おはようございますキラキラ

心理ライフデザイナー⭐️Yunoですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、

 

 

 

「ある時」には

なかなか気づけないものが

あります。

 

 

 

 

 

 

いつもそばにいる人。

 

 

 

 

 

 

当たり前にできていること。

 

 

 

 

 

 

何気なく過ごしている毎日。

 

 

 

 

 

 

そこにある時には、

それがどれほど

大切なものなのかを、

 

 

 

深く考えることは

あまりないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

それが「ない」状態に

なった時、

 

 

 

初めて、

 

 

 

「こんなにも

   大切だったんだ。」

 

 

 

と気づくことがありますひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも一緒にいた人が

いなくなった時。

 

 

 

 

 

 

健康に過ごせていた日々が

当たり前ではなくなった時。

 

 

 

 

 

 

自由に使えていた時間が

なくなった時。

 

 

 

 

 

 

何気なく過ごしていた毎日が

変わった時。

 

 

 

 

 

 

その瞬間になって、

 

 

 

初めて、

 

 

 

今まで「ある」ことに

慣れすぎていたものの“価値”

に気づくことがありますクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

 

 

 

毎朝、

「おはよう」と言ってくれる人。

 

 

 

 

 

 

帰る場所があること。

 

 

 

 

 

 

好きなものを

好きな時に食べられること。

 

 

 

 

 

 

誰かと笑い合えること。

 

 

 

 

 

 

自分の好きな場所へ

自由に行けること。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことも、

 

 

 

失ったり、

できなくなったりすると、

 

 

 

「あの時間は、

   とても幸せだったんだな。」

 

 

 

そう気づくことが

あるのではないでしょうか🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

「ない」ことに

気づいた時、

 

 

 

私たちはどうしても、

 

 

 

 

 

 

「失ってしまった。」

 

 

 

 

 

 

「足りない。」

 

 

 

 

 

 

「もっとあればよかった。」

 

 


 

 

 

そんなふうに、

 

 

 

“なくなったもの”へ

意識を向けてしまいます。

 

 

 

それは、

とても自然なことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なものを失った時に、

 

 

 

 

 

 

悲しくなること。

 

 

 

 

 

 

寂しくなること。

 

 

 

 

 

 

もっと大切にすればよかったと

後悔すること。

 

 

 

 


 

それらの気持ちを、

 

 

 

無理に“前向き”

に変える必要は

ないのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

少し時間が経った時に、

 

 

 

「私は、

   何を失ったのだろう。」

 

 

 

という問いだけではなく、

 

 

 

「それがあった時、

   私は何を感じていたのだろう。」

 

 

 

と考えてみることも

できるのかもしれません。

 

 

 


 

 

 

 

誰かがいたから、

 

 

 

 

 

 

安心できた。

 

 

 

 

 

 

笑うことができた。

 

 

 

 

 

 

自分らしくいられた。

 

 

 

 

 

誰かを大切にする気持ちを

知ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かができたから、

 

 

 

 

 

 

嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

自信を持てた。

 

 

 

 

 

 

自分の可能性を

知ることができた。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

「ない」ことに気づいた時、

 

 

 

その反対側にあった

「ある」ものの価値も、

 

 

 

一緒に見えてくることが

あるのだと思いますサーチキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身も、

 

 

 

当たり前だと思っていたものが

なくなった時に、

 

 

 

初めてその大切さに

気づいたことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

その時には、

 

 

 

「どうして、

   なくなってしまったんだろう。」

 

 

 

そんなふうに

思っていたことも、

 

 

 

時間が経って振り返ると、

 

 

 

「あの時間があったから、

   今の私がいるんだ。」

 

 

 

そう思えることが

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なくなったものは、

“もう元に戻らないこと”

もあります。

 

 

 

でも、

 

 

 

そこで感じたことや、

気づいたことまで

なくなるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あって当たり前」

 

 

 

──だと思っていたもの

の価値を、

 

 

 

“心の中に残していくこと”

ができます🌿

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

「ない」ということは、

ただ、

「失った」

 

 

 

ということだけでは

ないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

「今まで、

   どれだけ大切なものに

   囲まれていたのか。」

 

 

 

──を教えてくれる

きっかけになることも

あるのだと思いますクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

 

 

 

離れて初めて、

その人の優しさに気づく。

 

 

 

 

 

 

忙しくなって初めて、

何気ない時間の大切さに気づく。

 

 

 

 

 

 

できなくなって初めて、

自由にできていたことの

ありがたさに気づく。

 

 

 

 

 

 

静かな時間になって初めて、

誰かと過ごす時間が

どれほど温かかったのかに気づく。

 

 

 

 

 

 

「ない」からこそ、

 

 

 

「ある」ことの価値が

見えてくることがありますサーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

一度その価値に

気づくことができると、

 

 

 

今、まだ「ある」ものを、

 

 

 

