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名古屋鉄道蒲郡線・

蒲郡競艇場前(がまごおりきょうていじょうまえ)駅

昭和43年に開業した駅でした。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

その名の通り「ボートレース蒲郡」の最寄り駅でしたが、

蒲郡線内の他の駅の例にもれず

ここも駅の統廃合の末に誕生した駅だそうです。

蒲郡競艇場前駅の開業に合わせて廃止された駅の跡は、

今でもハッキリとわかるカタチで残されているらしく。

廃止された駅跡を含めて周辺を歩きましたが、

まずは現役の蒲郡競艇場前駅の様子をお伝えします。

 

自分は競艇の世界を知りませんでしたが、

平日もやってるんですね。

自分が訪れたのは火曜日でしたが

観客を誘導するための警備員さんが駅前に立ってました。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

自動券売機で切符を買うオジサマ、

トホホな感じでしたけど稼げなかったのかな?

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

名鉄線の蒲郡競艇場前駅は

橋上駅舎のJR三河塩津駅と隣接しているため、

駅舎の駅名標はこんな表記でした。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

こちらは東海道本線側にある北口。

造りは基本的に競艇場がある南口と一緒ですね。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

蒲郡競艇場前駅自体は三河塩津駅と違い、

地上駅のために駅前広場から直接出入りが可能です。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

多客期は駅員さんが立たれるのかな?

ホームの出入口にラッチが置かれてましたよ。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

蒲郡競艇場前駅は大きな上屋を持つ、

単式ホームを備えた棒線構造の駅でした。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

すぐ隣には東海道本線・三河塩津駅のホームが並びます。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

あちらは相対式ホーム2面2線構造で

明らかにこちらよりもグレードが高そうですけど、

快速以上の列車が通過するため

日中に停車する列車は30分ヘッド。

停車する列車の本数自体は

JR線も名鉄蒲郡線も大差がなさそうですね。

 

両駅は自由通路(跨線橋)で結ばれてました。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

 

蒲郡競艇場前駅で有名なエピソードは

平仮名表記にした時の駅名の文字数。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

15字もあり、開業当時は日本一長い駅名だったんですって。

 

平成時代に入って以降、

文字数が多い駅名を持つ駅が数多く誕生したために

現在は日本一の座から追われてしまいました。

名鉄蒲郡線・蒲郡競艇場前駅

ところで日本一長い駅名を観光名所にしたい気持ちはわかりますが、

それを競う風潮ってどう思います?

個人的には、駅名に(カッコ)を入れるのは邪道だと思いますけど。

 

さてさて、蒲郡競艇場前駅が現在の姿に変わったのは

北側にJR三河塩津駅が開業した昭和63年のことだそうです。

それ以前は現在置よりもちょいとだけ東側にあったらしく。

更に遡った話で、

蒲郡競艇場前駅から東西500メートルの範囲内に

拾石駅・塩津駅の2駅が存在し、

昭和43年にそれらを統合するカタチで

開業したそうです。

ちなみ冒頭に書いた今も残る痕跡は拾石駅のモノ。

塩谷駅跡はその後に高架化されたとのことで

今回はスルーしちゃいましたが、

拾石跡は眺めてきました。

電車の車窓から

この痕跡に気づかれた方も多いのではないでしょうかね?

その様子は次回に続きます。

 

(続きもチェックくださいませ)

 

 

 

 

 

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