内を眺めましょう。
三河鳥羽駅は列車の行き違いが可能な
相対式ホーム2面2線構造。
それぞれのホームに自動券売機が設置されてます。
自分は終着駅時代の名残を見つけることは出来ませんでしたが、
知ってる方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
最後は構内に進入する電車の姿で〆ます。
4月下旬に予定している駅巡りの目的地も名鉄線の予定。
こんだけ多忙な日々を送っていたのに
痩せないのはなぜなんしょ?
三河鳥羽駅(令和4年1月25日)
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