皆さま、おはようございます!
一昨日の夜に飲み会に行ってきました。
場所はいつもの仙台駅前?それとも国分町?
いえいえ。
なんと!東京のど真ん中の秋葉原、アキバですぜ!!
たまにはこんな飲み会もいいですよね。
東京-仙台間は料金が安い高速バスが数多く運行されてます。
いつでも飛んでいきますので、ぜひまた呼んでくださいませ。
ん?これに乗れば関東の駅巡りも効率的に攻めることが出来るか?
そんな飲み会を終えた翌日の昨日は
久しぶりに鶴見線の駅巡りを楽しんできましたよ。
目的は新駅舎に代わってしまった駅を再訪すること。
それと昭和61年に廃止された浜安善駅跡を見るためです。
今朝はその中から、2年前に駅舎が建て替えされた
鶴見線・昭和(しょうわ)駅の訪問記です。
ここを最後に訪れたのは今から4年半前の平成26年初春のこと。
当時はこんな駅舎が残ってました。
その駅舎が撤去され、現在はどのような姿に変わったのか?
ドキドキしながら訪れましたよ。
昭和駅に到着~!
ホームは何も変わってなさそうですけど…
あれ?駅舎ってこの小っちゃなヤツ?
どひゃ~ 全然変わっちゃってるじゃないですか!?
以前の駅舎の様子と比較してみてくださいね。
昭和駅は昭和6年に開設された駅で、駅舎は
鶴見線が国有化される以前の鶴見臨港鉄道が造ったものらしいです。
当時は駅員さんが常駐する有人駅、
現在は自動券売機すら置かれていない無人駅なので
小さくなるのは止む無しかとは思いますが、まさかこんなになるとは…
駅舎というか、通路の上屋といった印象の新駅舎でした。
新駅舎を正面から見ます。
旧駅舎時代は自動券売機が置かれてましたけど、
現在は撤去され、代わりに乗車証明書の発券機が置かれてました。
昭和駅の利用者数って、そんなにも少なかったのでしょうかね?
駅舎が真新しく変わったのに対してホームは以前のままです。
昭和駅はホームの上屋が私鉄時代のままなのですよ。
鶴見駅の鶴見線ホームや国道駅がレトロっぽいのが有名ですけど、
この上屋も昭和初期、戦前の雰囲気が味わえて魅力的なの。
まさにTHE昭和って感じ、昭和駅だけに。
壁面に「観光案内」の札が残されてますけど、
この辺りに観光名所ってありましたっけ?
注意喚起のポスターです。
ガキが持ってる機材に昭和の時代を感じるのは自分だけかな?
さてさて、昭和駅で有名なのが構内に住み着くニャンコたち。
ネコ屋敷と化したお隣りにある扇町駅は
テレビ番組等でも、そのことをたびたび紹介されてますけど、
昭和駅にもニャンコが住み着いてるのです。
前回来た時はこんな兄弟が出迎えてくれましたよ。
あの日から4年半が過ぎ、
今でも昭和駅にニャンコがいるのか気になっていたのですが…
構内にはこんなポスターが貼られていたので
今でもいるっぽい感じですね。
でも、先ほどホームを見た時はどこにもいなかった気がするのですが…
いたっ!!!
新駅舎に代わり、敷地内に小さな立ち入り禁止エリアが出来たようで、
ニャンコたちはそこを住処にしていたみたいですね。
ここは人が立ち入れないので、気兼ねなく休むことが出来るのでしょう。
それにしても、昨日は気温が高く(20度ぐらい?)て
ホントに気持ちよさそうでした。
これから寒い冬がやってきますけど、ニャンコたちも元気でいてくれ。
個人的には新駅舎よりも、君たちに会うのを楽しみにしていたんだから。
…つうか本当に眠そうだね。
こうして昭和駅を見てきたのですが、
「駅舎が変わった」というよりも
「駅舎が無くなった」という方が正しいのか?
コレを駅舎と呼んでいいのか微妙な気持ちを持ちながら
昭和駅を後にしました。
訪問駅リスト(JR線)
鶴見線
↑(鶴見駅方面)
弁天橋駅(平成28年8月28日) ・新駅舎(平成30年11月3日)
安善駅(平成26年2月9日) ・改築後(平成30年11月3日)
昭和駅(平成26年2月9日) ・新駅舎(平成30年11月3日)
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