少し違った目で

見ることができるように

なるのかもしれませんサングラス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも一緒にいる人に、

 「ありがとう」

と伝えてみる。

 

 

 

 

 

 

当たり前のように過ごしている一日に、

「今日も無事に過ごせた」
と感じてみる。

 

 

 

 

 

 

自分の身体や時間を、

 「頑張ってくれているな」
と労ってあげる。

 

 

 

 

 

 

そんな小さなことでも、

 

 

 

今まで

当たり前だったものが、

 

 

 

少しずつ“特別なもの”

に変わっていくことがあります宝石赤

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

「ない」ことを

経験した時には、

 

 

 

失ったものだけを

見つめ続けるのではなく、

 

 

 

そこから、

 

 

 

「私は、

   何の大切さを知ったのだろう。」

 

 

 

と問いかけてみても

いいのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに答えが

見つからなくても

大丈夫ですOK

 

 

 

時間が経ってから、

 

 

 

「あの時があったから、

   気づけたんだ。」

 

 

 

そう思える日が

来ることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の中では、

 

 

 

あるものがずっと

「ある」

 

 

 

とは限りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

 

 

 

今、そばにあるもの。

 

 

 

 

 

 

今、できていること。

 

 

 

 

 

 

今、一緒に過ごしている人。

 

 

 

 

 

 

今、与えられている時間。

 

 


 

 

 

それらを、

 

 

 

「当たり前」として

通り過ぎるのではなく、

 

 

 

「今ここにある。」

 

 

 

ということを、

少しだけ感じてみることも

大切なのかもしれません🌿キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、

 

 

 

なくしてから

初めて気づくことも

あります。

 

 

 

でも、

気づいたその瞬間から、

 

 

 

「ある」ものの見え方を

変えることはできますサングラス キラキラ

 

 

 


 

 

 

 

今まで何気なく

見ていたものが、

 

 

 

実は、

かけがえのないものだった

と知る。

 

 

 

それだけでも、

 

 

 

今日という

一日の感じ方は、

少し変わるのかもしれませんハート

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今日、

 

 

 

あなたの身近にある

「当たり前」があったら、

 

 

 

ほんの少しだけ、

立ち止まってみてください足

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもそばにいる人。

 

 

 

何気なく過ごしている時間。

 

 

 

自由にできていること。

 

 

 

そして、

 

 

 

今ここにある

あなた自身。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ある」ことは、

 

 

 

いつまでも

当たり前ではないからこそ、

 

 

 

今、

そこにあること自体が、

 

 

 

とても大切なこと

なのかもしれませんキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

「ない」ことで

初めて知ることが

あるように、

 

 

 

「ある」ことに

気づいた今日から、

 

 

 

その大切さを

味わって生きていくこと

もできるのだと思います🌱

 

 

 

 

 

 

 

 

今日という一日が、

 

 

 

今まで見過ごしていた

「あるもの」に気づき、

 

 

 

その一つひとつを

大切に感じられる

温かな時間になりますように乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございましたお願いキラキラ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

おすすめ記事一覧♡

【生きづらさを感じているあなたへ】

クローバー誰も教えてくれなかった、自分を知るための優しい3つのステップ♡

クローバーあの頃の私が泣いている──インナーチャイルドとの優しい対話

クローバー涙は「弱さ」じゃなくて、回復」のサイン✧✧

クローバー“またこれか”を卒業する日。気づきがくれる、新しい選択肢

クローバー自分を守る我慢と、苦しめる我慢。見極める力を育てよう♡

 

【ACに該当するあなたへ】

クローバー傷つきながらも愛を諦めなかったあなたへ。心が解ける準備が今ゆっくりと…

クローバー私でいいって、どうしたら思えるの?自分を愛するための一歩とは

クローバー〝心の安全基地〟は、大人になったあなたが作っていい✧✧

クローバー仲良くなりたいのに逃げてしまう──その心には理由がある

クローバー“いい子”でいることに疲れたあなたへ。自分に優しく生きるための第一歩

 

【対人関係でお悩みのあなたへ】

クローバー自分を大切にできる場所でこそ、あなたの本当の力が発揮される✧✧

クローバー『分かってくれない』から学ぶ!最良の人間関係を作る秘訣♡

クローバー心がザワつくのは、変化のサイン。〝感情〟はいつもあなたの味方

クローバー心が揺れる出会いは、あなたを本当の自分へと導くサイン

クローバー誰かの攻撃はあなたへの矢ではないという真実

 

【揺るぎない私で生きていくために】

クローバー転機を味方にするために必要な、たったひとつの考え方

クローバー希望を選ぶ勇気、絶望を越える力

クローバーこれからの時代に必要な『個』の力──自分らしさを貫く生き方とは

クローバー今日からできる!小さな変化が人生を劇的に変える理由

クローバーネガティヴな感情を力に変える!成功のための心の使い方