皆さま、こんにちは!

 

昨日駅巡りをした鶴見線から、こちらの駅をいかせていただきますぜ☆e02150/鶴見線・扇町駅

鶴見線・扇町(おおぎまち)駅です!

扇町駅、言わずと知れた鶴見線の終端駅です。

鶴見線の前身である鶴見臨港鉄道の手により昭和3年に開業した駅で、

単式ホーム1本だけの無人駅でした。

 

かつては貨物輸送で賑わった扇町駅。

自分も貨物列車を見るために何度かここに来たことがあるんですよ。

前回の訪問が平成8年ですから今回は16年ぶりか、

本当に懐かしいです。

 

こちらは前回お邪魔したときの扇町駅。c1209b

 

そして昨日の扇町駅。e02151/鶴見線・扇町駅

はい、何も変わっておりません。

いや、変わっていないのは扇町駅だけで、

その他はずいぶんと変化しちゃったようです。

 

前回お邪魔した時の写真の、車両の背後に写り込んでいるこの建物。c1209a

 

こちらもいつの間にやら消えてしまったようですね。e02155/鶴見線・扇町駅

 

でも一番変わってしまったのは、扇町駅の主役の座かもしれませんよ。

一昔前の扇町駅の主役といえば、数多く運行されていた貨物列車でしたが、

今はこの方が主役のようです。

 

無数のニャンコたち。e02152/鶴見線・扇町駅

扇町駅、いつの間にネコ屋敷になっちゃったんですか!?

お隣の昭和駅もそうでしたけど、とにかく駅の構内ネコだらけ。

沿線の工場の職員さんに紛れて、

ニャンコも205系電車で移動(通勤?)している?

まさか、そんなことはないと思いますが。

 

その昔、地元の岩沼駅では

液化アンモニア輸送用の貨車の姿を見ることが出来たのですが、

その貨車の常備駅がここ扇町駅だったんですよね。

後で貨車の写真を貼り付けておきますが、

そんなこともあって自分には馴染み深い駅だったんですよ。

 

そんな扇町駅、

今でも一部の車扱い貨物輸送が現役なのが実に嬉しいところです。

そして扇町駅の裏手に広がる貨物線には…e02153/鶴見線・扇町駅

 

秩父太平洋セメントの貨車・ホキ10000の姿がありました!e02154/鶴見線・扇町駅

 

元々は鶴見臨港鉄道が貨物駅として開業させた扇町駅。

駅の構造物を見ると、鶴見臨港時代の面影…というか、

国鉄の駅にはない構造物が数多く残っており、

駅ファンでしたら誰しもが楽しめちゃう駅だったんですの。e02156/鶴見線・扇町駅

…というか、駅好きな方は皆さん、一度は訪れてますよね、ここ。

 

この後、扇町駅から昭和駅に向かったのですが、

この駅もニャンコパラダイスでしたのよ。
心なし、扇町駅には大きなニャンコが、

昭和駅には子ニャンコが多かったような気がしますが、

ニャンコの世界で住み分けされているのかしら?

…って、ニャンコのことしか書いてませんでしたね。
 

 

訪問駅リスト(JR線)
鶴見線

↑(鶴見駅方面)

国道駅(平成28年8月28日)

鶴見小野駅(平成28年8月28日)

弁天橋駅(平成28年8月28日)新駅舎(平成30年11月3日)

浅野駅(平成28年8月28日)

新芝浦駅(平28年8月28日)

┗ 海芝浦駅(平成28年8月28日)

安善駅(平成26年2月9日)改築後(平成30年11月3日)

┗ 大川駅(平成28年8月28日)

武蔵白石駅(平成26年2月9日)

浜川崎駅(平成26年2月9日)

昭和駅(平成26年2月9日)新駅舎(平成30年11月3日)

扇町駅(平成26年2月9日)
 

駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。

新着情報がすぐ受け取れる読者登録をお願いします!