皆さま、おはようございます!
昨晩のことですが、アメブロの運営さんがブログで、
当へっぽこブログを紹介してくれました。
運営さんにはお世話になりっぱなしで本当に申し訳ないです。
これを機に、読者になっていただいた方も大勢いらっしゃいますので、
改めて自己紹介を。
駅が大好きで、休みの旅に全国の駅を旅してました。
基本、観光地には行きません。
自分にとっての観光地は駅ですから。
今まで周った4千弱の駅を少しずつブログにUPしてましたが、
ブログに挙げた駅はブログヘッダーの下の ここで確認出来ますので、
ちょこっとでも駅の風景を見たい時にチェック頂けるとありがたいです。
専門家じゃありませんので、記事内容の過度の期待は禁物ですからね!
…ということで、いつもの駅ネタですが、
先日、ツイッターをチェックしてたら驚きの情報が。
鶴見線・弁天橋(べんてんばし)駅の駅舎が
建て替え工事真っ只中だっていうじゃないですか!
それだけじゃありません。
にゃんこだらけの昭和駅も既に簡易駅舎に建て替えられてしまったようで。
共に、鶴見線が国有化(昭和18年)される前の、
鶴見臨港鉄道時代に建てられた貴重な駅舎だったのですよね。
今回の建て替え、JRのプレスで公表されたなかったため
完全にノーマークでしたわ。
自分が弁天橋駅に最後に行ったのは昨年の夏のことでした。
平日は通勤客で賑わう駅のために休日を見計らって訪れましたが、
今回はその日の様子を挙げちゃいます。
まずは駅舎から。
こちらが間もなく見納め(もう無くなっちゃった?)の木造駅舎でした。
先にも書きましたけど、鶴見線は元は私鉄の鶴見臨港鉄道で、
大正15年築のこの駅舎も私鉄時代に建てられたモノなのです。
待合室が解放式なのは、鶴見線の木造駅舎の共通仕様ですよね。
とても古風な駅舎に対し、
駅前は超技術集積都市、テクノポリスでしたよ。
駅のすぐ目の前にJFEエンジニアリングさんの短絡通路があり…
駅前に出ると、旭硝子さんの研修センターがありましたわ。
鶴見線の駅は、鶴見小野駅や浅野駅、安善駅など、
その地所縁の人名(詳しくはググってみてね)から由来した
駅名を持つ駅が多いですが、弁天橋駅はその例ではなく、
昔、この辺り一帯は漁師町で、
漁師の守り神の弁財天があったことから付けられた駅名だそう。
肝心の弁財天は、周辺に工場が立ち並んだために
隣町に移されちゃったみたいですね。
再び駅舎に戻ります。
現在は無人駅の弁天橋駅ですが…
すぐ隣に電車区(鶴見線営業所)があるために、
職員さんが駅を出入りする姿を頻繁に見かけることが出来ます。
弁天橋駅の時刻表を見る。
鶴見線って、休日は列車本数が一気に減る路線なんすよね。
構内踏切を渡ってホームへ。
弁天橋駅は列車の行き違いが可能な島式ホーム1面2線構造でした。
さてさて、弁天橋駅といえば電車区(電車の車庫)。
駅の西側に弁天橋電車区があり、
そこから「弁天橋」っていう地名を記憶している
鉄道ファンの同志の皆さんも多いのではなおでしょうかね?
自分はこのブログを挙げるまで気づかなかったのですが、
今は「弁天橋電車区」ではなく、「鶴見線営業所」という名称なのだそう。
自分が弁天橋駅にいる間にも、数本の列車が営業所に入線してました。
種別表示が「回送」に変わると、
電車は向きを変えてゆっくりと車庫に向かいます。
電車が「プヮン!」と警笛を鳴らす。
205系電車の警笛って軽やかで大好き。
一旦、一時停止をすると…
ソロソロと車庫に入っていきました。
すっごく楽しい!
そしてもうひとつ、
こちらは電車の車窓から見た電車区の様子でしたよ。
この日はこの景色が見れただけで大満足!
この気持ち、鉄道ファン以外の人にはわかるまい。
…などと喜んでる場合じゃありませんでした。
まさか、この木造駅舎が見れなくなっていただなんて。
今回の駅舎建て替えで、
鶴見線内で私鉄時代の面影を残す駅は
国道駅と新芝浦駅と、大川駅、それと武蔵白石駅だけになった?
安善駅も駅舎が小さくなってしまいましたし、
他の駅も早めに記録していた方が良いのかもしれませんね。
訪問駅リスト(JR線)
鶴見線
↑(鶴見駅方面)
弁天橋駅(平成28年8月28日) ・新駅舎(平成30年11月3日)
安善駅(平成26年2月9日) ・改築後(平成30年11月3日)
昭和駅(平成26年2月9日) ・新駅舎(平成30年11月3日)
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